企業情報 > 技術開発への取り組み > テクニカルレポート > テクニカルレポート No.22 2013年 > クラウド型文書共有サービス「Working Folder」

クラウド型文書共有サービス「Working Folder」

富士ゼロックスでは従来、企業内で運用するオンプレミス型の文書共有システムを提供してきた。文書共有システムを社内で運用することにより、社内の重要な情報である文書を効率的に共有し活用することができるが、システムの運用管理のコストの高さや社外からの活用が困難であるなどの課題があった。
近年、クラウドサービスやタブレットなどのモバイル端末が普及し、安全かつ手軽な社外からの文書活用の要求が高まっている。
富士ゼロックスでは、オンプレミス型の文書共有システムの開発経験を活かし、Working Folderと呼ぶクラウド型文書共有サービスを開発し提供を開始した。
本稿では、モバイル端末や複合機との連携を実現するWorking Folderのソフトウェア技術や、Working Folderによるワークスタイルの変革について紹介する。

執筆者

  • 大塚 透
    ソリューション・サービス開発本部 ソリューション開発部
  • 林 良太郎
    ソリューション・サービス開発本部 ソリューション開発部
  • 横山 俊治
    ソリューション・サービス開発本部 ソリューション開発部
  • 市川 岳大
    ソリューション・サービス開発本部 ソリューション開発部
  • 岩崎 康彦
    ソリューション・サービス開発本部 ソリューション開発部
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