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嗜好モデルを活用した消費者理解とデザイン支援

デザインに対する人の好みは多様である。消費者1人ひとりが、どのようなデザインの制作物を好むのかを知ることができれば、それらの好みに応じて制作物を作り分けて発信することで、訴求効果を高めて購買行動を誘発しやすくできる。
本論文では、まず、デザインに対する人の好みを類型化した「嗜好モデル」の考え方について述べる。つぎに、この嗜好モデルに基づいて開発した「Media Image GAP Finding」という嗜好イメージ評価ツールについて紹介する。これは、情報発信者(企業等)が提供している制作物のイメージと、情報受信者(消費者)の好む制作物のイメージとのギャップを見える化し、情報受信者の好むイメージに応じた配色等のデザイン要素を考えていくためのデザイン支援ツールである。

執筆者

  • 小澤 一志
    研究技術開発本部 コミュニケーション・デザイン・オフィス
  • 大村 賢悟
    研究技術開発本部 コミュニケーション・デザイン・オフィス
  • 岸本 康成
    研究技術開発本部 コミュニケーション・デザイン・オフィス

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