ホーム > 企業情報 > 技術開発への取り組み > テクニカルレポート > テクニカルレポート No.24 2015年 > クラス最小および軽量ボディーを実現する高速連帳インクジェット技術

クラス最小および軽量ボディーを実現する高速連帳インクジェット技術

印刷業界においてはデジタル化による仕事の革新、すなわち刷版が不要、バリアブル出力、オンデマンド印刷による在庫の削減、が急激に進められている。このデジタル印刷市場は成長を続けており特に連続帳票印刷においては、カラー、高速、低ランコストが求められ、一方、画質に対する要求が高くないためインクジェット技術が好適である。富士ゼロックスは本市場に集約型高速コンパクト設計をコンセプトとする2800ICCFPS(200m/分)と分散型低コスト設計をコンセプトとする1400ICCFPS(100m/分)を導入した。共通する主要構成を1)機械本体(紙送りと乾燥)、2)プリントヘッド、3)インク、インク供給およびメンテナンス、4)コントローラーに分類し、それぞれ要求される特性と採用されている実現手段を説明した。また、今後のインクジェット技術の進展について、インク噴射に関する高速限界、水性インクの乾燥技術、印刷市場への拡張性について議論した。

執筆者

DocuWork文書(.xdw)をご覧になるためには、DocuWorks Viewer Lightが必要になります。

DocuWorks Viewer Lightダウンロードページ

モバイル環境でご覧になる場合は、下記ページからダウンロードしてください。

  • 注記 App Storeは、Apple Inc.が運営するiPhone®、iPad™、iPod touch®向けアプリケーションソフトウェアのダウンロードを行えるサービスの名称です。

PDFをご覧になるためには、Adobe® Reader®が必要になります。

Adobe® Reader®ダウンロードページ