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非構造化データ活用のための情報処理技術

近年、クラウドコンピューティングやセンサーネットワークの進展に伴い、テキスト、画像、音声、動画などの非構造化データが大量に蓄積されつつあり、蓄積されたデータに各種分析技術を適用することによって有用な情報が取得できると期待されている。しかしながら、非構造化データは計算機による取り扱いが難しく、データ分析の対象とするためには、まずそれらのデータを構造化する必要がある。本稿では、非構造化データを構造化するための要素技術として、富士ゼロックスが保有する自然言語処理技術および画像認識技術の特徴を述べ、データ分析の要素技術として、ネットワーク分析および集合知活用の研究を紹介する。また、これらの要素技術を用いた応用研究として、Sales Force Automation、Voice of Customer、Social Networking Serviceなどの非構造化データを対象とする分析の事例を概説する。

執筆者

  • 増市 博
    研究技術開発本部 コミュニケーション技術研究所
  • 大熊 智子
    研究技術開発本部 コミュニケーション技術研究所
  • 加藤 典司
    研究技術開発本部 コミュニケーション技術研究所
  • 大西 健司
    研究技術開発本部 コミュニケーション技術研究所

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