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Understanding Embodied Communication Affordances inTeam Perception and Participation

我々は、会議の遠隔参加者を具現化するDesktopTelepresenceロボットJarvisを提案する。Jarvisと、従来型TV会議や対面会議との比較研究を実施した。この比較で、会議室にいる参加者と遠隔参加者が知覚する参与度合いに差があることがわかった。Jarvisを使用した遠隔会議では、従来型と比較し、会議室にいる参加者の発話のオーバラップ量が有意に多かった。(それは、対面会議と同等であった。)我々の技術が、会話を行うためにどのように利用されたのか、その違いについて記述する。研究結果では、遠隔参加者の動きを実現した技術が、会議室にいる参加者への存在感を増加させたが、遠隔参加者の参与感を増加させることはなかった。この検証を通じて、エージェントやプレゼンスという観点で、Telepresenceソリューションの可能性について議論する。

執筆者

  • Jacob T. Biehl
    FX Palo Alto Laboratory, Inc
  • Anthony Dunnigan
    FX Palo Alto Laboratory, Inc
  • Daniel Avrahami
    FX Palo Alto Laboratory, Inc

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