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映像コミュニケーションの可能性を広げる新たなソリューション 4K HDMI・IP光伝送器

富士ゼロックスでは、4K映像データ、音声データ、LANデータを、同時に800mの長距離にわたって伝送可能な「4K HDMI・IP光伝送器」を開発し、2015年5月15日より販売している。本商品は、HDMIケーブルが10m以上延長できないという映像システム構築における問題を解決するものである。また、今回LANデータを映像と同時に送信できるようにしたことで、映像と通信を融合した双方向の新しい映像コミュニケーションを可能にしている。本稿では、「4K HDMI・IP光伝送器」の開発経緯と商品の特長を紹介する。また、「4K HDMI・IP光伝送器」を活用した、4つの映像ソリューション事例を解説する。

執筆者

  • 萩原 哲也(Tetsuya Hagiwara)
    デバイス開発本部 IPF開発部
  • 立石 直宏(Naohiro Tateishi)
    モノ作り技術本部 電子デバイス技術部
  • 鈴木 一広
    モノ作り技術本部 電子デバイス技術部
  • 前田 智嗣(Satoshi Maeda)
    デバイス開発本部 IPF開発部
  • 舟田 雅夫
    デバイス開発本部 IPF開発部
  • 高梨 紀
    デバイス開発本部 IPF開発部
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