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コミュニケーション技術でデザインする“遠野みらい創りカレッジ”

東日本大震災の被災地を地域が一丸となって後方から支援した遠野市と、復興支援を継続的な活動として実践する富士ゼロックスが、行政、企業組織の枠組みを越えて“触れ合うように学ぶ場”として設立したのが「遠野みらい創りカレッジ」である。創立2年めの2014年は、域内外から延べ約4,000名が学びを目的に訪れ、農家民泊を中心に1,800名が宿泊するなど、遠野市の交流人口拡大を支援することとなった。3年めを迎えた2015年には、“交流”、“暮らしと文化”、“産業創造”の3つの基幹プログラムが開講され、新たな事業や雇用を生み出すための対話や議論が日々重ねられている。本稿では、遠野みらい創りカレッジ設立の経緯と、実践されているプログラム(みらい創り活動)、そして、地域社会の未来をひらくマネジメントについて紹介する。

執筆者

  • 樋口 邦史
    営業計画部 復興推進室
  • 遠藤 一弥
    営業計画部 復興推進室

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