ホーム > 企業情報 > 技術開発への取り組み > 関連動画 > Fuji Xerox Research Group Invites Top Students Worldwide > Fuji Xerox Research Group Invites Top Students Worldwide(HTML)

Fuji Xerox Research Group Invites Top Students Worldwide

富士ゼロックスは、世界3拠点協業体制で、ソリューション・サービスの事業化を見据えた研究を行っており、世界で活躍できる優秀な人材を求めています。
研究者より、研究テーマの紹介とメッセージをご紹介します。

富士ゼロックスは創業以来、お客様のパートナーとして、経営課題の解決とビジネスの成長に貢献し続けてきました。

富士ゼロックスの研究は、お客様に寄り添い、深く知ることで、お客様現場での"better understanding among men"に関する、お客様の真の課題を可視化させ、その経営課題について共に考え、解決に向けて取り組んできました。

これからは、お客様がいま抱えている課題を解決するだけではなく、お客様の新たな価値創造を支援することにも取り組み始めています。
それでは、私たちが行っている研究の一例をご紹介します。

研究技術開発本部:新宮 淳
「遠隔地コミュニケーションを研究しています。
遠隔地とのリアルなコミュニケーションや、時間も場所も合わない相手との、非同期コミュニケーションの課題解決にも取り組んでいます。

最終的な目標は、遠隔コミュニケーションを行いながらも、実際に相手に会っているかのような感覚に近づけること。これらの技術がお客様のビジネスの発展に繋がると信じ、日々研究に取り組んでいます。」

研究技術開発本部:長谷 航記
非構造化データ活用のための情報処理を行っています。非構造化データを解析して構造化することは、今まで見えていなかった課題を可視化し、そこに解決点があることを気づかせてくれ、とても面白いと感じています。

例えば、どんどんたまっていく膨大な"お客様の声"の中から、主観的な表現を抽出するのは至難の業ですが、それらを解決する自然言語処理アルゴリズムを開発しています。お客様との価値検証活動を通じて、非構造化データの活用は、お客様の課題解決と価値創造活動の支援に繋がっていると、実感しています。」

富士ゼロックスは、アジアパシフィック地域の新たな研究開発拠点として、シンガポールに「イノベーションオフィス」を設立し、世界3拠点協業体制で研究を行っています。

イノベーションオフィスは、日本以外のアジアパシフィック地域のお客様の現場をより深く理解し、世界3拠点の連携を密に取り合うことでお客様の課題解決や新しい価値の創造を実現していきます。

研究技術開発本部 T長:タブリヤ・ローシャン
富士ゼロックスの研究組織の活動は、グローバルに広がっています。私たちは国内や海外の著名な大学と共同研究を行ったり、パロアルトやシンガポールの同僚たちとオープンイノベーションのために日常的にコラボレーションしています。

研究技術開発本部:任 ベイリ
大学院2年生の時、Visiting Fellowship Programに参加し、11ヶ月間のインターンシップを経て入社しました。インターンシップの時のOJTの方がとても親切で、仕事のことだけでなく、日本での生活もいろいろとサポートしてくれました。

これからも、 "Better Understanding among men through Better Communication."のフィロソフィーのもと、さらに進化を遂げていきます。

富士ゼロックスはその原動力となる、世界を舞台に活躍できる優秀な人材を求めています。