ART IVアドバンスドドライバー

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

概要

  1. 本ソフトウェアは、インストールツール付きのプリンタードライバーです。AbleやLaserPressをお使いの方は、「プリンタの追加」を利用してインストールしてください。
  2. 本プリンタードライバーは、Microsoft® Windows® 2000/XP、Windows Server® 2003、Windows Vista®、Windows Server® 2008が稼働しているコンピューター上で動作します。

ダウンロード

ファイル名 fxart412101nw2k3fja.exe
ファイル形式 自己解凍形式(EXE形式)
ファイルサイズ 5,259,440 バイト

ダウンロードができないときの対処方法

仕様

ソフトウェア種別 ART IVアドバンスドドライバー
バージョン 7.25
登録日 2012年10月26日
対応機種
  • DocuPrint 250
  • Able 1220
  • Able 1320
  • Able 1321
  • Able 1405
  • Able 3221
  • Able 3321
  • Laser Press 4210
  • Laser Press 4410
動作環境
  • Windows Vista® (32ビット) 日本語版
  • Windows® XP (32ビット) 日本語版
  • Windows® 2000 日本語版
  • Windows Server® 2008 (32ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2003 (32ビット) 日本語版
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士ゼロックス株式会社

注意事項

インストールについて

  1. ダウンロードしたファイルを任意の空ディレクトリーにコピーしてダブルクリックします。
  2. ドライバーインストールが起動しますので、ダイアログの指示に従い、ソフトウェアをインストールします。

ご利用の際の注意

  1. Windows®ファイアウォールが有効なOS環境下でのドライバーインストールツールに関する注意制限事項については、こちらをご覧ください。  
  2. Windows Vista®、Windows Server® 2008上でインストール時に表示される【Windows®セキュリティ】【ユーザーアカウント制御】については、こちらをご覧ください。
  3. Windows Vista®、Windows® 7、Windows® 8、Windows® 8.1、Windows Server® 2008、Windows Server® 2008 R2、Windows Server® 2012、Windows Server® 2012 R2でプリンタードライバーを削除する際の方法については、こちらをご覧ください。
  4. Windows Vista®、Windows Server® 2008上の本プリンタードライバーのヘルプ機能については、こちらをご覧ください。
  5. Microsoft® Office 2007、およびOffice 2010をご利用のお客様はこちらをご覧ください。
  6. 本プリンタードライバーはWindows Server® 2008のターミナルサービスEasy Print(Terminal Services Easy Print)機能をサポートいたしておりません。
  7. リモートインストールする際の制限事項
    Windows Vista®以降のOSに対してリモートインストールを行う場合ドライバーのインストールが正常に終了しない場合があります。このような場合、Windows® XPからリモートインストールを行ってください。
  8. Microsoft® Windows®クラスター環境でのインストールに関する制限
    Microsoft® Windows®クラスター環境においてドライバーのインストールを行う場合、各ノードに対して、予めドライバーのインストールを必要とする場合があります。
  9. Able 3321/3221/1321/1320/1220シリーズをお使いの場合は、"Able Model-PR ART IV-ADV"を選択してください。

    Able 1405(プリンター機能搭載機)をお使いの場合は、"Able Model-PRII ART IV-ADV"(プリンタードライバーの場合)、"Able Model-PRII-FAX ART IV-ADV"(FAXドライバーの場合)を選択してください。

    ご使用になる前に同梱のreadme.txtファイルをお読みください。

  10. 対応OSに関する情報はOS対応状況をご覧ください。

変更履歴

2012年10月26日 Ver. 7.25 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • バージョンアップ

2010年3月18日 Ver. 7.22 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • バージョンアップ

2008年4月30日 Ver. 7.19 README.TXTの更新

前回掲載からの変更点

  • Windows Server® 2008に対応しました。

2007年4月27日 Ver. 7.19 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows Vista®に対応しました。

2006年11月30日 Ver. 7.16 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • ドメインユーザーでログインして印刷を行うとプリンター側でエラーが発生する場合がありました。この現象に対応しました。

2006年5月31日 Ver. 7.13 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • インポートオブジェクトが存在するExcel文書を印刷するとプリンター側でエラーが発生する場合がありました。この現象に対応しました。
  • 欧文フォントの数学記号を印刷すると文字化けする場合がありました。この現象に対応しました。

2006年2月14日 Ver. 7.11 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 「デバイスの設定」タブの選択項目「アプリの設定(給紙方法)を優先」の設定が有効にならない現象がありました。この現象に対応しました。

2005年11月2日 Ver. 7.09 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 余白を設定した状態で、原稿サイズと印刷の向きの設定を変更すると余白の設定が不正な値に変更される場合がありました。この現象に対応しました。
  • .NETアプリケーションから印刷を行うとエラーが発生する場合がありました。この現象に対応しました。

2005年10月12日 Ver. 7.08 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 余白を設定した状態で、原稿サイズと印刷の向きの設定を変更すると余白の設定が不正な値に変更される場合がありました。この現象に対応しました。

2004年12月20日 Ver. 7.06 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 大量の印刷を同時に行った場合、印刷が途中で止まる場合がありました。この現象に対応しました。
  • 特定のアプリケーションからプリンターの設定を行うとエラーが発生することがありました。この現象に対応しました。

2004年9月10日 Ver. 7.04 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • CADソフトCATIA5で印刷を行った場合、曲線が細く印刷されていました。この現象に対応しました。
  • 通常使うプリンターがARTプリンタードライバー以外に設定されている場合、メモ帳等のアプリケーションでプリンターをARTプリンタードライバーに変更すると、指定した用紙サイズが有効にならない場合がありました。この現象に対応しました。
  • 数学記号(立法メートル等)を印刷すると文字化けする場合がありました。この現象に対応しました。

2004年4月5日 Ver. 7.01 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 表紙を印刷するとホスト名が空欄になったり、サーバー名になったりする現象がありました。この現象に対応しました。
  • SmartSketchで印刷を行うと強制終了する場合がありました。この現象に対応しました。

2004年3月2日 Ver. 6.98 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • デバイスフォントの「明朝」を指定した既存文書を印刷した場合、[明朝]とは異なる書体で印刷される場合がありました。この現象に対応しました。

2003年12月10日 Ver. 6.95 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 古いドライバーからバージョンアップすると両面設定が効かなくなる場合がありました。この現象に対応しました。

2003年10月31日 Ver. 6.94 インストールツールの更新

前回掲載からの変更点

  • インストールツールの更新

2003年9月12日 Ver. 6.94 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • PDF文書を印刷するとプリンター本体側がエラーとなって印刷出来ない場合があり、この現象に対応しました。
  • Microsoft® Excel® 2000、 Microsoft® Word 2000などで線描画の図形が一部印刷されない場合があり、この現象に対応しました。

2003年7月18日 Ver. 6.92 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • デバイスフォントの「明朝」を印刷した場合、文字が重なって印刷されるなど不正な印刷結果となる場合があり、この現象に対応しました。

2003年4月15日 Ver. 6.89 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 「デバイスの設定」タブに選択項目「アプリの設定(両面印刷)を優先」を追加しました。

2002年12月10日 Ver. 6.87 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • MetaFrame ®でのAuto Created Client Printerの作成時にプリンターの用紙サイズ情報が正常に引き継がれない問題に対応しました。
  • CentreWare Flow ServiceやDocWaysなどのアプリケーションにおいて、印刷処理やファクス送信処理を実行する場合にメモリー使用量が増大し正常に処理が実施できなくなる現象を改善しました。

2002年9月18日 Ver. 6.85 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Microsoft® Excel®で1ページ分のデータが複数のページに分かれて印刷される現象を改善しました。
  • これに伴い「デバイスの設定」タブに選択項目「システムへ拡大縮小の通知」を追加しました。
  • ファクスドライバーの宛先表のリストで送信先などの名称に半角カタカナが使われていた場合、表示される文字数が少なくなる現象を改善しました。
  • 「用紙」タブの「余白/とじしろ」ダイアログに「原稿サイズ」を追加しました。
  • 「デバイスの設定」タブに選択項目「アプリの設定を優先」を追加しました。
  • 特定のアプリケーションで角丸の矩形や点線が描画できない現象を改善しました。
  • Microsoft® Internet Explorer®で透過されたイメージが印刷できない現象を改善しました。
  • Microsoft® Excel®でグラフデータの一部が欠落して印刷される現象を改善しました。

2002年6月21日 Ver. 6.84 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 指定した部数より多くの部数が印刷されてしまう場合がありました。この現象に対応しました。

2002年6月5日 Ver. 6.83 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • バージョンアップ

2002年5月1日 Ver. 6.81 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows®XPでボールドフォントを印刷すると太くなりすぎる場合がありました。この現象に対応しました。
  • Microsoft® Excel®で大きなフォントが印刷されない現象がありました。この現象に対応しました。
  • [出力サイズ]を指定したあとに[ズーム]チェックボックスをONにすると拡大縮小率が100%になってしまう現象に対応しました。

2002年2月18日 Ver. 6.65 README.TXTの更新

前回掲載からの変更点

  • README.TXTの更新

2001年12月27日 Ver. 6.65 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows ®XPに対応しました。
  • テストページで文字化けが発生する場合がありました。この現象に対応しました。

2001年10月9日 Ver. 6.62 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • バージョン6.2x以前からバージョンアップした場合、[デバイスの設定]タブの設定がデフォルトの状態に戻る現象に対応しました。

2001年8月15日 Ver. 6.60 インストールツールの更新

前回掲載からの変更点

  • インストールツールの更新

2001年7月2日 Ver. 6.60 README.TXTの更新

前回掲載からの変更点

  • README.TXTの更新

2001年6月22日 Ver. 6.60 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • ファクスドライバーで[複数送信時に送信シート宛先を送信先毎に変えて出力する]をチェックして送信後、プロパティ画面を開かずに印刷を行った場合、前回送信した宛先に送信されてしまう現象に対応しました。
  • [高度な設定]ダイアログにおいて、[原稿の倍率]エディットボックスを追加しました。原稿の描画可能領域に収まらないデータを描画可能領域に収めて印刷する場合に使用してください。
  • ユーザー定義用紙が登録できない現象に対応しました。
  • OSをインストールしているドライブのファイルシステムがNTFSの場合、Usersグループにのみ所属するユーザーがファクス送信できない現象に対応しました。
  • プロパティ画面で[適用]ボタンが使用できない現象に対応しました。

2001年2月1日 Ver. 6.52 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 管理者権限のないユーザーで[デバイスの設定]タブで[OK]ボタンを選択した場合不要なメッセージが表示される現象に対応しました。
  • Acrobat ®Reader ®で特定の文書を印刷した場合、データサイズが大きくなる現象に対応しました。
  • [余白/とじしろ]ダイアログにおいて、[余白の設定を行う]チェックボックスがOFFの場合、余白値にデフォルト値(4.6mm)を表示するように変更しました。
  • [余白/とじしろ]ダイアログにおいて、とじしろを設定した場合、余白の値を考慮した実際の移動量を表示するテキストボックスを追加しました。

使用許諾条件

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

  1. 提供ソフトウェアの著作権は、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックスといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウェアは、各提供ソフトウェアに対応する富士ゼロックス製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、各提供ソフトウェアに関して富士ゼロックスが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
  4. 提供ソフトウェアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウェアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上