ART EXドライバー

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

概要

  1. 本ソフトウェアは、インストールツール付きのプリンタードライバーです。
    Microsoft® WHQL認証取得ドライバーをご希望の場合は、バージョン・動作環境をご確認の上、こちらからダウンロードしてください。
  2. 本プリンタードライバーは、Microsoft® Windows® 2000/XP、Windows Server® 2003、Windows Vista®、Windows Server® 2008、Windows® 7、Windows® 8、Windows® 8.1、Windows® 10が稼働しているコンピューター上で動作します。

ダウンロード

ファイル名 fxap37000plw14011nw2k3fja.exe
ファイル形式 自己解凍形式(EXE形式)
ファイルサイズ 8,679,152 バイト

ダウンロードができないときの対処方法

仕様

ソフトウェア種別 ART EXドライバー
バージョン 2.7.13
登録日 2016年3月28日
対応機種
  • ApeosPort-III 5000
  • ApeosPort-III 6000
  • ApeosPort-III 7000
  • DocuCentre-III 5000
  • DocuCentre-III 6000
  • DocuCentre-III 7000
動作環境
  • Windows® 10 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 8.1 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 8 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 7 (32ビット) 日本語版
  • Windows Vista® (32ビット) 日本語版
  • Windows® XP (32ビット) 日本語版
  • Windows® 2000 日本語版
  • Windows Server® 2008 (32ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2003 (32ビット) 日本語版
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士ゼロックス株式会社

注意事項

インストールについて

  1. ダウンロードしたファイルを任意の空ディレクトリーにコピーしてダブルクリックします。
  2. ドライバーインストールが起動しますので、ダイアログの指示に従い、ソフトウェアをインストールします。

プリンターの共有設定について

本プリンタードライバーで共有設定を行う際のインストール方法、注意制限事項とアンインストール方法を説明いたします。

プリンタードライバーインストール時の注意事項

本プリンタードライバーをダウンロードし、解凍したファイルをコピーするとファイルのタイムスタンプが変更される場合があります。
インストールするファイルのタイムスタンプが変更されていると、正常にインストールできず、予期せぬトラブルが発生する可能性がありますのでご注意ください。

タイムスタンプが変更されてしまう操作例
  • 書き込み日時をタイムスタンプに反映する設定でCDやDVDなどの外部メディアへファイルを保存する
  • ファイル一時預かりサービスやFTPサーバーなどのファイル共有システムにファイルをアップロードする

万一、タイムスタンプが変更されたファイルのプリンタードライバーをインストールしてしまった場合は、富士ゼロックス製ドライバーを全て削除し、正しいタイムスタンプのドライバーを再度インストールしてください。
なお、ドライバーを削除した際には、必ずOSを再起動してください。

ご利用の際の注意

  1. ART EXプリンタードライバーと富士ゼロックス製ソフトウェアおよびエイセル社製ソフトウェアを組み合わせて使用した場合の不具合情報
  2. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSで、【認証情報の設定】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  3. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSで、【ダイレクトファクス送信】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  4. ダイレクトファクスドライバーをお使いの方へ
    以下の機種のドライバーをインストールすると、[宛先表を参照して追加]ダイアログに、[インデックス表示]と[インデックス非表示]を切り替える機能が新たに追加されます。

    • DocuCentre Color f450 / f360 / f250、DocuCentre Color a450 / a360 / a250(Ver.2.5.55以上)
    • DocuCentre 185 / 155(Ver.2.5.50以上)
    • ApeosPort C4535 I / C3626 I / C2521 I、DocuCentre C4535 I / C3626 I / C2521 I(Ver.2.5.51以上)
    • ApeosPort 450 I / 350 I、DocuCentre 450 I / 350 I(Ver.2.5.51以上)
    • DocuCentre f285 / f235、DocuCentre a285 / a235(Ver.2.5.28以上)
    • ApeosPort C7550 I / C6550 I / C5540 I、DocuCentre C7550 I / C6550 I / C5540 I(Ver 2.5.50以上)
    • ApeosPort 750 I / 650 I / 550 I、DocuCentre 750 I / 650 I / 550 I(Ver.2.5.42以上)
    • ApeosPort-II C4300 / C4300 / C4300、DocuCentre-II C4300 / C3300 / C2200(Ver.2.6.3以上)
    上記のなかの複数の機種をご使用の場合には、いずれかの機種で対応バージョンをインストールすることで、他の機種についても自動的に新機能が有効になります。
  5. Windows®ファイアウォールが有効なOS環境下でのドライバーインストールツールに関する注意制限事項については、こちらをご覧ください。  
  6. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSでインストール時に表示される【Windows®セキュリティ】【ユーザーアカウント制御】については、こちらをご覧ください。
  7. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSでプリンタードライバーを削除する際の方法については、こちらをご覧ください。
  8. Microsoft® Office 2007、およびOffice 2010をご利用のお客様はこちらをご覧ください。
  9. 本プリンタードライバーはWindows Server® 2008のターミナルサービスEasy Print(Terminal Services Easy Print)機能をサポートいたしておりません。
  10. リモートインストールする際の制限事項
    WHQL未対応のドライバーは、Windows Vista®以降のOSにリモートインストール出来ません。
  11. Microsoft® Windows®クラスター環境でのインストールに関する制限
    Microsoft® Windows®クラスター環境においてドライバーのインストールを行う場合、各ノードに対して、予めドライバーのインストールを必要とする場合があります。
  12. 対応OSに関する情報はOS対応状況をご覧ください。
  13. ご使用になる前に同梱のreadme.txtファイルをお読みください。

変更履歴

2016年3月28日 Ver. 2.7.13 README.TXTの更新

前回掲載からの変更点

  • Windows® 10に対応しました。

2014年2月21日 Ver. 2.7.13 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 一部のマルチスレッドアプリケーションから印刷したとき、出力処理が停止することがある現象を改善しました。

2012年9月7日 Ver. 2.7.12 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows® 8に対応しました。

2012年5月18日 Ver. 2.7.11 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 一部のアプリケーションから印刷した場合、特定の描画パターンが正常に印刷されない現象を改善しました。
  • Microsoft® Internet Explorer®が保護モードで動作している状況で、設定した値が印刷時に反映されない現象に対応するため、一部の機能に対して機能制限を追加しました。

2012年2月10日 Ver. 2.7.10 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 外部ツールからドライバーにアクセスしたときに、エラーが発生することがある現象を改善しました。

2011年10月14日 Ver. 2.7.7 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 一部のアプリケーションから印刷した場合、画像を含む文書の印刷時にエラーが発生することがある現象を改善しました。
  • ダイレクトファクスドライバーをバージョンアップした後に、特定アプリケーションから印刷した場合、アプリケーションエラーが発生することがある現象を改善しました。

2010年1月29日 Ver. 2.7.4 スタートアップツールの更新

前回掲載からの変更点

  • アンインストールツール/アイコン削除ツールで、ネットワークプリンター削除時にレジストリを不適切に削除してしまうことがある現象を改善しました。
  • ユーザーセットアップツールの画面から「対象OS」の表示を削除しました。

2009年11月30日 Ver. 2.7.4 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • [認証管理ツールを使用する]機能を使用した場合、印刷できないことがある現象を改善しました。
  • Citrix Presentation Server、およびXenApp環境でセッションプリンターを使用する場合、再度ログインしたときに[認証情報の設定]が初期化されてしまうことがある現象を改善しました。
  • 一部のマルチスレッドアプリケーションから印刷したとき、印刷開始時に印刷エラーが発生することがある現象を改善しました。
  • 代替ドライバーを追加しているプリンターが存在している環境に、プリンターをインストールするとエラーが発生することがある現象を改善しました。
  • Windows® 7に対応しました。

2009年5月29日 Ver. 2.7.3 インストールツールの更新

前回掲載からの変更点

  • セットアップディスク作成ツールで、セットアップディスクを生成できないことがある現象を改善しました。

2009年2月16日 Ver. 2.7.3 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • ダイレクトファクスドライバーに、[IPファクス(SIP)]機能を追加しました。また、それにともない、送信シートのデザインを一部変更しました。
  • [名前敬称]コンボボックスの選択肢に[御中]を追加しました。
  • [所属敬称]コンボボックスの選択肢に[殿]を追加しました。
  • [プリンター本体から情報を取得]で本体情報を検索するときに、[アドレスの指定]の[プリンター名またはIPアドレス]に入力できる文字数が足りず、検索できないことがある現象を改善しました
  • エイセル株式会社製 PSLAD2を使用したアプリケーションから発信元情報を取得する場合に、正しく取得できないことがある現象を改善しました。

2008年11月27日 Ver. 2.7.1 リリース

リリース

使用許諾条件

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

  1. 提供ソフトウェアの著作権は、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックスといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウェアは、各提供ソフトウェアに対応する富士ゼロックス製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、各提供ソフトウェアに関して富士ゼロックスが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
  4. 提供ソフトウェアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウェアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上