ART EXドライバー (Microsoft® WHQL認証取得ドライバー)

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

概要

  1. 本ソフトウェアは、インストールツール付きのプリンタードライバーです。
  2. 本プリンタードライバーは、Microsoft® Windows®ロゴテストに合格しており、Windows®の警告ダイアログが表示されることなくインストールできます。
  3. 本プリンタードライバーは、Microsoft® Windows Vista®、Windows Server® 2008、Windows® 7、Windows® 8、Windows® 8.1、Windows® 10が稼働しているコンピューター上で動作します。

ダウンロード

ファイル名 fxap6c7771plw171120wvt3fja.exe
ファイル形式 自己解凍形式(EXE形式)
ファイルサイズ 20,499,920 バイト

ダウンロードができないときの対処方法

仕様

ソフトウェア種別 ART EXドライバー (Microsoft® WHQL認証取得ドライバー)
バージョン 6.10.2
登録日 2018年2月9日
対応機種
  • ApeosPort-VI C2271
  • ApeosPort-VI C3371
  • ApeosPort-VI C4471
  • ApeosPort-VI C5571
  • ApeosPort-VI C6671
  • ApeosPort-VI C7771
  • DocuCentre-VI C2271
  • DocuCentre-VI C3371
  • DocuCentre-VI C4471
  • DocuCentre-VI C5571
  • DocuCentre-VI C6671
  • DocuCentre-VI C7771
動作環境
  • Windows® 10 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 8.1 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 8 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 7 (32ビット) 日本語版
  • Windows Vista® (32ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2008 (32ビット) 日本語版
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士ゼロックス株式会社

注意事項

インストールに関する注意事項

インストール手順

  1. 対象のコンピューターを再起動します。
  2. ダウンロードしたファイルを任意の空ディレクトリーにコピーしてダブルクリックします。
  3. ドライバーインストールツールが起動しますのでダイアログの指示に従い、ソフトウェアをインストールします。
  4. インストールが終了したら、コンピューターを再起動します。

上記手順でインストールしなかった場合、ドライバーが正常にインストールされずエラーメッセージが発生する場合があります。
このような場合ドライバー構成ファイルが不完全な状態で、コンピューター上にインストールされている可能性がありますので、一旦全てのドライバー構成ファイルを削除(ドライバーをアンインストール)し、再度上記手順に沿ってインストールしてください。

プリンターの共有設定について

本プリンタードライバーで共有設定を行う際のインストール方法、注意制限事項とアンインストール方法を説明いたします。

インストール時の注意事項

本プリンタードライバーをダウンロードし、解凍したファイルをコピーするとファイルのタイムスタンプが変更される場合があります。
インストールするファイルのタイムスタンプが変更されていると、正常にインストールできず、予期せぬトラブルが発生する可能性がありますのでご注意ください。

タイムスタンプが変更されてしまう操作例

  • 書き込み日時をタイムスタンプに反映する設定でCDやDVDなどの外部メディアへファイルを保存する
  • ファイル一時預かりサービスやFTPサーバーなどのファイル共有システムにファイルをアップロードする

万一、タイムスタンプが変更されたファイルのプリンタードライバーをインストールしてしまった場合は、富士ゼロックス製ドライバーを全て削除し、正しいタイムスタンプのドライバーを再度インストールしてください。
なお、ドライバーを削除した際には、必ずOSを再起動してください。

ご利用の際の注意

  1. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSで、【認証情報の設定】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  2. Windows®ファイアウォールが有効なOS環境下でのドライバーインストールツールに関する注意制限事項については、こちらをご覧ください。  
  3. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSでインストール時に表示される【Windows®セキュリティ】【ユーザーアカウント制御】については、こちらをご覧ください。
  4. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSでプリンタードライバーを削除する際の方法については、こちらをご覧ください。
  5. Microsoft® Office 2007、およびOffice 2010をご利用のお客様はこちらをご覧ください。
  6. 本プリンタードライバーはWindows Server® 2008のターミナルサービスEasy Print(Terminal Services Easy Print)機能をサポートいたしておりません。
  7. リモートインストールする際の制限事項
    WHQL未対応のドライバーは、Windows Vista®以降のOSにリモートインストール出来ません。
  8. Microsoft® Windows®クラスター環境でのインストールに関する制限
    Microsoft® Windows®クラスター環境においてドライバーのインストールを行う場合、各ノードに対して、予めドライバーのインストールを必要とする場合があります。
  9. プリンタードライバーの解像度についての注意事項。
  10. 対応OSに関する情報はOS対応状況をご覧ください。
  11. ご使用になる前に同梱のreadme.txtファイルをお読みください。

変更履歴

2018年2月9日 Ver. 6.10.2 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 2017年8月にマイクロソフト社から公開されたセキュリティ更新プログラムを適用した環境で発生する不具合に対応しました。

2017年8月31日 Ver. 6.10.1 再掲載

前回掲載からの変更点

  • モジュールを更新しました。

2017年4月19日 Ver. 6.10.1 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • [メタファイルスプール]を使用している場合、[カラー(自動判別)]指定が効かないことがある現象を改善しました。
  • 同一機種用のプリンタードライバーやダイレクトファクスドライバーを複数インストールする場合、アイコン名が重複してインストールを妨げることがある現象を改善しました。

2016年12月1日 Ver. 6.10.0 リリース

リリース

使用許諾条件

本ソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)の使用許諾条件は、以下に記載するとおりです。

  1. 提供ソフトウェアの著作権は、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックスといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウェアは、対応する富士ゼロックス製品(以下、対応製品といいます。)を利用する目的で対応製品を購入した国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、富士ゼロックスが明示する注意制限事項等(以下、注意制限事項等といいます。)を遵守してください。
  4. 提供ソフトウェアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウェアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任および賠償責任を負うものではありません。

以上