ART EXドライバー

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

概要

  1. 本ソフトウェアは、インストールツール付きのプリンタードライバーです。
  2. 本プリンタードライバーは、Microsoft® Windows® 2000/XP、Windows Server® 2003、Windows Vista®、Windows Server® 2008、Windows® 7、Windows® 8、Windows® 8.1が稼働しているコンピューター上で動作します。

ダウンロード

ファイル名 fxdc402plw13121nw2k3fja.exe
ファイル形式 自己解凍形式(EXE形式)
ファイルサイズ 6,520,576 バイト

ダウンロードができないときの対処方法

仕様

ソフトウェア種別 ART EXドライバー
バージョン 1.13.19
登録日 2014年3月27日
対応機種
  • DocuCentre 352
  • DocuCentre 352 CF
  • DocuCentre 352 FS
  • DocuCentre 402
  • DocuCentre 402 CF
  • DocuCentre 402 FS
動作環境
  • Windows® 8.1 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 8 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 7 (32ビット) 日本語版
  • Windows Vista® (32ビット) 日本語版
  • Windows® XP (32ビット) 日本語版
  • Windows® 2000 日本語版
  • Windows Server® 2008 (32ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2003 (32ビット) 日本語版
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士ゼロックス株式会社

注意事項

インストールについて

  1. ダウンロードしたファイルを任意の空ディレクトリーにコピーしてダブルクリックします。
  2. ドライバーインストールが起動しますので、ダイアログの指示に従い、ソフトウェアをインストールします。

プリンターの共有設定について

本プリンタードライバーで共有設定を行う際のインストール方法、注意制限事項とアンインストール方法を説明いたします。

プリンタードライバーインストール時の注意事項

本プリンタードライバーをダウンロードし、解凍したファイルをコピーするとファイルのタイムスタンプが変更される場合があります。
インストールするファイルのタイムスタンプが変更されていると、正常にインストールできず、予期せぬトラブルが発生する可能性がありますのでご注意ください。

タイムスタンプが変更されてしまう操作例
  • 書き込み日時をタイムスタンプに反映する設定でCDやDVDなどの外部メディアへファイルを保存する
  • ファイル一時預かりサービスやFTPサーバーなどのファイル共有システムにファイルをアップロードする

万一、タイムスタンプが変更されたファイルのプリンタードライバーをインストールしてしまった場合は、富士ゼロックス製ドライバーを全て削除し、正しいタイムスタンプのドライバーを再度インストールしてください。
なお、ドライバーを削除した際には、必ずOSを再起動してください。

ご利用の際の注意

  1. Windows Vista®、Windows Server® 2008、Windows® 7上で、【認証情報の設定】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  2. Windows Vista®、Windows Server® 2008、Windows® 7上で、【ダイレクトファクス送信】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  3. ダイレクトファクスドライバーをお使いの方へ
    以下の機種のドライバーをインストールすると、[宛先表を参照して追加]ダイアログに、[インデックス表示]と[インデックス非表示]を切り替える機能が新たに追加されます。

    • DocuCentre Color f450 / f360 / f250、DocuCentre Color a450 / a360 / a250(Ver.2.5.55以上)
    • DocuCentre 185 / 155(Ver.2.5.50以上)
    • ApeosPort C4535 I / C3626 I / C2521 I、DocuCentre C4535 I / C3626 I / C2521 I(Ver.2.5.51以上)
    • ApeosPort 450 I / 350 I、DocuCentre 450 I / 350 I(Ver.2.5.51以上)
    • DocuCentre f285 / f235、DocuCentre a285 / a235(Ver.2.5.28以上)
    • ApeosPort C7550 I / C6550 I / C5540 I、DocuCentre C7550 I / C6550 I / C5540 I(Ver 2.5.50以上)
    • ApeosPort 750 I / 650 I / 550 I、DocuCentre 750 I / 650 I / 550 I(Ver.2.5.42以上)
    • ApeosPort-II C4300 / C4300 / C4300、DocuCentre-II C4300 / C3300 / C2200(Ver.2.6.3以上)
    上記のなかの複数の機種をご使用の場合には、いずれかの機種で対応バージョンをインストールすることで、他の機種についても自動的に新機能が有効になります。
  4. Windows®ファイアウォールが有効なOS環境下でのドライバーインストールツールに関する注意制限事項については、こちらをご覧ください。  
  5. Windows Vista®、Windows Server® 2008上でインストール時に表示される【Windows®セキュリティ】【ユーザーアカウント制御】については、こちらをご覧ください。
  6. Windows Vista®、Windows® 7、Windows® 8、Windows® 8.1、Windows Server® 2008、Windows Server® 2008 R2、Windows Server® 2012、Windows Server® 2012 R2でプリンタードライバーを削除する際の方法については、こちらをご覧ください。  
  7. Windows Vista®、Windows Server® 2008上の本プリンタードライバーのヘルプ機能については、こちらをご覧ください。
  8. Microsoft® Office 2007、およびOffice 2010をご利用のお客様はこちらをご覧ください。
  9. Citrix MetaFrame環境およびWindows®ターミナルサービス環境下でご使用になられている場合はこちらを参照ください。
  10. 商品同梱CD“ドライバーCDキット”を用いてプリンタードライバーをインストールされる場合はこちらをご覧ください。
  11. ART EXドライバーを共有プリンターとしてご使用になる場合の注意事項はこちらをご覧ください。
  12. 本プリンタードライバーはWindows Server® 2008のターミナルサービスEasy Print(Terminal Services Easy Print)機能をサポートいたしておりません。
  13. リモートインストールする際の制限事項
    Windows Vista®以降のOSに対してリモートインストールを行う場合ドライバーのインストールが正常に終了しない場合があります。このような場合、Windows® XPからリモートインストールを行ってください。
  14. Microsoft® Windows®クラスター環境でのインストールに関する制限
    Microsoft® Windows®クラスター環境においてドライバーのインストールを行う場合、各ノードに対して、予めドライバーのインストールを必要とする場合があります。
  15. 対応OSに関する情報はOS対応状況をご覧ください。
  16. ご使用になる前に同梱のreadme.txtファイルをお読みください。

変更履歴

2014年3月27日 Ver. 1.13.19 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Internet Explorer®が保護モードで動作している状況で、設定した値が印刷時に反映されない現象に対応するため、一部の機能に対して機能制限を追加しました。

2012年10月26日 Ver. 1.13.18 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows® 8に対応しました。

2010年2月26日 Ver. 1.13.17 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows® 7に対応しました。

2009年6月30日 Ver. 1.13.16 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Local Systemアカウントで動作するアプリケーションやサービスから正常に印刷されないことがある現象を改善しました。

2008年4月30日 Ver. 1.13.15 README.TXTの更新

前回掲載からの変更点

  • Windows Server® 2008 (32ビット) 日本語版に対応しました。

2007年9月28日 Ver. 1.13.15 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows Vista®でMicrosoft® Internet Explorer®が保護モードで動作している状況で、フォーム作成するときに、保存するフォルダーによっては、アプリケーションの異常終了やハングアップが発生することがある現象を改善しました。
  • Windows Vista®でMicrosoft® Internet Explorer®が保護モードで動作している状況で、ダイレクトファクス送信を実施する場合、「FAXドライバーのプロパティ画面」と「ファクス送信の設定/確認画面」で設定した情報が正しく反映されないことがある現象を改善しました。

2007年1月31日 Ver. 1.13.13 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 特定アプリケーションからイメージデータを含んだ文書を印刷する場合、印刷エラーとなることがある現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションからダイレクトファクス送信できないことがある現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションから異常なトレイ指定がされた場合に、印刷が中断する現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションから印刷する場合に、文書中の図が正しく印刷できないことがある現象を改善しました。
  • Acrobat®6から定形以外の用紙への印刷する場合、プリンターエラーとなることがある現象を改善しました。
  • Windows Vista®に対応しました。

2006年5月17日 Ver. 1.13.11 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • MetaFrameでACCP(Auto Created Client Printer)を使用している場合、ログインごとにレジストリエントリが新規に作成されることがある現象に対応しました。

2005年9月9日 Ver. 1.13.10 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • MetaFrame上の特定アプリケーションから印刷できないことがある現象を改善しました。
  • Windows Server® 2003上で特定アプリケーションから印刷する場合に、部単位印刷ができないことがある現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションからの印刷において、部数指定が正しく反映されないことがある現象を改善しました。

2004年10月1日 Ver. 1.13.9 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • EMF有効時に、特定アプリケーションから印刷によりスプーラーが異常終了することがある現象を改善しました。
  • Microsoft® PowerPoint® Version 2002/2003で印刷する場合に、印刷プロパティで設定したとおりに印刷されないことがある現象を改善しました。

2004年4月28日 Ver. 1.13.8 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 共有プリンターから印刷する場合に、サーバー側のセキュリティプリント設定が使用されることがある現象を改善しました。

2004年2月13日 Ver. 1.13.7 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 特定のアプリケーションからイメージを含む文書が正しく印刷できないことがある現象を改善しました。
  • MicroGDSから印刷できないことがある現象を改善しました。
  • [常にTrueTypeフォントを使う]を指定しても、デバイスフォントが使用されることがある現象を改善しました。
  • 特定のアプリケーションからよこ向きの文書が正しく印刷できないことがある現象を改善しました。
  • [ヘッダー/フッター印刷の設定制限]を設定しても、ユーザー権限で[ヘッダー/フッター印刷]の設定が変更できる現象を改善しました。
  • Microsoft® Excel®から特定の文書が印刷できないことがある現象を改善しました。
  • ダイレクトファクスドライバーで宛先表ツールVer.3.04で作成した宛先表ファイルを参照するとアプリケーションが異常終了することがある現象を改善しました。
  • ダイレクトファクスドライバーのオンラインヘルプに以下の記述を追加しました。
    [宛先番号]に短縮番号を入力する際のワイルドカード「*」指定方法。
    [保存されているフォームを送信シートに使う]をチェックした際に使用する自作フォームの作成方法。
    「自作したフォームを送信シートにするには」を参照ください。

2003年12月10日 Ver. 1.13.6 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • MetaFrame ®環境で使用する場合に、富士ゼロックス Print Utility for MetaFrame ®でエラーが発生することがある現象を改善しました。
  • イメージを含む文書を印刷した場合に時間がかかることがある現象を改善しました。

2003年9月1日 Ver. 1.13.4 インストールツールの更新

前回掲載からの変更点

  • インストールツールをバージョンアップしました( Windows Server® 2003に対応しました)。

2003年4月9日 Ver. 1.13.4 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 大量にファクス送信したときに、リソース不足によるシステムダウンが発生することがある現象に対応しました。
  • 保存されているフォームを送信シートに指定した場合に、送信シートの出力結果がずれることがある現象に対応しました。
  • GeoConceptから印刷できないことがある現象に対応しました。
  • GeoConceptから印刷した場合に、画面と異なる色で出力されることがある現象に対応しました。
  • 特定のアプリケーションから印刷できないことがある現象に対応しました。
  • CentreWare Flow ServiceやDocWaysなどのアプリケーションにおいて、印刷処理やファクス送信処理を実行する場合にメモリー使用量が増大し正常に処理が実施できなくなる現象を改善しました。

2002年11月14日 Ver. 1.13.2 リリース

リリース

使用許諾条件

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

  1. 提供ソフトウェアの著作権は、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックスといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウェアは、各提供ソフトウェアに対応する富士ゼロックス製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、各提供ソフトウェアに関して富士ゼロックスが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
  4. 提供ソフトウェアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウェアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上