ART EXドライバー

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

概要

  1. 本ソフトウェアは、インストールツール付きのプリンタードライバーです。
  2. 本プリンタードライバーは、Microsoft® Windows® 2000/XP、Windows Server® 2003、Windows Vista®、Windows Server® 2008、Windows® 7、Windows® 8、Windows® 8.1、Windows® 10が稼働しているコンピューター上で動作します。

ダウンロード

ファイル名 fxdcf285plw13121nw2k3fja.exe
ファイル形式 自己解凍形式(EXE形式)
ファイルサイズ 7,167,728 バイト

ダウンロードができないときの対処方法

仕様

ソフトウェア種別 ART EXドライバー
バージョン 2.5.37
登録日 2016年3月28日
対応機種
  • DocuCentre a235
  • DocuCentre a285
  • DocuCentre f235
  • DocuCentre f285
動作環境
  • Windows® 10 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 8.1 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 8 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 7 (32ビット) 日本語版
  • Windows Vista® (32ビット) 日本語版
  • Windows® XP (32ビット) 日本語版
  • Windows® 2000 日本語版
  • Windows Server® 2008 (32ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2003 (32ビット) 日本語版
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士ゼロックス株式会社

注意事項

インストールについて

  1. ダウンロードしたファイルを任意の空ディレクトリーにコピーしてダブルクリックします。
  2. ドライバーインストールが起動しますので、ダイアログの指示に従い、ソフトウェアをインストールします。

プリンターの共有設定について

本プリンタードライバーで共有設定を行う際のインストール方法、注意制限事項とアンインストール方法を説明いたします。

プリンタードライバーインストール時の注意事項

本プリンタードライバーをダウンロードし、解凍したファイルをコピーするとファイルのタイムスタンプが変更される場合があります。
インストールするファイルのタイムスタンプが変更されていると、正常にインストールできず、予期せぬトラブルが発生する可能性がありますのでご注意ください。

タイムスタンプが変更されてしまう操作例
  • 書き込み日時をタイムスタンプに反映する設定でCDやDVDなどの外部メディアへファイルを保存する
  • ファイル一時預かりサービスやFTPサーバーなどのファイル共有システムにファイルをアップロードする

万一、タイムスタンプが変更されたファイルのプリンタードライバーをインストールしてしまった場合は、富士ゼロックス製ドライバーを全て削除し、正しいタイムスタンプのドライバーを再度インストールしてください。
なお、ドライバーを削除した際には、必ずOSを再起動してください。

ご利用の際の注意

  1. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSで、【認証情報の設定】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  2. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSで、【ダイレクトファクス送信】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  3. ダイレクトファクスドライバーをお使いの方へ
    以下の機種のドライバーをインストールすると、[宛先表を参照して追加]ダイアログに、[インデックス表示]と[インデックス非表示]を切り替える機能が新たに追加されます。

    • DocuCentre Color f450 / f360 / f250、DocuCentre Color a450 / a360 / a250(Ver.2.5.55以上)
    • DocuCentre 185 / 155(Ver.2.5.50以上)
    • ApeosPort C4535 I / C3626 I / C2521 I、DocuCentre C4535 I / C3626 I / C2521 I(Ver.2.5.51以上)
    • ApeosPort 450 I / 350 I、DocuCentre 450 I / 350 I(Ver.2.5.51以上)
    • DocuCentre f285 / f235、DocuCentre a285 / a235(Ver.2.5.28以上)
    • ApeosPort C7550 I / C6550 I / C5540 I、DocuCentre C7550 I / C6550 I / C5540 I(Ver 2.5.50以上)
    • ApeosPort 750 I / 650 I / 550 I、DocuCentre 750 I / 650 I / 550 I(Ver.2.5.42以上)
    • ApeosPort-II C4300 / C4300 / C4300、DocuCentre-II C4300 / C3300 / C2200(Ver.2.6.3以上)
    上記のなかの複数の機種をご使用の場合には、いずれかの機種で対応バージョンをインストールすることで、他の機種についても自動的に新機能が有効になります。
  4. Windows®ファイアウォールが有効なOS環境下でのドライバーインストールツールに関する注意制限事項については、こちらをご覧ください。  
  5. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSでインストール時に表示される【Windows®セキュリティ】【ユーザーアカウント制御】については、こちらをご覧ください。
  6. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSでプリンタードライバーを削除する際の方法については、こちらをご覧ください。
  7. Microsoft® Office 2007、およびOffice 2010をご利用のお客様はこちらをご覧ください。
  8. Citrix MetaFrame®環境およびWindows®ターミナルサービス環境下でご使用になられている場合はこちらを参照ください。
  9. 本プリンタードライバーはWindows Server® 2008のターミナルサービスEasy Print(Terminal Services Easy Print)機能をサポートいたしておりません。
  10. リモートインストールする際の制限事項
    WHQL未対応のドライバーは、Windows Vista®以降のOSにリモートインストール出来ません。
  11. Microsoft® Windows®クラスター環境でのインストールに関する制限
    Microsoft® Windows®クラスター環境においてドライバーのインストールを行う場合、各ノードに対して、予めドライバーのインストールを必要とする場合があります。
  12. 対応OSに関する情報はOS対応状況をご覧ください。
  13. ご使用になる前に同梱のreadme.txtファイルをお読みください。

変更履歴

2016年3月28日 Ver. 2.5.37 README.TXTの更新

前回掲載からの変更点

  • Windows® 10に対応しました。

2014年3月20日 Ver. 2.5.37 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Internet Explorer®が保護モードで動作している状況で、設定した値が印刷時に反映されない現象に対応するため、一部の機能に対して機能制限を追加しました。

2012年10月26日 Ver. 2.5.36 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows® 8に対応しました。

2010年2月26日 Ver. 2.5.35 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows® 7に対応しました。
  • MetaFrameでACCP(Auto Created Client Printer)を使用している場合、設定情報が無効になってしまうことがある現象を改善しました。

2009年6月30日 Ver. 2.5.34 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • ダイレクトファクスドライバーの[宛先表を参照して追加]ダイアログで検索を[ふりがな]で行ったときに、正常に検索されないことがある現象を改善しました。
  • Local Systemアカウントで動作するアプリケーションやサービスから正常に印刷されないことがある現象を改善しました。

2008年4月30日 Ver. 2.5.33 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • [ヘッダー/フッター印刷]の設定が、デフォルト値に変更されることがある現象を改善しました。
  • Windows Server® 2008に対応しました。

2007年9月28日 Ver. 2.5.32 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • [プリンタドライバの解像度]の設定を変更しても、設定後の値が有効にならないことがある現象を改善しました。
  • Windows Vista®で Internet Explorer®が保護モードで動作している状況で、フォーム作成するときに、保存するフォルダーによっては、アプリケーションの異常終了やハングアッが発生することがある現象を改善しました。
  • Windows Vista®で Internet Explorer®から保護モード動作している状況で、「ジョブごとに認証の入力画面を表示する」の設定で印刷すると、認証情報などが正しく反映されないことがある現象を改善しました。
  • Windows Vista®で Internet Explorer®が保護モードで動作している状況で、ダイレクトファクス送信を実施する場合、「FAXドライバーのプロパティ画面」と「ファクス送信の設定/確認画面」で設定した情報が正しく反映されないことがある現象を改善しました。

2007年2月26日 Ver. 2.5.31 README.TXTの更新

前回掲載からの変更点

  • Readmeを更新しました。

2007年1月31日 Ver. 2.5.31 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 特定アプリケーションからダイレクトファクス送信できないことがある現象を改善しました。
  • プリンタードライバーがロードやアンロードされるときに、アプリケーションの異常終了やハングアップが発生することがある現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションから異常なトレイ指定がされた場合に、印刷が中断する現象を改善しました。
  • Acrobat®6から定形以外の用紙への印刷する場合、プリンターエラーとなることがある現象を改善しました。
  • 小冊子印刷のレイアウトが正しく印刷できないことがある現象を改善しました。
  • Windows Vista®に対応しました。
  • 特定アプリケーションから印刷する場合に、文書中の図が正しく印刷できないことがある現象を改善しました。

2006年11月1日 Ver. 2.5.30 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • [用紙トレイ選択情報をアプリケーションと共有]の設定変更後に、アプリケーションからのトレイ指定が無視されることがある現象を改善しました。
  • 複数部数を指定してホチキスしたときに、一つにまとめられてホチキスされてしまうことがある現象を改善しました。
  • ドライバーインストールツールを使用してインストールした場合に、インストールと同時にレジストリに書かかれる情報を削減しました。
  • 特定アプリケーションからイメージデータを含んだ文書を印刷する場合、印刷エラーとなることがある現象を改善しました。

2006年5月31日 Ver. 2.5.29 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • MetaFrameでACCP(Auto Created Client Printer)を使用している場合、ログインごとにレジストリエントリーが新規に作成されることがある現象に対応しました。

2006年3月22日 Ver. 2.5.28 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • ダイレクトファクスドライバーの[宛先表を参照して追加]ダイアログに、[インデックス表示]と[インデックス非表示]を切り替える機能を追加しました。
  • アプリケーションからダイレクトファクスドライバーのダイアログを開いた場合に[宛先表ファイル]の選択結果を記憶するよう変更しました。
  • [常にTrueTypeフォントを使う]設定時の文字情報を変更しました。
  • 両面印刷時に合紙が不適切な位置に出力されることがある現象を改善しました。
  • 小冊子作成で分冊を指定した場合に、無効な表紙付けが指定できることがある現象を改善しました。
  • MetaFrame(R)上の特定アプリケーションから印刷できないことがある現象を改善しました。
  • ダイレクトファクスドライバーで同報送信する場合、G4をデフォルトとしても2件目以降がG3で送信されることがある現象を改善しました。
  • フォントを置き換えて印刷する場合、特定文字を正しく印刷できないことがある現象を改善しました。
  • ボールド文字やイタリック文字が適切にフォント置き換えされないことがある現象を改善しました
  • 特定アプリケーションからの印刷が失敗することがある現象を改善しました。
  • Windows Server® 2003クラスタへのインストールに失敗することがある現象を改善しました。
  • 共有プリンターのサーバー側のプリンタードライバーをバージョンアップした後にクライアント側のプロパティを開くと異常終了することがある現象を改善しました。
  • 共有プリンターで[標準の設定]を設定すると、設定したユーザーの[認証情報の設定]が共有プリンターを利用している他のユーザーにも適用されてしまうことがある現象を改善しました。

2006年1月13日 Ver. 2.5.27 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • [メタファイルスプール]を使用している場合、印刷エラーとなることがある現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションから印刷できないことがある現象を改善しました。
  • [用紙情報の処理方法を変更]により、用紙指定が正しく反映されない現象が改善する対象を拡大しました。
  • 特定アプリケーションで中黒点(・)が正しく印刷できないことがある現象を改善しました。
  • Windows Server® 2003上でWordPadや DocuWorksから印刷する場合に、[部単位で印刷]にチェックをしても、部単位で印刷されない場合がある現象を改善しました。

2005年9月9日 Ver. 2.5.25 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • ダイレクトファクスドライバーの[宛先表を参照して追加]ダイアログで、意図しない検索結果が表示されることがある現象を改善しました。
  • ダイレクトファクスドライバーの[宛先表を参照して追加]ダイアログで、[宛先表のデータの一覧]リストで選択された宛先の一部が追加されないことがある現象を改善しました。
  • ダイレクトファクスドライバーの[宛先表を参照して追加]ダイアログで、[表示の切り替え]の分類が正しく表示されないことがある現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションからの印刷において、部数指定が正しく反映されないことがある現象を改善しました。

2004年9月1日 Ver. 2.5.19 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • DocuCentre a235 / a285 (ハードディスク無し)の場合に、ダイレクトファクスドライバーで[ファクス本体から情報を取得]ボタンを押下しても本体情報を取得出来ない現象を改善しました。
  • DocuCentre a235 / a285 (ハードディスク無し)の場合で、[部数]指定が2部以上かつ[ソートする[1部毎]]を指定していた場合にDocuHouse履歴サービスで使用する情報が正しく出力されない現象を改善しました。
  • ダイレクトファクスドライバーで[宛先番号]に500番を越える短縮番号を指定された場合の警告表示をわかりやすい表現に改善しました。
  • ダイレクトファクスドライバーにおいて[白黒多階調印刷]のデフォルト値を[しない]に変更しました。

2004年9月1日 Ver. 2.5.5 リリース

リリース

使用許諾条件

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

  1. 提供ソフトウェアの著作権は、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックスといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウェアは、各提供ソフトウェアに対応する富士ゼロックス製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、各提供ソフトウェアに関して富士ゼロックスが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
  4. 提供ソフトウェアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウェアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上