PostScript®ドライバー Microsoft Pscript用 + 機能追加PlugIn + PPDファイル (Microsoft WHQL認証取得ドライバー)

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

概要

  1. 本ソフトウェアは、インストールツール付きのプリンタードライバーです。
  2. 本プリンタードライバーは、Microsoft Windowsロゴテストに合格しており、Windowsの警告ダイアログが表示されることなくインストールできます。

ダウンロード

ファイル名 fxdp4400dps190110w616fja.exe
ファイル形式 自己解凍形式(EXE形式)
ファイルサイズ 17,902,024 バイト
 

ダウンロードができないときの対処方法

仕様

ソフトウェア種別 PostScript®ドライバー Microsoft Pscript用 + 機能追加PlugIn + PPDファイル (Microsoft WHQL認証取得ドライバー)
バージョン 6.12.1
登録日 2019年2月28日
対応機種
  • DocuPrint 3200 d
  • DocuPrint 3500 d
  • DocuPrint 4400 d
動作環境
  • Windows 10 (64ビット) 日本語版
  • Windows 8.1 (64ビット) 日本語版
  • Windows 7 (64ビット) 日本語版
  • Windows Server 2019 (64ビット) 日本語版
  • Windows Server 2016 (64ビット) 日本語版
  • Windows Server 2012 R2 (64ビット) 日本語版
  • Windows Server 2012 (64ビット) 日本語版
  • Windows Server 2008 R2 (64ビット) 日本語版
  • Windows Server 2008 (64ビット) 日本語版
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士ゼロックス株式会社

注意事項

インストールに関する注意事項

インストール手順

  1. 対象のコンピューターを再起動します。
  2. ダウンロードしたファイルを任意の空ディレクトリーにコピーしてダブルクリックします。
  3. ドライバーインストールツールが起動しますのでダイアログの指示に従い、ソフトウェアをインストールします。
  4. インストールが終了したら、コンピューターを再起動します。

上記手順でインストールしなかった場合、ドライバーが正常にインストールされずエラーメッセージが発生する場合があります。
このような場合ドライバー構成ファイルが不完全な状態で、コンピューター上にインストールされている可能性がありますので、一旦全てのドライバー構成ファイルを削除(ドライバーをアンインストール)し、再度上記手順に沿ってインストールしてください。

書体の表示について

[インストール時のプリンター名]のあとに表示される文字列は、PostScript® ソフトウェアキットに入っている書体を表します。お使いのPostScript® ソフトウェアキットに合わせて選択してください。

  • xxx PS J2 : モリサワ2書体
  • xxx PS J5 : モリサワ5書体
  • xxx PS H3 : 平成3書体
  • xxx PS H2 : 平成2書体

xxxには、プリンター名が入ります。
お使いのPostScript® ソフトウェアキットの書体は、「機能設定リスト」、または「プリンター設定リスト」で確認できます。

重要なお知らせ

Windows OS 64ビット のPostScript® プリンタードライバーにおいて、32bit版にはない機能制限があります。下記の詳細をお読み頂き、ご理解の上でダウンロードしてください。

詳細

◆メファイルスプールを「しない」で使用する際の機能制限
「メタファイルスプール」を「しない」にして使用する場合、複雑な構成の文書を印刷する時に出力画像が乱れる、印刷されないなどの現象が起きることがあります。例えば以下のような現象が確認されています。

例:Microsoft Wordにおいて、Microsoft Excelの表を埋め込んだ文書を印刷するとアプリケーションからの応答がなくなり印刷が実行されない。
例:Microsoft PowerPointにおいて、Microsoft Excelの表を埋め込んだ文書を印刷すると埋め込んだ表の部分が抜け落ちて印刷される。

「メタファイルスプール」を「する」にして使用することでこれらの制限を回避することができます。以下のような手順で「メタファイルスプール」を「する」にすることができます。

  1. プリンターアイコンからプロパティダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオンにする。
  2. プリンターアイコンから印刷設定ダイアログボックスを表示し、「詳細設定」ボタンより詳細オプションダイアログボックスを表示し、「ドキュメントのオプション」ツリー内の「メタファイルスプール」を「する」にする。
  • 注記 出力先ポートが“FILE:”(ファイルに出力)に設定されていると、この手順はできません。他のポートに変更して行ってください。

ご利用の際の注意

  1. Windows Server 2008以降のOSで、【認証情報の設定】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  2. Windows Server 2008以降のOSでインストール時に表示される【Windowsセキュリティ】【ユーザーアカウント制御】については、こちらをご覧ください。
  3. Windows Server 2008以降のOSでプリンタードライバーを削除する際の方法については、こちらをご覧ください。
  4. Microsoft Office 2007、およびOffice 2010をご利用のお客様はこちらをご覧ください。
  5. 本プリンタードライバーはWindows Server 2008のターミナルサービスEasy Print(Terminal Services Easy Print)機能をサポートいたしておりません。
  6. Microsoft Windowsクラスター環境でのインストールに関する制限
    Microsoft Windowsクラスター環境においてドライバーのインストールを行う場合、各ノードに対して、予めドライバーのインストールを必要とする場合があります。
  7. 対応OSに関する情報はOS対応状況をご覧ください。
  8. ご使用になる前に同梱のreadme.txtファイルをお読みください。

変更履歴

2019年2月28日 Ver. 6.12.1 リリース

リリース

使用許諾条件

本ソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)の使用許諾条件は、以下に記載するとおりです。

  1. 提供ソフトウェアの著作権は、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックスといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウェアは、対応する富士ゼロックス製品(以下、対応製品といいます。)を利用する目的で対応製品を購入した国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、富士ゼロックスが明示する注意制限事項等(以下、注意制限事項等といいます。)を遵守してください。
  4. 提供ソフトウェアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウェアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任および賠償責任を負うものではありません。

以上