ART EXドライバー

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

概要

  1. 本ソフトウェアは、インストールツール付きのプリンタードライバーです。
  2. 本プリンタードライバーは、Microsoft® Windows® 2000/XP、Windows Server® 2003、Windows Vista®、Windows Server® 2008、Windows® 7、Windows® 8、Windows® 8.1が稼働しているコンピューター上で動作します。

ダウンロード

ファイル名 fxdpc2426plw13121nw2k3fja.exe
ファイル形式 自己解凍形式(EXE形式)
ファイルサイズ 6,418,176 バイト

ダウンロードができないときの対処方法

仕様

ソフトウェア種別 ART EXドライバー
バージョン 2.1.47
登録日 2014年3月20日
対応機種
  • DocuPrint C2425
  • DocuPrint C2426
動作環境
  • Windows® 8.1 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 8 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 7 (32ビット) 日本語版
  • Windows Vista® (32ビット) 日本語版
  • Windows® XP (32ビット) 日本語版
  • Windows® 2000 日本語版
  • Windows Server® 2008 (32ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2003 (32ビット) 日本語版
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士ゼロックス株式会社

注意事項

インストールについて

  1. ダウンロードしたファイルを任意の空ディレクトリーにコピーしてダブルクリックします。
  2. ドライバーインストールが起動しますので、ダイアログの指示に従い、ソフトウェアをインストールします。

プリンターの共有設定について

本プリンタードライバーで共有設定を行う際のインストール方法、注意制限事項とアンインストール方法を説明いたします。

プリンタードライバーインストール時の注意事項

本プリンタードライバーをダウンロードし、解凍したファイルをコピーするとファイルのタイムスタンプが変更される場合があります。
インストールするファイルのタイムスタンプが変更されていると、正常にインストールできず、予期せぬトラブルが発生する可能性がありますのでご注意ください。

タイムスタンプが変更されてしまう操作例
  • 書き込み日時をタイムスタンプに反映する設定でCDやDVDなどの外部メディアへファイルを保存する
  • ファイル一時預かりサービスやFTPサーバーなどのファイル共有システムにファイルをアップロードする

万一、タイムスタンプが変更されたファイルのプリンタードライバーをインストールしてしまった場合は、富士ゼロックス製ドライバーを全て削除し、正しいタイムスタンプのドライバーを再度インストールしてください。
なお、ドライバーを削除した際には、必ずOSを再起動してください。

ご利用の際の注意

  1. Windows®ファイアウォールが有効なOS環境下でのドライバーインストールツールに関する注意制限事項については、こちらをご覧ください。  
  2. Windows Vista®、Windows Server® 2008上でインストール時に表示される【Windows®セキュリティ】【ユーザーアカウント制御】については、こちらをご覧ください。
  3. Windows Vista®、Windows® 7、Windows® 8、Windows® 8.1、Windows Server® 2008、Windows Server® 2008 R2、Windows Server® 2012、Windows Server® 2012 R2でプリンタードライバーを削除する際の方法については、こちらをご覧ください。
  4. Windows Vista®、Windows Server® 2008上の本プリンタードライバーのヘルプ機能については、こちらをご覧ください。
  5. Microsoft® Office 2007、およびOffice 2010をご利用のお客様はこちらをご覧ください。
  6. Citrix MetaFrame®環境およびWindows®ターミナルサービス環境下でご使用になられている場合はこちらを参照ください。
  7. 本プリンタードライバーはWindows Server® 2008のターミナルサービスEasy Print(Terminal Services Easy Print)機能をサポートいたしておりません。
  8. リモートインストールする際の制限事項
    Windows Vista®以降のOSに対してリモートインストールを行う場合ドライバーのインストールが正常に終了しない場合があります。このような場合、Windows® XPからリモートインストールを行ってください。
  9. Microsoft® Windows®クラスター環境でのインストールに関する制限
    Microsoft® Windows®クラスター環境においてドライバーのインストールを行う場合、各ノードに対して、予めドライバーのインストールを必要とする場合があります。
  10. 対応OSに関する情報はOS対応状況をご覧ください。
  11. ご使用になる前に同梱のreadme.txtファイルをお読みください。

変更履歴

2014年3月20日 Ver. 2.1.47 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 一部のマルチスレッドアプリケーションから印刷したとき、出力処理が停止することがある現象を改善しました。
  • Internet Explorer®が保護モードで動作している状況で、設定した値が印刷時に反映されない現象に対応するため、一部の機能に対して機能制限を追加しました。

2012年10月26日 Ver. 2.1.46 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows® 8に対応しました。

2010年2月26日 Ver. 2.1.45 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows® 7に対応しました。
  • MetaFrameでACCP(Auto Created Client Printer)を使用している場合、設定情報が無効になってしまうことがある現象を改善しました。

2009年6月30日 Ver. 2.1.44 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • アプリケーションで設定した印刷設定が無効になってしまうことがある現象を改善しました。
  • Local Systemアカウントで動作するアプリケーションやサービスから正常に印刷されないことがある現象を改善しました。
  • Windows® 2000ターミナルサーバー上で共有プリンターを使用しているときに、正しくドライバーが更新されず、印刷できなくなることがある現象を改善しました。

2008年4月30日 Ver. 2.1.42 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows Server® 2008に対応しました。
  • Windows Vista®でMicrosoft® Internet Explorer®が保護モードで動作している状況で、フォーム作成するときに、保存するフォルダーによっては、アプリケーションの異常終了やハングアップ が発生することがある現象を改善しました。
  • [ヘッダー/フッター印刷]の設定が、デフォルト値に変更されることがある現象を改善しました。

2007年3月16日 Ver. 2.1.40 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • ドライバーインストールツールを使用してインストールした場合に、インストールと同時にレジストリに書かかれる情報を削減しました。
  • プリンタードライバーがロードやアンロードされるときに、アプリケーションの異常終了やハングアップが発生することがある現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションから異常なトレイ指定がされた場合に、印刷が中断する現象を改善しました。
  • プリンター本体から情報を取得後、標準の設定に戻す場合に、エラーが発生することがある現象を改善しました。
  • Windows Vista®に対応しました。
  • 特定アプリケーションからイメージデータを含んだ文書を印刷する場合、印刷エラーとなることがある現象を改善しました。
  • フォントを置き換えて印刷する場合、特定文字を正しく印刷できないことがある現象を改善しました。
  • ボールド文字やイタリック文字が適切にフォント置き換えされないことがある現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションから印刷する場合に、文書中の図が正しく印刷できないことがある現象を改善しました。

2006年5月17日 Ver. 2.1.33 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 特定アプリケーションからの印刷において、部数指定が正しく反映されないことがある現象を改善しました。
  • [ヘッダー/フッター印刷]機能を使用する場合、特定ページが白紙で印刷されてしまうことがある現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションからの印刷が失敗することがある現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションで中黒点(・)が正しく印刷できないことがある現象を改善しました。
  • MetaFrameでACCP(Auto Created Client Printer)を使用している場合、ログインごとにレジストリエントリが新規に作成されることがある現象に対応しました。
  • Windows Server® 2003上で特定アプリケーションから印刷する場合に、部単位印刷ができないことがある現象を改善しました。

2005年7月19日 Ver. 2.1.27 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 特定のフォントで文字が抜けたり、重なったりする場合がある現象を改善しました。
  • 特定のアプリケーションでインデックスプリントをすると一部の写真の下半分が薄く印刷される場合がある現象を改善しました。
  • ヘッダー、フッター印刷の設定制限が有効にならない場合がある現象を改善しました。

2004年6月4日 Ver. 2.1.18 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • [お気に入り]の[はがきプリント]選択時に[手差し用紙種類]が[はがき]とならないことがある現象を改善しました。
  • 特定フォントを指定して"・"の文字を印刷する時に次の文字と重なることがある現象を改善しました。

2003年9月16日 Ver. 2.1.12 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 共有プリンターから印刷した場合に、特定の文書が印刷できないことがある現象を改善しました。
  • Windows ®95でCentreWare EasyOperatorから印刷できなくなる現象を改善した、OS共通ファイルに更新しました。

2003年8月21日 Ver. 2.1.7 リリース

リリース

使用許諾条件

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

  1. 提供ソフトウェアの著作権は、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックスといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウェアは、各提供ソフトウェアに対応する富士ゼロックス製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、各提供ソフトウェアに関して富士ゼロックスが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
  4. 提供ソフトウェアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウェアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上