ART EXドライバー

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

概要

  1. 本ソフトウェアは、インストールツール付きのプリンタードライバーです。
  2. 本プリンタードライバーは、Microsoft® Windows® 2000/XP、Windows Server® 2003、Windows Vista®、Windows Server® 2008、Windows® 7、Windows® 8、Windows® 8.1、Windows® 10が稼働しているコンピューター上で動作します。

ダウンロード

ファイル名 fxdpc3540plw13121nw2k3fja.exe
ファイル形式 自己解凍形式(EXE形式)
ファイルサイズ 6,676,208 バイト
 

ダウンロードができないときの対処方法

仕様

ソフトウェア種別 ART EXドライバー
バージョン 2.6.8
登録日 2016年4月11日
対応機種
  • DocuPrint C3140
  • DocuPrint C3250
  • DocuPrint C3540
動作環境
  • Windows® 10 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 8.1 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 8 (32ビット) 日本語版
  • Windows® 7 (32ビット) 日本語版
  • Windows Vista® (32ビット) 日本語版
  • Windows® XP (32ビット) 日本語版
  • Windows® 2000 日本語版
  • Windows Server® 2008 (32ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2003 (32ビット) 日本語版
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士ゼロックス株式会社

注意事項

インストールについて

  1. ダウンロードしたファイルを任意の空ディレクトリーにコピーしてダブルクリックします。
  2. ドライバーインストールが起動しますので、ダイアログの指示に従い、ソフトウェアをインストールします。

プリンターの共有設定について

本プリンタードライバーで共有設定を行う際のインストール方法、注意制限事項とアンインストール方法を説明いたします。

プリンタードライバーインストール時の注意事項

本プリンタードライバーをダウンロードし、解凍したファイルをコピーするとファイルのタイムスタンプが変更される場合があります。
インストールするファイルのタイムスタンプが変更されていると、正常にインストールできず、予期せぬトラブルが発生する可能性がありますのでご注意ください。

タイムスタンプが変更されてしまう操作例
  • 書き込み日時をタイムスタンプに反映する設定でCDやDVDなどの外部メディアへファイルを保存する
  • ファイル一時預かりサービスやFTPサーバーなどのファイル共有システムにファイルをアップロードする

万一、タイムスタンプが変更されたファイルのプリンタードライバーをインストールしてしまった場合は、富士ゼロックス製ドライバーを全て削除し、正しいタイムスタンプのドライバーを再度インストールしてください。
なお、ドライバーを削除した際には、必ずOSを再起動してください。

ご利用の際の注意

  1. Windows®ファイアウォールが有効なOS環境下でのドライバーインストールツールに関する注意制限事項については、こちらをご覧ください。  
  2. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSでインストール時に表示される【Windows®セキュリティ】【ユーザーアカウント制御】については、こちらをご覧ください。
  3. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSでプリンタードライバーを削除する際の方法については、こちらをご覧ください。
  4. Microsoft® Office 2007、およびOffice 2010をご利用のお客様はこちらをご覧ください。
  5. Citrix MetaFrame®環境およびWindows®ターミナルサービス環境下でご使用になられている場合はこちらを参照ください。
  6. 本プリンタードライバーはWindows Server® 2008のターミナルサービスEasy Print(Terminal Services Easy Print)機能をサポートいたしておりません。
  7. リモートインストールする際の制限事項
    WHQL未対応のドライバーは、Windows Vista®以降のOSにリモートインストール出来ません。
  8. Microsoft® Windows®クラスター環境でのインストールに関する制限
    Microsoft® Windows®クラスター環境においてドライバーのインストールを行う場合、各ノードに対して、予めドライバーのインストールを必要とする場合があります。
  9. 対応OSに関する情報はOS対応状況をご覧ください。
  10. ご使用になる前に同梱のreadme.txtファイルをお読みください。

変更履歴

2016年4月11日 Ver. 2.6.8 README.TXTの更新

前回掲載からの変更点

  • Windows® 10に対応しました。

2014年3月20日 Ver. 2.6.8 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Internet Explorer®が保護モードで動作している状況で、設定した値が印刷時に反映されない現象に対応するため、一部の機能に対して機能制限を追加しました。

2012年10月26日 Ver. 2.6.7 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows® 8に対応しました。

2010年1月29日 Ver. 2.6.2 スタートアップツールの更新

前回掲載からの変更点

  • アンインストールツール/アイコン削除ツールで、ネットワークプリンター削除時にレジストリを不適切に削除してしまうことがある現象を改善しました。
  • ユーザーセットアップツールの画面から「対象OS」の表示を削除しました。

2009年11月30日 Ver. 2.6.2 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows® 7に対応しました。
  • MetaFrameでACCP(Auto Created Client Printer)を使用している場合、設定情報が無効になってしまうことがある現象を改善しました。

2009年3月31日 Ver. 2.5.63 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Local Systemアカウントで動作するアプリケーションやサービスから正常に印刷されないことがある現象を改善しました。

2008年4月30日 Ver. 2.5.61 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows Server® 2008 (32ビット) 日本語版に対応しました。
  • Windows Vista®で[バッファサイズのチェック処理]を削除しました。

2007年12月26日 Ver. 2.5.59 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 特定アプリケーションから印刷する場合、[ソートする[1部ごと]]の設定が正しく反映されないことがある現象を改善しました。
  • Windows Vista®でMicrosoft® Internet Explorer®が保護モードで動作している状況で、フォーム作成するときに、保存するフォルダーによっては、アプリケーションの異常終了やハングアップが発生することがある現象を改善しました。
  • Windows Vista®でMicrosoft® Internet Explorer®から保護モード動作している状況で、「ジョブごとに認証の入力画面を表示する」の設定で印刷すると、認証情報などが正しく反映されないことがある現象を改善しました。
  • [隠し印刷設定]の設定内容が、[お気に入り]の操作により変更されてしまうことがある現象を改善しました。[隠し印刷設定]機能は、TrustMarkingBasic Ver.2.1以降がインストールされている場合のみ有効になります。
  • [ヘッダー/フッター印刷]の設定が、デフォルト値に変更されることがある現象を改善しました。

2007年1月31日 Ver. 2.5.54 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • DocuPrint C3250に対応しました。
  • [用紙トレイ選択情報をアプリケーションと共有]の設定変更後に、アプリケーションからのトレイ指定が無視されることがある現象を改善しました。
  • 長尺用紙の使用時に保障しない紙質の設定ができてしまう現象を改善しました。
  • ドライバーインストールツールを使用してインストールした場合に、インストールと同時にレジストリに書かかれる情報を削減しました。
  • プリンタードライバーがロードやアンロードされるときに、アプリケーションの異常終了やハングアップが発生することがある現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションから異常なトレイ指定がされた場合に、印刷が中断する現象を改善しました。
  • 小冊子印刷のレイアウトが正しく印刷できないことがある現象を改善しました。
  • プリンター本体から情報を取得する場合に、[Controller ROM Version]が正しく反映されない現象を改善しました。
  • Windows Vista®に対応しました。
  • 特定アプリケーションからイメージデータを含んだ文書を印刷する場合、印刷エラーとなることがある現象を改善しました。
  • Windows® XP SP2のクライアントPCから、サーバーPCの共有プリンターの設定を変更すると、動作が遅くなる現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションから印刷する場合に、文書中の図が正しく印刷できないことがある現象を改善しました。

2006年7月21日 Ver. 2.5.49 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • MetaFrameでACCP(Auto Created Client Printer)を使用している場合、ログインごとにレジストリエントリが新規に作成されることがある現象に対応しました。

2006年3月29日 Ver. 2.5.45 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 特定アプリケーションからの印刷において、部数指定が正しく反映されないことがある現象を改善しました。
  • 特定アプリケーションで中黒点(・)が正しく印刷できないことがある現象を改善しました。
  • プリンターのメモリー容量が標準容量(256MB)の場合にも「ページ印刷モード」を「する」に設定できるようにしました。

2005年8月31日 Ver. 2.5.42 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 白黒モード時の白黒多階調印刷の初期値を「する」に変更しました。

2005年3月18日 Ver. 2.5.34 リリース

リリース

使用許諾条件

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

  1. 提供ソフトウェアの著作権は、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックスといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウェアは、各提供ソフトウェアに対応する富士ゼロックス製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、各提供ソフトウェアに関して富士ゼロックスが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
  4. 提供ソフトウェアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウェアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上