図面差分検出ボックス2 Ver.1.2.26 注意事項

インストールについて

  1. ダウンロードページからパソコンにダウンロードした圧縮ファイルを展開してできたsbxフォルダーを、USBストレージのルートにコピーします。
  2. 図面差分検出ボックス2に、ダウンロードしたソフトウェアを保持したUSBストレージを接続します。
  3. 管理メニューを表示し、システム管理者権限でログインします。
  4. [仕様設定/登録]をクリックし、[ソフトウェアの更新]をクリックし、ダイアログの指示に従い、ソフトウェアのインストールを実施してください。

ご利用の際の注意

使用できるUSBストレージは、FAT32形式でフォーマット済のものです。弊社で動作を確認したUSBストレージを推奨します。動作確認済みのUSBストレージについては、図面差分検出ボックス2のサポートページにてご案内しています。

ソフトウェアの更新が完了するまでは、管理メニューの画面を閉じないでください。画面を閉じると、エラーが発生したかどうか、およびエラーが発生した場合の対処を確認できなくなります。

USBストレージに格納したファイルの一部を誤って削除したなどの理由でダウンロードを開始できなかった場合、[ダウンロード中止]画面が表示されます。
この場合、再度USBストレージにソフトウェアを格納し、ソフトウェアの更新をやり直してください。

何かの理由でソフトウェアのダウンロードに失敗した場合、[インストール指示待ち]画面のソフトウェア一覧に「失敗」と表示されます。
この場合、[再試行]をクリックすると、再度ソフトウェアのダウンロードを実行します。

何かの理由によってソフトウェアのインストールに失敗した場合、システムが自動的にインストール前の状態に戻ります。

[インストール開始]は、ログインユーザーが、ジョブのオーナーユーザー以外の場合には表示されません。
ソフトウェアのダウンロードからインストールまでの一連の操作は、同一のユーザーが実施する必要があります。ソフトウェアの更新中にユーザーがログアウトした場合は、ダウンロード開始時と同じユーザーでログインし直してください。

 

変更履歴

2020年3月18日 Ver1.2.26 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.26のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョンは、次のとおりです。
    • application7:2.3.80
    • basesystem1:2.0.0
    • os:1.2.10
    • system1:2.2.63
    • system2:2.4.120
  • 次の改善をおこないました。
    • 自動削除ジョブがジョブ一覧に表示されたままになる不具合他に対応しました。

2019年8月26日 Ver1.2.23 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.23のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョンは、次のとおりです。
    • application7:2.3.70
    • basesystem1:2.0.0
    • os:1.2.10
    • system1:2.2.61
    • system2:2.4.120
  • 次の改善をおこないました。
    • ユーザーガイドにボックス管理ツールの利用方法を記載しました。

2018年9月14日 Ver1.2.22 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.22のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョンは、次のとおりです。
    • application7:2.3.60
    • basesystem1:2.0.0
    • os:1.2.10
    • system1:2.2.60
    • system2:2.4.110
  • 次の改善をおこないました。
    • いくつかの不具合に対応しました。

2017年12月1日 Ver1.2.18 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.18のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョンは、次のとおりです。
    • application7:2.3.50
    • basesystem1:2.0.0
    • os:1.2.10
    • system1:2.2.50
    • system2:2.4.100
  • 次の改善をおこないました。
    • フルカラーまたはグレースケールの原稿を電子入稿した際の差分検出機能を改善しました。
    • 図面差分検出DocuWorksプラグインを利用する場合は、バージョン1.0.9以降をお使いください。
    • SMBv1を無効化したPCに結果ファイルを保存できるようにしました。
    • TLS1.1/1.2に対応しました。

2017年8月18日 Ver1.2.17 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.17のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョンは、次のとおりです。
    • application7:2.3.40
    • basesystem1:2.0.0
    • os:1.2.8
    • system1:2.2.45
    • system2:2.4.91
  • 次の改善をおこないました。
    • 本体の電子証明書の有効期限(日本時間2017年12月13日8:59:59)を2年間延長しました。
    • 結果ファイルのダウンロードの操作性を改善しました。

2016年12月16日 Ver.1.2.15 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.15のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョンは、次のとおりです。
    • application7:2.3.30
    • basesystem1:2.0.0
    • os:1.2.7
    • system1:2.2.43
    • system2:2.4.90
  • 次の改善をおこないました。
    • 本体のソフトウェアのアップデートに失敗する問題(「署名が確認できない」エラーの発生)に対応しました。

2016年7月1日 Ver.1.2.13 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.13のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョンは、次のとおりです。
    • application7:2.3.20
    • basesystem1:1.2.1
    • os:1.2.6
    • system1:2.2.42
    • system2:2.4.90
  • 次の改善をおこないました。
    • マイクロソフト社のSHA-1廃止措置に関するポリシーに対応しました。

2016年2月19日 Ver.1.2.11 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.11のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョンは、次のとおりです。
    • application7:2.3.10
    • basesystem1:1.2.1
    • os:1.2.5
    • system1:2.2.41
    • system2:2.4.80
  • 次の改善を行いました。
    • 管理用パソコンにインストールするOracle社製Java Runtime Environment(JRE)のVersion 8 update 71以降で、管理メニューにアクセスできない問題を修正しました。

2016年1月29日 Ver.1.2.10 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.10のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョンは、次のとおりです。
    • application7:2.3.10
    • basesystem1:1.2.1
    • os:1.2.5
    • system1:2.2.40
    • system2:2.4.80
  • 次の改善を行いました。
    • スキャン原稿における差分検出の精度を向上させるため、自動位置合わせにひずみ補正機能を追加しました。
    • 差分検出処理終了時に複合機からプリントされる差分検出結果のプリント時間 を短縮しました。
    • ユーザー一括登録で、PC共有フォルダーのパスワードが設定されない問題を修正しました。

2015年11月13日 Ver.1.2.9 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.9のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョンは、次のとおりです。
    • application7:2.2.60
    • basesystem1:1.2.1
    • os:1.2.5
    • system1:2.2.40
    • system2:2.4.70
  • 次の改善を行いました。
    • 本体の電子証明書の有効期限(日本時間2015年12月13日8:59:59)を2年間延長しました。

2015年2月27日 Ver.1.2.6 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.6のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョンは、次のとおりです。
    • application7:2.2.51
    • basesystem1:1.2.1
    • os:1.2.4
    • system1:2.2.31
    • system2:2.4.61
  • 次の改善を行いました。
    • 管理用パソコンにインストールするOracle社製Java Runtime Environment(JRE)においてVersion 8に対応しました。

2014年10月6日 Ver.1.2.5 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.5のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョンは、次のとおりです。
    • application7:2.2.50
    • basesystem1:1.2.1
    • os:1.2.3
    • system1:2.2.30
    • system2:2.4.50
  • 次の改善を行いました。
    • 図面差分検出ボックス2と複合機の間でSSL/TLS通信を使用するとシステムエラーが発生することがあるという問題を修正しました。
    • ユーザーガイドを改定し、設置時の設定の流れをわかりやすくしました。

2014年7月15日 Ver.1.2.4 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.4のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョンは、次のとおりです。
    • application7:2.2.41
    • basesystem1:1.2.1
    • os:1.2.3
    • system1:2.2.25
    • system2:2.4.40
  • 次の改善を行いました。
    • PC共有フォルダーの設定で、パスワードに特定の記号が含まれていると正しく処理できないという問題を修正しました。各設定項目の文字の制限については、ユーザーガイドを参照してください。
    • 一部のボックスで、「図面差分検出DocuWorks連携オプション」をオンラインでライセンス認証することができないという問題を修正しました。

2014年3月27日 Ver.1.2.3 バージョンアップ

変更点

  • アップデート用ソフトウェアの製品バージョン 1.2.3のアップデートによる各モジュールのソフトウェアバージョン は、次のとおりです。
    • application7:2.2.30
    • basesystem1:1.2.1
    • os:1.2.3
    • system1:2.2.25
    • system2:2.4.26
  • 次の改善を行いました。
    • 「図面差分検出DocuWorks連携オプション」をオンラインでライセンス認証することができないという問題を修正しました。
    • 複合機の「かんたんメニュー」に「図面差分検出」ボタンを登録できないという問題を修正しました。

使用許諾条件

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

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  2. 提供ソフトウェアは、各提供ソフトウェアに対応する富士ゼロックス製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、各提供ソフトウェアに関して富士ゼロックスが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
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  7. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  8. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上

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