PostScript®ドライバー Microsoft® Pscript用 + 機能追加PlugIn + PPDファイル

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

概要

  1. Microsoft® Windows® XP Professional 64ビット 日本語版、Windows Server® 2003 64ビット 日本語版、Windows Vista® 64ビット 日本語版、Windows Server® 2008 64ビット 日本語版、Windows® 7 64ビット 日本語版、Windows® 8 64ビット 日本語版、Windows Server® 2012 64ビット 日本語版、Windows® 8.1 64ビット 日本語版、もしくはWindows® 10 64ビット 日本語版に標準添付されているMicrosoft® PostScript® Printer Driverに、対象プリンターに対応する機能を追加した、Windows® XP Professional 64ビット 日本語版、Windows Server® 2003 64ビット 日本語版、Windows Vista® 64ビット 日本語版、Windows Server® 2008 64ビット 日本語版、Windows® 7 64ビット 日本語版、Windows® 8 64ビット 日本語版、Windows Server® 2012 64ビット 日本語版、Windows® 8.1 64ビット 日本語版、およびWindows® 10 64ビット 日本語版用プリンタードライバーとPPDファイルです。
  2. Microsoft® WHQL認証取得ドライバーをご希望の場合は、バージョン・動作環境をご確認の上、Microsoft® WHQL認証取得ドライバーからダウンロードしてください。

ダウンロード

ファイル名 fx4127ps14031nwxp6fja.exe
ファイル形式 自己解凍形式(EXE形式)
ファイルサイズ 11,492,240 バイト
 

ダウンロードができないときの対処方法

仕様

ソフトウェア種別 PostScript®ドライバー Microsoft® Pscript用 + 機能追加PlugIn + PPDファイル
バージョン 6.0.6.1
登録日 2016年4月27日
対応機種
  • 4112
  • 4112 Light Publisher
  • 4127 Light Publisher
動作環境
  • Windows® 10 (64ビット) 日本語版
  • Windows® 8.1 (64ビット) 日本語版
  • Windows® 8 (64ビット) 日本語版
  • Windows® 7 (64ビット) 日本語版
  • Windows Vista® (64ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2012 R2 (64ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2012 (64ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2008 R2 (64ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2008 (64ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2003 (64ビット) 日本語版
  • Windows® XP Professional (64ビット) 日本語版
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士ゼロックス株式会社

注意事項

インストールについて

  1. ダウンロードしたファイルを任意の空ディレクトリーにコピーしてダブルクリックします。
  2. ドライバーインストールが起動しますので、ダイアログの指示に従い、ソフトウェアをインストールします。

書体の表示について

[インストール時のプリンター名]のあとに表示される文字列は、PostScript® ソフトウエアキットに入っている書体を表します。お使いのPostScript® ソフトウエアキットに合わせて選択してください。

  • xxx PS J2 : モリサワ2書体
  • xxx PS J5 : モリサワ5書体
  • xxx PS H3 : 平成3書体
  • xxx PS H2 : 平成2書体

xxxには、プリンター名が入ります。
お使いのPostScript®ソフトウエアキットの書体は、「機能設定リスト」、または「プリンター設定リスト」で確認できます。

重要なお知らせ

Windows® OS 64ビットのPostScript® プリンタードライバーにおいて、32bit版にはない機能制限があります。下記の詳細をお読み頂き、ご理解の上でダウンロードしてください。

詳細

◆メタファイルスプールを「しない」で使用する際の機能制限
「メタファイルスプール」を「しない」にして使用する場合、複雑な構成の文書を印刷する時に出力画像が乱れる、印刷されないなどの現象が起きることがあります。例えば以下のような現象が確認されています。

例:Microsoft® Wordにおいて、Microsoft® Excel®の表を埋め込んだ文書を印刷するとアプリケーションからの応答がなくなり印刷が実行されない。
例:Microsoft® PowerPoint®において、Microsoft® Excel®の表を埋め込んだ文書を印刷すると埋め込んだ表の部分が抜け落ちて印刷される。

「メタファイルスプール」を「する」にして使用することでこれらの制限を回避することができます。以下のような手順で「メタファイルスプール」を「する」にすることができます。

  1. プリンターアイコンからプロパティダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオンにする。
  2. プリンターアイコンから印刷設定ダイアログボックスを表示し、「詳細設定」ボタンより詳細オプションダイアログボックスを表示し、「ドキュメントのオプション」ツリー内の「メタファイルスプール」を「する」にする。
  • 注記 出力先ポートが“FILE:”(ファイルに出力)に設定されていると、この手順はできません。他のポートに変更して行ってください。

◆メタファイルスプールを「する」で使用する際の機能制限
「メタファイルスプール」を「する」にして使用する場合、32bit版では使用可能な以下の機能が使用できません。

  • 「セキュリティープリント」「サンプルプリント」「時刻指定プリント」
  • 「認証管理する」と「認証情報の設定」
  • 「ジョブ終了をメイルで通知」
  • 「ドキュメントモニターを使用する」

「メタファイルスプール」を「しない」にして使用することでこれらの制限を回避することができます。以下のような手順で「メタファイルスプール」を「しない」にすることができます。

  1. プリンターアイコンからプロパティダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオンにする。
  2. プリンターアイコンから印刷設定ダイアログボックスを表示し、「詳細設定」ボタンより詳細オプションダイアログボックスを表示し、「ドキュメントのオプション」ツリー内の「メタファイルスプール」を「しない」にする。
  • 注記 出力先ポートが“FILE:”(ファイルに出力)に設定されていると、この手順はできません。他のポートに変更して行ってください。

ご利用の際の注意

  1. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSで、【認証情報の設定】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  2. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSでインストール時に表示される【Windows®セキュリティ】【ユーザーアカウント制御】については、こちらをご覧ください。
  3. Windows Vista®、Windows Server® 2008以降のOSでプリンタードライバーを削除する際の方法については、こちらをご覧ください。
  4. Microsoft® Office 2007、およびOffice 2010をご利用のお客様はこちらをご覧ください。
  5. 本プリンタードライバーはWindows Server® 2008のターミナルサービスEasy Print(Terminal Services Easy Print)機能をサポートいたしておりません。
  6. リモートインストールする際の制限事項
    WHQL未対応のドライバーは、Windows Vista®以降のOSにリモートインストール出来ません。
  7. Microsoft® Windows®クラスター環境でのインストールに関する制限
    Microsoft® Windows®クラスター環境においてドライバーのインストールを行う場合、各ノードに対して、予めドライバーのインストールを必要とする場合があります。
  8. 対応OSに関する情報はOS対応状況をご覧ください。
  9. ご使用になる前に同梱のreadme.txtファイルをお読みください。

変更履歴

2016年4月27日 Ver. 6.0.6.1 README.TXTの更新

前回掲載からの変更点

  • Windows® 10に対応しました。

2014年3月27日 Ver. 6.0.6.1 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 複数ページ出力時に白紙が挿入される場合がある問題を修正しました。

2012年10月26日 Ver. 6.0.5.1 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows® 8に対応しました。
  • Windows Server® 2012 (64ビット)に対応しました。

2011年3月25日 Ver. 6.0.4.1 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 製本印刷時に、表紙用トレイにトレイ8(合紙/表紙)が指定できない現象を改善しました。
  • ユーザー定義用紙サイズを、表紙に設定できない現象を改善しました。

2009年7月21日 Ver. 6.0.2.1 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • 手差しトレイから、ユーザー定義用紙の給紙が正しく動作しない現象を改善しました。
  • <レイアウト/スタンプ>から製本ダイアログを開いた場合においても、<出力用紙サイズに合わせる>機能が使用できるように改善しました。

2009年2月23日 Ver. 6.0.0.113 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • [オプションの設定]の[大容量給紙トレイ]の項目として、[2段(A3ノビ)]を追加しました。
  • [断裁]/[角背仕上げ]機能を追加しました。
  • [スタンプ]機能を追加しました。
  • [製本レイアウト]機能と[まとめて一枚]機能とを同時に使えるようにしました。
  • 複数の[ユーザー定義用紙]を定義する機能を追加しました。

2008年5月26日 Ver. 5.0.0.90 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • [オフセット排出]機能の選択肢に[ページ数を指定してずらす]を追加し、指定したページ数単位で位置をずらして用紙を排出できるようにしました。
  • [オフセット排出]機能の選択肢に[部数を指定してずらす]を追加し、指定した部数単位で位置をずらして用紙を排出できるようにしました。(部単位印刷を選択しないときのみ)
  • [インデックス紙の設定]ダイアログを追加し、[1組の枚数]からインデックス紙のタブ数を設定できるようにしました。これにより、インデックス紙を使った印刷で紙詰まりが発生した場合、紙詰まり解除後に、トレイ用紙確認画面に、最初に印刷されるインデックス紙のセット中番号が表示されます。
  • 部単位印刷を指定していないときにホチキスやパンチの機能が使えないという制限をなくしました。
  • 分冊の枚数指定を行うとき、指定できる最大枚数を20枚から25枚に増やしました。
  • [インデックス紙プリント]コンボボックスの選択肢に[0.5"(レター用)]、[12.7mm(A4用)]を追加し、簡易に文字の印字位置を指定できるようにしました。
  • インストールツールが追加されました。
  • 64ビット版Microsoft® Windows®において、[詳細な印刷設定を有効にする]をオンにしている場合、セキュリティープリントが無効になることがある現象を改善しました。

2008年3月21日 Ver. 4.2.59.15 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Windows Server® 2008に対応しました。

2007年12月18日 Ver. 4.2.59.14 リリース

リリース

使用許諾条件

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

  1. 提供ソフトウェアの著作権は、富士ゼロックス株式会社(以下、富士ゼロックスといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウェアは、各提供ソフトウェアに対応する富士ゼロックス製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、各提供ソフトウェアに関して富士ゼロックスが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
  4. 提供ソフトウェアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウェアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士ゼロックス、富士ゼロックスの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上