製本印刷をご使用のお客様へ

現象

お使いのOS、機種によっては、製本印刷ができない場合があります。
製本印刷とは、原稿イメージの順番を入れ替えて、用紙の両面にそれぞれ原稿を 2ページずつ冊子として印刷する機能です。

原因

原稿イメージの順番を入れ替える機能はプリンタードライバー、あるいは複写機/プリンターで実現しております。
このため、プリンタードライバー、あるいは複写機/プリンターが、原稿イメージの順番を入れ替える機能を持っていない場合は、製本印刷を行なえません。

なお、同様の理由により、中とじフィニッシャーCを取り付けた場合、中折り/中とじ機能は使用できますが、必ずしも製本印刷を行なえないことになります。

以下のOSでは、製本印刷ができる機種が限定されます。

  • Mac OS X
    プリンタードライバーに、[製本]の設定項目が表示される機種のみ製本印刷を行なえます。
  • Microsoft® Windows® 95 / 98 / Me、Windows NT® 4.0
    以下の機種のみ製本印刷を行なえます。
    • DocuPrint C2250
    • DocuPrint C3360
    • DocuPrint 4050
    • DocuPrint 4060 / 5060
    • DocuCentre f1100 / f900 / a1100 / a900
    • ApeosPort 450 I / 350 I
    • DocuCentre 450 I / 350 I
    • ApeosPort-II 3000 / 4000
    • DocuCentre-II 3000 / 4000
    • ApeosPort-II C4300 / C3300 / C2200(注)
    • DocuCentre-II C4300 / C3300 / C2200(注)
  • (注) ApeosPort-II C4300 / C3300 / C2200では本体ROMバージョンが1.42.x以上、 DocuCentre-II C4300 / C3300 / C2200では1.2.x以上の場合に製本印刷の機能がご利用になれます。