富士ゼロックスDocuWorksTM Development Tool Kit 6.2.5リリースノート
DocuWorksTM Development Tool Kit 6.2.5 リリースノート

2009年3月 
富士ゼロックス株式会社

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DocuWorks(TM) Development Tool Kit 6.2.5 (以下、DocuWorks Development Tool Kit)をご使用いただくための情報について説明します。
目次
1. DocuWorks Development Tool Kitの概要
2. 動作環境
3. 動作環境の確認方法
4. 配布内容
5. サンプルプログラムについて
6. 変更履歴
7. その他

1. DocuWorks Development Tool Kitの概要

DocuWorks Development Tool Kit には、DocuWorksと連携するための以下の開発キットおよび技術情報が含まれています。

(1) DocuWorks API
DocuWorks API(以下、「XDWAPI」)はDocuWorks文書を他のアプリケーションから変換、操作するためのライブラリです。
(2) DocuWorks Desk プラグインSPI
DocuWorks Deskプラグインを開発するためのプログラミングインターフェイス(以下、「プラグインSPI」)を提供します。
(3) DocuWorks Viewer Control/DocuWorks Viewer Light Control インターフェイス仕様書
ActiveX(R)コントロールコンテナ上においてDocuWorks文書を表示、操作することができるDocuWorks Viewer ControlおよびDocuWorks Viewer Light Controlのインターフェイス(以下、「Viewer Control I/F」)仕様書を提供します。
(4) DocuWorks Viewer Light (文書情報持ち出し操作制限版)連携インターフェイス仕様書
DocuWorks Viewer Light (文書情報持ち出し操作制限版)の起動時に特定の処理を追加できる連携インターフェイス(以下、「Viewer Light制限版 I/F」)仕様書を提供します。
(5) DocuWorks Content Filter (全文検索テキストモジュール)連携インターフェイス仕様書
DocuWorks文書からテキスト文字列を抽出することができるDocuWorks Content Filterのインターフェイス(以下、「Content Filter I/F」)仕様書を提供します。


2. 動作環境

XDWAPI、および、XDWAPIを用いて作成したアプリケーションの動作環境は、次の通りです。

2-1. XDWAPIの動作環境

(1) XDWAPI 6.2を使用するには、DocuWorks 6.x 日本語版 (商品版)がインストールされている環境が必要です。
   
(2) XDWAPI 6.2は、DocuWorks 5.x 日本語版 (商品版)およびそれ以前のバージョンがインストールされている環境では動作しませんので、dllファイルをコピーしないでください。


2-2. XDWAPIを用いて作成したアプリケーションの動作環境

XDWAPI が提供するヘッダやインポートライブラリを使用して作成したアプリケーションは、次の環境で動作します。
DocuWorks 6.x 日本語版 (商品版)とXDWAPI 6.xが、共にインストールされている環境

ただし、XDWAPI 6.0.0以降に追加された機能を使用する場合は、その機能に対応したDocuWorksおよびXDWAPIのバージョンがインストールされている必要があります。

なお、この環境ではXDWAPI 5.xおよび4.xが提供するヘッダやインポートライブラリを使用して作成したアプリケーションも動作します。
またこの環境で処理対象となるDocuWorksファイルのファイルフォーマットのバージョンは 4~9 です。ファイルフォーマットのバージョンについては、XDWAPI.XDWのXDW_GetDocumentInformationの仕様をご覧ください。


2-3. x64 Windows(R)上での使用について

(1) 64ビットアプリケーションからの使用について
各インターフェイスの64ビット対応状況は次の通りです。
(a) 64ビットアプリケーションから使用可能なインターフェイス
XDWAPI
Content Filter I/F
(b) 64ビットアプリケーションから使用できないインターフェイス
プラグインSPI
Viewer Control I/F
Viewer Light制限版 I/F
64ビットアプリケーションを開発する場合は別冊の 64BIT.XDW もお読みください。
(2) 32ビットアプリケーションからはすべてのインターフェイスが使用できます。


3. 動作環境の確認方法

次に記載した方法でDocuWorksのインストール状況を確認することができます。


3-1. DocuWorks本体がインストールされていることを確認する方法

バージョン4.0から6.xのDocuWorksが正常にインストールされている環境では、レジストリ HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\FujiXerox\MPM3\MPM3\PATH にREG_SZ型の値としてDocuWorks Viewerのパスが記載されており、かつ、そのパスに dwviewer.exe のファイルが存在しています。
またバージョン6.xのDocuWorksが正常にインストールされている環境では、レジストリキー HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\FujiXerox\MPM3\SystemInfo が存在しています。


3-2. DocuWorks本体のバージョンの取得方法

DocuWorksのバージョンを取得する方法については、XDWAPI.XDWの「DocuWorks製品のバージョン情報を取得する方法」をご覧ください。


4. 配布内容

DocuWorks Development Tool Kitには、次のファイルが含まれています。全体で約7MBのディスク容量が必要です。
 
README.HTM  このファイル
XDWAPI.XDW  DocuWorks APIの仕様書
PLUGINSPI.XDW  DocuWorks DeskプラグインSPIの仕様書
VCTRLIF.XDW  DocuWorks Viewer Control インターフェイス仕様書
DWSVLTIF.XDW  DocuWorks Viewer Light (文書情報持ち出し操作制限版) 連携インターフェイス仕様書
DWGETTEXTIF.XDW  DocuWorks Content Filter (全文検索テキストモジュール)インターフェイス仕様書
64BIT.XDW  64ビット別冊ドキュメント
Q&A.HTM  Q&A集
XDWAPI\  
DLL\  XDWAPIを利用するためのDLL(32ビット版)
DLLX64\  XDWAPIを利用するためのDLL(64ビット版)
INCLUDE\  XDWAPIを利用するためのヘッダファイル
LIB\  XDWAPIを利用するためのインポートライブラリ(32ビット版)
LIBX64\  XDWAPIを利用するためのインポートライブラリ(64ビット版)
BIN\  XDWAPIのサンプルプログラム
XDWSMPL\  XDWAPIのサンプルプログラム1のソースコード
XDWSMPL2\  XDWAPIのサンプルプログラム2のソースコード
XDWSMPL3\  XDWAPIのサンプルプログラム3のソースコード
XDWSMPL4\  XDWAPIのサンプルプログラム4のソースコード
XDWSMPL5\  XDWAPIのサンプルプログラム5のソースコード
XDWSMPL6\  XDWAPIのサンプルプログラム6のソースコード
XDWSMPL7\  XDWAPIのサンプルプログラム7のソースコード
XDWSMPL8\  XDWAPIのサンプルプログラム8のソースコード
XDWSMPL9\  XDWAPIのサンプルプログラム9のソースコード
XDWSMPL10\  XDWAPIのサンプルプログラム10のソースコード
XDWSMPL11\  XDWAPIのサンプルプログラム11のソースコード
XDWSMPL12\  XDWAPIのサンプルプログラム12のソースコード
PLUGINSPI\
INCLUDE\  プラグインSPIを利用するためのヘッダファイル
BIN\  プラグインSPIのサンプルプログラム
PLGSMPL\  プラグインSPIのサンプルプログラム1のソースコード
PLGSMPL2\  プラグインSPIのサンプルプログラム2のソースコード
PLGSMPL3\  プラグインSPIのサンプルプログラム3のソースコード
DWSVLT\
INCLUDE\  Viewer Light制限版 I/Fを利用するためのヘッダファイル
DWGETTEXTIF\
INCLUDE\  Content Filter I/Fを利用するためのヘッダファイル
LIB\  Content Filter I/Fを利用するためのインポートライブラリ(32ビット版)
LIBX64\  Content Filter I/Fを利用するためのインポートライブラリ(64ビット版)

5. サンプルプログラムについて

XDWAPIおよびプラグインSPIを利用するための参考として、次のサンプルプログラムを用意しています。
 
XDWAPIのサンプルプログラム
  XDWSMPL   イメージファイルからDocuWorks文書を作成する。
  XDWSMPL2   DocuWorks文書内のテキストを標準出力に出力する。
  XDWSMPL3   DocuWorks文書内のテキストアノテーションの文字列を標準出力に出力する。
  XDWSMPL4   アプリケーションファイルからDocuWorks文書を作成する。
  XDWSMPL5   DocuWorks文書にテキストアノテーションを貼り付ける。
  XDWSMPL6   DocuWorks文書のすべてのページを自動正立してOCR処理を行なう。
  XDWSMPL7   バインダーを作成してDocuWorks文書を順番通りに挿入する。
  XDWSMPL8   DocuWorks文書に見出し・ページ番号を設定して更新する。さらに新規に作成したバインダーに挿入し見出し・ページ番号を設定して更新する。
  XDWSMPL9   DocuWorks文書に文書属性を設定して、日付印アノテーションを貼り付ける。それを別のDocuWorks文書に継承する。
  XDWSMPL10   DocuWorks Deskのリンクルートフォルダ情報を取得する。
  XDWSMPL11   DocuWorks文書に署名を追加する。
  XDWSMPL12   DocuWorks文書内の署名を検証して情報を得る。
プラグインSPIのサンプルプログラム
  PLGSMPL    MFCを利用していないバージョン
  PLGSMPL2    MFC 4.2を利用しているバージョン
  PLGSMPL3    MFC 4.2を利用、標準的なクローンの実装

XDWAPIのサンプルプログラムは、XDWSMPL4を除いてコンソールアプリケーションです。コマンドプロンプトから実行するバッチコマンドの例です。XDWSMPL4はウインドウベースのアプリケーションです。

プラグインSPIのサンプルプログラムを使用するには、まず「<DocuWorksインストールディレクトリ>\bin\plugins\」の下に、バイナリーファイルをコピーしてからDocuWorks Deskを起動します。次に、DocuWorks Deskの[プラグイン]メニューの[設定]で、[追加できる項目]に表示されたサンプルプログラムを[現在のプラグインメニュー]に追加します。

サンプルプログラムをビルドするには、Microsoft(R) Visual C++(R) 6.0 以降のバージョンが必要です。
PLGSMPL3をビルドするには、plgclone.cの中で、定数REGKEY_PLGDATAを定義する必要があります。


6. 変更履歴


6-1. 6.2.3から6.2.5への変更点


6-1-1. XDWAPIの変更点

XDWAPIの主な変更点は次の通りです。詳細につきましては、XDWAPI.XDWをご覧ください。
 
  XDW_CreateXdwFromImagePdfFileにおいて、DocuWorks文書に変換可能なPDFフォーマットにCCITT Group3(MH)を追加しました。
  XDW_GetAnnotationAttribute、XDW_SetAnnotationAttributeで取得、設定できる色の形式の記述を追加しました。
  DocuWorks Printerの印刷において、複数同時にDocuWorks変換する時の制限事項を追記しました。
   

6-1-2. その他

プラグインSPI、Viewer Control I/F、Viewer Light制限版 I/F、Content Filter I/Fの変更はありません。

6-2. 6.2.0から6.2.3への変更点


6-2-1. Content Filter I/Fの変更点

Content Filter I/Fの主な変更点は次の通りです。詳細につきましては、DWGETTEXTIF.XDWをご覧ください。
 
  Unicode形式で文書中のテキストを取得する関数を追加しました。(GetPageTextToMemoryUTF16,GetAnnotationTextToMemoryUTF16)
   

6-2-2. その他

XDWAPI、プラグインSPI、Viewer Control I/F、Viewer Light制限版 I/Fの変更はありません。

6-3. 6.1.1から6.2.0への変更点


6-3-1. XDWAPIの変更点

XDWAPIの主な変更点は次の通りです。詳細につきましては、XDWAPI.XDWをご覧ください。
 
(1) 機能拡張
  次の機能を拡張しました。
  XDW_AddAnnotationおよびXDW_AddAnnotationOnParentAnnotationにおいて、日付印アノテーションの追加時にサイズを指定できるようにしました。
  XDW_SetAnnotationSizeにおいて、日付印アノテーションのサイズを変更できるようにしました。
  日付印アノテーションの日付の書式を変更できるようにしました。
   

6-3-2. Viewer Control I/Fの変更点

Viewer Control I/Fの主な変更点は次の通りです。詳細につきましては、VCTRLIF.XDWをご覧ください。
 
  DocuWorks Viewer Light Controlについての説明を追加しました。
  LoadFileExについての説明を追加しました。

6-3-3. その他

DocuWorks Content Filter (全文検索テキストモジュール)連携インターフェイス仕様書、DLLファイル、LIBファイル、ヘッダファイルを提供しました。 プラグインSPI、Viewer Light制限版 I/Fの変更はありません。


6-4. 6.1.0から6.1.1への変更点


6-4-1. XDWAPIの変更点

XDWAPIの主な変更点は次の通りです。詳細につきましては、XDWAPI.XDWをご覧ください。
 
(1) 機能拡張
  次の機能を拡張しました。
  直線アノテーションの始点と終点の座標を取得できるようにしました。
   
(2) 不具合修正
  次の不具合を修正しました。
  XDW_GetPageTextToMemory、XDW_GetDocumentAttributeByName、XDW_GetDocumentAttributeByOrder、XDW_GetDocumentAttributeByNameInBinder、XDW_GetDocumentAttributeByOrderInBinder で、nDataSize に設定するデータ長が必要領域より少なかったときに、戻り値に必要領域のバイト数ではなくエラーが返ってしまう不具合を修正しました。(12798)


6-4-2. その他

プラグインSPI、Viewer Control I/F、Viewer Light制限版 I/Fの変更はありません。


6-5. 6.0.4から6.1.0への変更点


6-5-1. XDWAPIの変更点

XDWAPIの主な変更点は次の通りです。詳細につきましては、XDWAPI.XDWをご覧ください。
 
(1) XDWAPIを64ビットプログラムから利用できるようにしました。
   
(2) 不具合修正
  次の不具合を修正しました。
  XDW_SetOcrDataに読み出し専用属性で開いたハンドルを渡してもエラーコードを返さない不具合を修正しました。(12547)
  XDW_SetPageFormAttributeで、属性名を XDW_ATN_ImageFileに指定し、pAttributeValue に NULL ポインタを指定しても見出しの上画像、下画像がクリアされない不具合を修正しました。(12548)
  XDW_SucceedAttributeでバインダーの内部文書数以上の値を引数として渡したときに不適切なエラーコードが返
ってしまう不具合を修正しました。(12573)
  XDW_SetPageFormAttributeで、見出しの種類に
XDW_PAGEFORM_HEADER/XDW_PAGEFORM_FOOTER/XDW_PAGEFORM_PAGENUMBER
を指定し、属性値にNULLをセットするとクラッシュする不具合を修正しました。(12591)
  XDW_GetCompressedPageImageで取り出せない形式のファイルを指定するとメモリーリークが起こる不具合を修正
しました。(12635)


6-5-2. Viewer Control I/Fの変更点

Viewer Control I/Fの主な変更点は次の通りです。詳細につきましては、VCTRLIF.XDWをご覧ください。
 
  DocuWorksファイルのファイル情報を取得するメソッドを追加しました。(GetDocumentInformation,GetPageInformation)
  DocuWorksファイルのサムネイル画像を取得するメソッドを追加しました。(GetThumbnailImageHandle)


6-5-3. その他

プラグインSPI、Viewer Light制限版 I/Fの変更はありません。


6-6. 6.0.2から6.0.4への変更点


6-6-1. XDWAPIの変更点

XDWAPIの主な変更点は次の通りです。詳細につきましては、XDWAPI.XDWをご覧ください。
 
(1) 機能拡張
  次の機能を拡張しました。
  DocuWorksファイルのセキュリティ情報を取得する関数を追加しました。(XDW_GetProtectionInformation)
  電子印鑑または電子証明書によって保護されているDocuWorksファイルのセキュリティを解除する関数を追加しました。(XDW_ReleaseProtectionOfDocument)
  XDW_ProtectDocumentにおいて、電子証明書によるセキュリティの設定ができるように拡張しました。さらに既に電子印鑑または電子証明書によって保護されているDocuWorksファイルに対して認証が可能であれば、セキュリティを設定し直すことができるように拡張しました。
  XDW_SignDocumentにおいて、署名に使用する電子証明書を指定できるように拡張しました。
   
(2) 不具合修正
  次の不具合を修正しました。
  アプリケーションから作成したページ内に文字列がないとき、そのページに対してXDW_GetPageTextToMemoryを実行すると0ではなく1が返ってしまう不具合を修正しました。(12347)
  OLEアノテーションが貼りつけられているDocuWorksファイルに対して操作をすると、GDIオブジェクトがリークすることがある不具合を修正しました。(12384)


6-6-2. その他

DocuWorks Viewer Light (文書情報持ち出し操作制限版) 連携インターフェイス仕様書とヘッダファイルを提供しました。
プラグインSPI、Viewer Control I/Fの変更はありません。

6-7. 6.0.0から6.0.2への変更点


6-7-1. XDWAPIの変更点

XDWAPIの主な変更点は次の通りです。詳細につきましては、XDWAPI.XDWをご覧ください。
 
(1) 機能拡張
  次の機能を拡張しました。
  DocuWorksファイルのページの中からテキストを検索する関数、および見つかったテキストの位置情報を取得する関数を追加しました。(XDW_FindTextInPage,XDW_FindNext,XDW_GetNumberOfRectsInFoundObject,XDW_GetRectInFoundObject,XDW_CloseFoundHandle)
  マーカーアノテーションと多角形アノテーションの貼り付け、および属性の取得/設定ができるようになりました。
  アノテーションにユーザー定義属性を設定する関数とそのユーザー定義属性を取得する関数を追加しました。(XDW_SetAnnotationUserAttribute,XDW_GetAnnotationUserAttribute)
  アノテーションの固定/固定解除を行なう関数を追加しました。(XDW_StarchAnnotation)
   
(2) 不具合修正
  次の不具合を修正しました。
  XDW_ApplyOcrを利用して、OCR処理したDocuWorksファイルの本文テキストがDocuWorks Desk等で検索対象とな
らない不具合を修正しました。(12040)


6-7-2. その他

DocuWorks Viewer Controlのインターフェイス仕様書を提供しました。プラグインSPIの変更はありません。

7. その他

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