「地球温暖化防止シンポジウム」参加

「地球温暖化防止シンポジウム」参加

地球温暖化防止シンポジウム
 
●日程:2005年12月1日(木)
●場所:福島県文化センター
●主催:特定非営利活動法人 超学際的研究機構(福島県地球温暖化防止活動推進センター)
●共催:福島県
●後援:環境省東北地方環境事務所
●プログラム:基調講演「地球温暖化の影響と防止対策について」、パネルディスカッション「家庭やオフィスでの温暖化防止対策をどう進めるか」
 
シンポジウムでの事例発表
 
主催者側からのご要請を受けて、今回、「地球温暖化防止シンポジウム ~地球温暖化を止めるために、わたしたちができること~」に参加させていただきました。
 
第一部として、福島大学理工学群共生システム理工学類の渡邊 明教授の基調講演が行なわれた後、第二部パネルディスカッションへのパネリストとして当社社員が出席いたしました。
 
パネルディスカッションを始めるにあたり、まず、当社の環境に対する取り組み内容を「オフィスでの温暖化対策」事例として発表させていただきました。
 
 
 
製品の省エネ効果
 
ひとつは、富士ゼロックス製品における対策。業界初の6年連続「省エネルギー大賞」を受賞した各製品の中から、最新機種についての省エネ効果などをご紹介いたしました。
 
ハードとソフトの連携によって文書の電子化を進めることで、従来製品と比較して約60%の消費電力を削減しています。
当社でも省エネ・省資源を進める対象として、電気、コピー用紙、ガソリン、グリーン購入、一般ゴミの分別、を取り上げています。
 
右図は、その中からガソリン使用量の削減対策として実施している内容です。
車輌に積まれた荷物を整理整頓することにより、無駄なガソリンの使用を抑制するなど、ひとつひとつは小さいことですが、その積み重ねがやがて大きな差を生むと考えています。
ガソリンの削減
 
 
電気使用量の推移
 
電気、コピー用紙、ガソリンについて、これまで取り組んできた結果、CO2の排出抑制効果だけでなく、企業としては無視できない経費面についても削減が進みました。
 
左図は、そのうちの一つ「電気使用量の推移」です。
 
当社では特別、画期的なことをやっているわけでも何でもありません。 シンポジウムの副題にもあるとおり「わたしたちができること」を、一人ひとりが実行していけばもっと大きな力になってくると思います。