多様性への取り組み

当社を含む、富士ゼロックスおよび関連会社の活動範囲はグローバルに広がっています。お客様や市場は多岐にわたり、一緒に働く仲間も多様です。この「私たちらしさ」を活かして大きな力にするためにも、多様性の尊重は欠かせません。相互に積極的に学び、刺激していきます。そしてそれぞれの価値をさらに高めることをお手伝いして、豊かな社会づくりに貢献したいと思います。

富士ゼロックス北海道株式会社 女性活躍推進法に基づく行動計画及び情報公開

女性が能力発揮・キャリア形成できるよう、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成28年4月1日〜平成33年3月31日の5年間

2.当社の課題

  • 女性労働者(正社員)の割合が過去5年で7~8%台と横ばいである。
  • 管理職に占める女性割合が1.1%にとどまっている。

3.目標

  • 毎年女性の採用に努め、女性社員の割合11%以上を目指す。
  • 管理職に占める女性の割合3%以上を目指す。

4.取組内容

(1)新卒採用時に女子学生を積極的に採用する

  • 平成28年8月〜女子大学または女子学生の多い大学・学校の学内セミナーを実施し、女子学生へのPR活動を実施する。
  • 平成28年8月〜上記大学・学校の学内セミナーにOGと同行訪問し、当社の社風や育児関連等の規程について説明する。
  • 平成28年9月〜会社説明会で女性若手社員を同席させ、当社における女性社員の働き方や育児休職取得等についての女性の働き方に関する質疑に応答する。
  • 平成29年〜PDCAサイクル実践による改善と継続。

(2)女性社員を対象とした集合研修(グループ内キャリア研修含む)を実施する

  • 平成28年5月〜現状把握データの作成および2015年実施した女性意識調査から課題を抽出し、仮説を立てる。
  • 平成28年7月〜女性社員代表を集め、長く働きやすい職場作りに向けた意見交換を行う。
  • 平成28年10月〜PDCAサイクル実践による改善と継続。

女性の活躍の現状に関する情報公表

平成28年2月現在

  1. 管理職に占める女性労働者の割合:1.1%(2016年1月1日現在)
  2. 採用した労働者に占める女性労働者の割合:12.5%(2014年度実績)
  3. 男女の平均継続勤務年数の差異:7.4年(男性20.9年、女性13.5年)
  4. 労働者の一月当たりの平均残業時間:21.3時間(2014年度実績)
  • 注記 対象従業員区分 正社員のみ

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