会社情報

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ゼロックスの歴史=オフィス革命の始まり

1938年に発明された、ゼログラフィ(Xerography)と名付けられた技術は、ハロイド社(後にハロイド・ゼロックス社と改称、現在のゼロックス・コーポレーション)によって事業化されました。

ゼロックス914その技術を商品化し、1959年に発売された完全自動の事務用複写機「ゼロックス914」は、オフィスに革命的な変化をもたらしました。

その後、ヨーロッパ・アジアを担当するランクゼロックス(→ゼロックスリミテッド(97/10商号変更)を設立。
ゼロックスリミテッド社のマーケティング戦略から、富士フイルムを提携パートナーとして1962年(昭和37年)富士ゼロックスが誕生。これが日本における普通紙複写機の始まりです。


富士ゼロックス北海道のバックボーン 現在は、1980年5月に設立された富士ゼロックス北海道を含めた全国34社の販売会社が、地域を担当するオフィス環境の改善・構築に貢献しています。


オフィス環境や生産性を向上させるプロフェッショナル集団

1962年に1号機を国内販売して以来、複写機メーカーのパイオニアとして日本のオフィスに貢献してきたゼロックス。 1995年からは「知恵」や「知識」の資産化を支援する「ザ・ドキュメント・カンパニー」という事業戦略を展開し、オフィスワークに新しい領域を確立しています。

その北海道拠点として、地域に密着したサービスを展開しているのがわたしたち富士ゼロックス北海道。マルチメディア・高速ネットワーク時代のオフィス環境整備やマルチベンダ保守を基軸に、あらゆる分野の多彩な企業をサポートし、信頼のネットワークを築き上げています。
今日では取り扱い商品・サービスも、ソフトウエアやシステムコンサルティングなどを含めたソリューションサービスへと拡大。
さらにはISMS認証、ISO14001認証登録企業として環境配慮型商品を積極的に提案し、オフィスの生産性を向上させるために「ドキュメント」のカラー化・ネットワーク化を進化させ、ITを多用した情報戦略に対応するサービスを提供しています。

北海道における富士ゼロックスの基幹チャネル

富士ゼロックス製品の販売・保守サービス業務すべてを行なう私たちは、富士ゼロックス株式会社の北海道における基幹チャネルしての役割を担っています。

設立から今日まで売上の伸び、社員数増加を機軸にお客様に満足していただきながら、富士ゼロックス北海道は企業としての成長を遂げてきました。時代や企業を取り巻く環境は日々変化しても、富士ゼロックス北海道が持つ理念、社員へのおもいは変わりません。
活躍できるフィールドが、そして一人一人が人間として成長できる環境が用意されています。