北海道 DocuWorks 倶楽部|DocuWorks+大判図面 [富士ゼロックス北海道株式会社]
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タイトルDocuWorks+etc

File03:DocuWorks+「大判図面」

DocuWorks Desk上の図面DocuWorks Ver6では、定型サイズはA3サイズまでしか取り扱う事はできませんが、大判サイズ原稿でも出力時の解像度を保つ事が可能です。
例えばA1サイズを600dpiで読み込んだ場合、DocuWorks上ではA3サイズに縮小されますが、紙に出力する際に600dpiでA1サイズに出力することができます。

DocuWorks Ver7では、定型サイズは2A0サイズまで取り扱うことができるようになりました。
※長編が500mmを超えるページを持つDocuWorks文書は、DocuWorks6.x以前では開けませんので、ご注意ください。

図面をDocuWorks文書に変換すれば、パソコン上で複数の図面を紙のように束ねて1つのファイルとして取り扱うことができますので、管理が簡単になります。
また、業者間でデータをやり取りする際にお互い使用しているCADソフトが違う・・・といった場合でもDocuWorksに変換すると便利です。相手がDocuWorksの製品版を持っていなくても、閲覧専用の無償ソフトDocuWorks Viewer Lightをインストールしてもらえば、先方でも閲覧、印刷が可能になります。
また、「変更箇所の指示などを、DocuWorks上で書き込む事が可能」「プロパティに図面番号などを入力して検索に利用する事ができる」などの様々な活用方法があります。

豆辞典豆辞典・・・ 「解像度」
画像の細かさを表します。ディスプレイやプリンタなど、対象によって若干意味が異なりますが、今回は『1インチ辺りに何個の点(ピクセル)が並ぶか』というプリンタから出力する際の印字品質を示しています。「dpi」という単位が使用され、数字が大きければ大きいほどより滑らかに表現されることになります。

 

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