File19:DocuWorks+情報配信

調達業務の見積依頼や設計変更をどのように対応していますか?



調達業務の重要性

●サプライヤーに受け渡す図面や仕様書は社内の重要な技術情報になります。
●社内や社外で情報をセキュアに簡単に共有することで、生産効率化につながります。

紙やメールなどで調達を行っている場合、大きな改善余地があります!

紙やメールで調達を行っている場合のお困りごと

調達に必要な図面や仕様書が情報漏えいのリスクにさらされたことはありませんか?


文書授受における制約



●サプライヤーへの見積依頼や調達依頼の文書授受に、セキュリティーリスクのリードタイム、容量制限などを考慮した対応が必要となる。


情報漏えいのリスク




●サプライヤーやその下請け業者に渡した後の情報管理ができない。

●悪意がなくても、情報管理が疎かになりがちで、情報漏えいのリスクが高まる。


対応納期遅延のリスク




●図面や仕様書に変更があった場合、誤ってサプライヤーが旧版の情報を利用してしまい、手戻りやトラブルが発生する。

●結果、納期通りの対応ができない。

お客様のお困りごとを整理すると・・・

文書授受における制約による業務生産性の低下
情報漏えいによる企業損失のリスク
対応納期の遅延による取引先の信頼およびCS低下のリスク

といった可能性が発生します。

調達業務を改善しませんか?

紙やメール、文書預かりサービスを利用した調達業務では、社内の重要な技術文書がいつ漏えいしてもおかしくありません。文書にWorking FolderのIRMセキュリティーを付与して文書の授受を行うことで、業務生産性の向上や情報漏えいリスクの低減につなげます。

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調達業務の改善後

セキュア情報配信ソリューションにより、現状の業務フローは変えずに、お客様の課題を解決します。

文書授受の効率化




●サプライヤーに見積依頼や設計変更を行う際は、Working Folder Plusによりセキュアかつ簡単に文書の受け渡しが可能。


情報漏えいの防止



●Working Folder Plusにより、調達を行わないサプライヤーに渡した技術情報は閲覧不可にすることができる。

●サプライヤーから下請け業者に文書が渡っていた場合も同様に閲覧不可にすることが可能。


確実な対応



●設計の変更により、最新版の図面や仕様書をサプライヤーに送った場合、旧版の不要な情報を閲覧不可にすることで、確実に最新版の情報で確実な対応を行うことができる。

導入効果

お客様の課題を解決することで、「業務生産性の向上」、「企業損失のリスク軽減」および「情報漏えいリスクの軽減」の導入効果を提供します。


セキュアで簡単に文書授受を行うことで、業務の生産性を向上します。

情報漏えいを防ぐことにより、企業損失のリスクを軽減します。

対応納期遅延を防ぐことにより、取引先の信頼やCS低下のリスクを軽減します。



ご提案参考価格(税別)

●ソフトウェア注2+設定サービス注3+業務マニュアル…286,800円

●Working Folder Plus(月額利用料金)…11,500円/月

注2:DocuWorks8日本語版(トレイ2同梱)5ライセンスが含まれます。

注3:付属の業務マニュアルで定義した業務内容の範囲でエンジニアが行う初期設定(DocuWorks5ライセンスまで)の価格です。


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