File22:DocuWorks+「お仕事バー」

お仕事バーの各種機能をご紹介します!



お仕事バー(便利な機能)とは?

DocuWorks7ではプラグインツールバーとして提供していた機能を、DocuWorks8ではお仕事バー(便利な機能)としてワークスペースの下に配置しました。

お仕事バーとは、DocuWorksに標準で搭載されている機能以外の拡張機能を実行できるプラグイン機能のアイコンを並べたツールバーです。

実はここには隠れた便利な機能がたくさんありますが、使用したことがない方も多いのではないでしょうか?

お仕事バーの各種機能一覧

アノテーションをコピー


アノテーションだけを取り出してコピーした白紙の文書またはバインダーを作成します。

アノテーション貼り付け


ワークスペース部で選択したDocuWorksファイルを開かずに、登録されたアノテーションを張り付けます。 DocuWorksファイルの表示ページだけにアノテーションを貼ることも、DocuWorks文書とバインダーについては全ページにアノテーションを貼ることもできます。

わく消し


厚い本を開いてスキャナーで読み込んだときなどに、読み取った原稿の端や中央に黒いわくができることがあります。そのような必要のない部分を、わく消しプラグインで消せます。ページごとに、どこまで消されたか確認しながら、消す部分を指定できます。 わく消しできるのは、白黒イメージから作成したページです。

デジタルカメラのイメージ補正


デジタルカメラの画像から作成したDocuWorksファイルを、人物や風景などの被写体に適した色調に補正したり、輪郭の強さを調整したりします。

イメージPDFの取り込み


富士ゼロックスの複合機などでスキャンされたイメージPDF文書、およびApeosWare FlowServiceで作成したイメージのPDF文書、または高圧縮PDF文書を、画像の劣化なしに高圧縮DocuWorksに変換します。

検索してマーク


文書の文字列を検索して、見つかった文字列にアノテーションでマークを付けます。

メモを表示


お仕事バーに簡易的なメモを作成できます。

ページの割り付け


すでにある文書およびバインダーから、以下の新しい文書を作成します。
・用紙サイズを変更して、それにあわせてページ内容を拡大 / 縮小した文書
・複数のページを、1ページにまとめた文書
・小冊子用にページを並べ替えた文書

OCR(文字認識)


イメージページの文字は、そのままでは選択したりコピーしたりできません。OCR(文字認識)プラグインを使用してテキストデータに変換すると、その結果を検索したりコピーしたりできます。

PDF最適化


ワークスペース部で選択したPDF文書を最適化します。 PDF文書を最適化すると、文書内の不要な情報が削除され、ファイルサイズが小さくなります。

ページの加工


すでにある文書およびバインダーのページを加工して、新しく文書およびバインダーを作成します。

ページの並べ替え


すでにある文書のページを、次のように並べ替えた新しい文書を作成します。
・ページを逆順に並べ替えた文書
・2つの文書のページを、交互に束ねた文書
・文書の奇数ページだけを取り出した文書と、偶数ページだけを取り出した文書

文字コード変換


文書内のマルチバイトコード を Unicode に変換し、他言語版のDocuWorks 8で正しく表示できる文書にします。また、文書に含まれるUnicodeをマルチバイトコードに変換し、DocuWorks 6以前で開ける文書にします。

イメージ高解像度化


DocuWorks文書、またはバインダーのイメージページに対して高解像度化処理を行います。イメージを単純に拡大するのに比べて、エッジ部分のギザギザを目立たなくすることができます。

自己解凍文書の作成


DocuWorksファイルとDocuWorks Viewer Lightを合わせた自己解凍の実行ファイル(×××.exe)を作成します。作成された実行ファイルをダブルクリックすると、DocuWorks Viewer Lightが起動して、DocuWorksファイルが表示されます。

PDFに変換


DocuWorks内蔵のPDF変換機能を使用して、DocuWorks文書をPDF文書に変換します。

イメージ変換出力


DocuWorksファイルをイメージファイルに変換します。変換して出力するイメージファイルの形式、解像度、色数などを設定できます。

イメージの取り出し


イメージページだけを対象とし、ページが持つデータ形式のままでイメージファイルを出力します。

Exchange Outlook


文書をメールソフトに渡して送信します。バインダー、ショートカットサムネール、ほかのアプリケーションファイルなども送信できます。

イメージ処理ソフトの起動


(※こちらはペイントを起動する設定をしたアイコンです。)
OCRソフトや、イメージファイルを処理するソフトを起動して、文書のページを画像データとして渡すことができます。


外部コマンドの起動


(※こちらはInternet Explorerを起動する設定をしたアイコンです)
DocuWorksのほかによく使うアプリケーションやコマンドなどを、プラグインとして登録できます。登録されたプラグインを実行すると、Deskからそのアプリケーションを起動できます。 また、ファイルを扱うことのできる実行ファイル(外部コマンド)がある場合は、選択したファイルのパス名をそのまま引き渡して外部コマンドを実行できます。

イージープリンタ


印刷時の設定を登録したプラグインボタンをクリックするだけで、毎回同じ設定で印刷できます。