日本経営品質賞への取り組み

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2007年度三重県経営品質賞「優秀賞」を受賞

今回の受賞を励みに、更なる経営品質向上に向けて全社一丸となり活動してまいります。
(2007年度三重県経営品質賞につきましては、三重県経営品質協議会ホームページをご参照ください)


富士ゼロックス三重は、日本経営品質賞に基づく経営品質向上プログラムに取組んでいます

日本経営品質賞とは

 日本経営品質賞は、日本の産業界における卓越した経営品質(=クオリティ)の高いシステム(しくみ)を有する企業を表彰する年に1度の賞です。この審査基準は、米国産業の復興に大きな影響を与えたマルコム・ボルドリッジ国家品質賞(MB賞)を参考に、日本の風土に生かしたもので、各審査基準に沿って自社の企業活動をセルフアセスメント(社内自己評価)し、経営全体を客観的に評価しながらその革新を進めることができる経営改善ツールです。
 従来、「お客様満足」、「CS」と言われてきた考え方は、現場第一線でのお客様への対応に偏っていた面が大きかったのですが、顧客価値経営が求められる時代にあっては、従来の考え方にとどまらず経営者のリーダーシップを推進力とする経営全体のしくみを、お客様の視点から見つめなおさなくてはなりません。
日本経営品質賞の最大のテーマであり授賞のポイントとなる「経営品質」とは、企業経営が利益の源泉である顧客の視点から運営され、新たな価値を創出し続けている仕組みの達成度です。

日本経営品質賞の基本的考え方

<目指す方向>
パフォーマンス・エクセレンスの追求

●基本理念―価値前提   ●重視する考え方
基本理念   1. 顧客から見たクオリティ
2. リーダーシップ
3. プロセス志向
4. 対話による「知」の創造
5. スピード
6. パートナーシップ
7. フェアネス
日本経営品質賞の基本的価値、態度、信念、行動基準を示したもの。   基本理念をもとに、現状の経営で最も重要な要素を示したもの。


※富士ゼロックス三重は三重県経営品質協議会に入会しております。