多様性への取り組み

当社を含む、富士ゼロックスおよび関連会社の活動範囲はグローバルに広がっています。お客様や市場は多岐にわたり、一緒に働く仲間も多様です。この「私たちらしさ」を活かして大きな力にするためにも、多様性の尊重は欠かせません。相互に積極的に学び、刺激していきます。そしてそれぞれの価値をさらに高めることをお手伝いして、豊かな社会づくりに貢献したいと思います。

富士ゼロックス新潟株式会社 次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

従業員の働き方を見直し、特に女性社員の継続就業者が増えるよう、妊娠・出産・復職時における支援に取り組む。また、若年層に対する就業体験の場の提供を通し職業観の醸成と就業機会の増加に寄与するため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成30年4月1日~平成 35年3月31日までの5年間

2.内容

目標1:出産、育児を迎える社員の利用できる諸制度、社会保険給付等について、ガイドブックや専用HPを利用し制度の周知を図る。

対策

  • 平成30年4月~ 社員への制度周知のためのガイドブックの見直し、チェック
  • 平成30年6月~ 対象者(制度利用申請者)への個別案内の実施
  • 平成30年7月~ 制度に関するガイドブックやHPを社員に周知案内

目標2:社員外従業員の出産育児で利用できる制度等をまとめたガイドブックを作成し、周知を図る。

対策

  • 平成30年4月~ 社員外従業員への制度周知のためのガイドブックを作成
  • 平成30年7月~ 対象者(制度利用申請者)への個別案内の実施
  • 平成30年10月~ 制度に関するガイドブックやHPを社員外従業員に案内

目標3:若年者に対する積極的な就業体験の場の提供 (年間で2回以上実施)

対策

  • 平成30年4月~ 社内調整、計画の策定、学校、媒体との調整、依頼
  • 平成30年5月~ カリキュラムの作成、協力部署との調整
  • 平成30年7月~ 就業体験の実施、レビュー

富士ゼロックス新潟株式会社 女性活躍推進法に基づく行動計画及び情報公開

女性が能力発揮・キャリア形成できるよう、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成28年10月1日~平成33年3月31日

2.当社の課題

  • 能力の発揮とキャリア形成を意識した社内風土の醸成
  • 男女平等に活躍できる制度の充実と展開

3.目標

  • 管理職に占める女性割合を4.8%以上にする。
  • 正社員に占める女性社員割合を12%以上にする。
  • 労働者の年間総労働時間を1800時間台にする。

4.取組内容

<取組目標>
(1)管理職任用に向けて:育成と教育訓練

  • 平成28年10月~管理区分志望社員に管理職向け研修を受講させる。

(2)意識改革:男女ともに活躍できる風土の醸成

  • 平成29年1月~人事委員会にて女性の活躍推進状況のレビューと今後に向けた実施施策の検討(年1回実施)
  • 平成29年1月~女性活躍推進交流会への参加

(3)総労働時間の削減:支える制度の充実と展開

  • 平成28年10月~ノー残業DAYの実施およびフレックスタイム利用推進による、メリハリのある働き方の推進
  • 平成29年4月~育児介護関連の制度冊子展開
  • 平成29年4月~新入社員への育児介護関連制度の丁寧な説明

女性の活躍の現状に関する情報公表

  1. 管理職に占める女性労働者の割合:2.4%【2016年9月1日現在】
  2. 採用した労働者に占める女性労働者の割合:40%【2015年度実績】
  3. 男女の平均勤続年数の差異:9.4年(男性22.3年、女性12.9年)【2016年9月30日現在】
  4. 労働者の一月当たりの平均残業時間:17.7時間【2015年度実績】
  5. 有給休暇取得率:34.7%【2015年度実績】

関連情報