参加無料/事前登録制(定員60名)

経営課題としての
情報セキュリティ対策
セミナー

守りのセキュリティから
攻めのセキュリティへ

経営課題としての情報セキュリティ対策セミナー

経営課題としての情報セキュリティ対策セミナー
守りのセキュリティから攻めのセキュリティへ

日 時 2019年8月8日(木) 15:00~17:00(受付開始:14:30)
会 場 Document CORE Osaka(富士ゼロックス総合ショウルーム)
主 催 富士ゼロックス大阪株式会社
セミナープログラム 15:00~17:00(定員60名)
お申込締切 2019年8月2日(金)
15:00 ~ 15:05

オープニング(主催者挨拶)

15:05 ~ 15:45
セッション①
事業リスクとしての情報セキュリティリスクのコントロール

~ リスクアセスメント、インシデント発生時に経営陣が判断すべきこと関与すべきこと ~

情報セキュリティ上の脅威は事業リスクの一つとして認識され、経営による適切なコントロールが必要とされています。IT統制、BCP、インシデント対応等の様々な経営課題の中での情報セキュリティの位置付けを確認し、情報セキュリティガバナンスの観点で経営陣が関与すべきことを整理してお伝えします。

講師:山田 英史 氏
株式会社ディアイティ セキュリティコンサルティング本部 ゼネラルマネージャー兼 CISO
1997年より情報セキュリティ業務に就き、企業や行政機関の情報セキュリティ体制の整備支援、インシデント対応支援に携わるとともに、NPO活動等にて全国啓発活動や講習講師育成に取り組む。
情報処理安全確保支援士 講師認定委員会委員、総務省/経済産業省 クラウドサービスの信頼性確保に関する検討会 監査検討WG 委員
15:45 ~ 15:55

休 憩

15:55 ~ 16:55
セッション②
システム安定運用からサイバーレジリエンスへ

一般に情報システムの長期にわたる障害が業務に与える影響は広く理解されている。システム障害が業務に与える被害を最小化するため、重要な業務システムにおいては冗長化や保守運用体制の整備などが広く行われてきた。しかしこれらの障害対策をいくら慎重におこなっても、ひとたびサイバー攻撃による被害が発生すればシステムの停止は長期間に及び、業務に多大な影響を及ぼす。本講演では業務システムをレジリエンス工学の視点から捉え、システム障害への対応と同等以上にサイバー攻撃への対策を行っておくことが結果的に事故発生時の業務へのインパクトを最小化できることを示す。

講師:上原 哲太郎 氏
立命館大学 情報理工学部 教授
1990年 京都大学卒。和歌山大学、京都大学にて主に情報インフラ部門担当教員を務める。 京都大学学術情報メディアセンター准教授から2011年 総務省に出向。情報通信国際戦略局通信規格課標準化推進官、同情報流通行政局情報セキュリティ対策室併任を経て、2013年から現職。京都大学博士(工学)。
16:55 ~ 17:00

エンディング


お申込み・案内状

  • お申込締切 2019年8月2日(金)
  • テーマ、講師など一部変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

会場アクセス

Document CORE Osaka
ドキュメントコア大阪
(富士ゼロックス総合ショウルーム)

〒541-0053
大阪府大阪市中央区本町3-5-7 御堂筋本町ビル 1F

TEL:06-6263-2151

  • Osaka Metro 御堂筋線 本町駅 3番出口直結

大阪スマートワーカー

Click

開催イベント情報

Click

お役立ちダウンロード

Click