経営者のための経営課題としての情報セキュリティ対策セミナー

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ご挨拶

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

企業の IT の活用は、業務の効率化による企業の収益性向上だけでなく、グローバルな競争をする上で根幹をなす企業として必須の条件となっています。さらに、IoT といった新たな価値を生み出す技術が普及しつつある中で、AIやビッグデータなども活用した、新しい製品やサービスを創造し、企業価値や国際競争力を持ったビジネスを構築していくことが企業として求められています。
一方でサイバー攻撃は年々高度化してきており、3社に1社が攻撃を受けその半数がなんらかの被害を受けたと報告されています。さらに企業経営に重大な影響を及ぼす可能性のある攻撃も発生しておりその脅威は増大するばかりです。経営者が適切なセキュリティ投資を行わずに社会に対して損害を与えてしまった場合、社会からのリスク対応の是非、さらには経営責任や法的責任が問われる可能性があります。
当セミナーでは、経営者が指示しなければならないサイバーセキュリティ対策とセキュリティ事故が発生した時の経営責任について解説します。

敬具

日 時 2018年7月10日(火)15:00~17:00(受付開始:14:30)
会 場 Document CORE Osaka(ドキュメントコア大阪) > 詳しいアクセス
主 催 富士ゼロックス大阪株式会社

セミナープログラム  セミナー定員 60名

15:00 ~ 15:05 オープニング(主催者挨拶)
15:05 ~ 15:55

《 基調講演 》

サイバーセキュリティ対策 経営者が果たすべき責任

様々なモノがインターネットでつながるIoT時代において、企業が有する個人情報や重要な技術情報等を守るサイバーセキュリティ対策は、重大な事態が発生した場合企業を揺るがす事態に発展することから、経営者がリーダーシップを取るべき重要な課題となっています。今回の講演では、企業経営者のサイバーセキュリティに対する姿勢、指示すべき対策、事故・事件が発生した時の経営責任について事例を交えて解説します。

神戸大学大学院教授 工学研究科 工学博士

森井 昌克 氏

一般財団法人関西情報センター サイバーセキュリティ研究会座長
情報セキュリティ大学院大学 客員教授
符号理論、暗号理論、ネットワークセキュリティの研究、教育、技術開発に従事
15:55 ~ 16:05 休憩
16:05 ~ 16:55

《 パネルディスカッション 》

お申し込み時に頂戴したご質問(匿名扱い)をテーマにディスカッション

パネラー

神戸大学大学院教授 工学研究科 工学博士

森井 昌克 氏


情報セキュリティ株式会社 執行役員情報セキュリティ事業本部長

香山 哲司 氏

2010年(ISC)第4回アジア・パシフィックInformation Security Leadership Achievementsアワード受賞 CISSP、公認情報セキュリティ監査人
16:55 ~ 17:00 エンディング

お申し込みの際のご注意

  • セミナーは定員になり次第締め切りとさせていただきます。
  • 展示内容やセミナーのテーマ、および講師など一部変更になる場合がございます。
  • Webお申し込みは2018年6月29日(金)で締め切らせていただきます。

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本イベントに関するお問い合わせ先

富士ゼロックス大阪株式会社 市場開発営業部
Tel:06-6205-3065(受付時間:平日 9:00~17:30)

 

会場アクセス

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Document CORE Osaka
(ドキュメントコア大阪)

〒541-0053
大阪府大阪市中央区本町3-5-7 御堂筋本町ビル 1F

TEL:06-6263-2151

  • 大阪メトロ 御堂筋線 本町駅 C階段3番出口

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