DocuWide® 6057 / 3037 特長

セキュリティーを追求しながら使いやすさにも配慮

効率的にスキャン

スキャナー(マルチ送信)

一度のスキャン操作で、ネットワーク上のPCへのファイル保存とプリントが同時に行えます。また、同じネットワーク上にある他の複合機やプリンターを出力先として選択可能。大きいサイズは広幅複合機で、小さいサイズはオフィス用複合機で、と用途に応じて振り分けて出力できます。

スキャナー(マルチ送信)

「ダイレクトスキャン」や「スキャナー&コピー」も可能

DW-Scan VI Service注1 をPCにインストールすれば、DocuWide 6057とUSB接続したPCに大量の原稿を効率的にスキャンすることが可能です。また、コピーと同時にスキャンデータをPCに保存することもできます。

  • 注1別売ソフトウェア。DocuWide 3037は非対応。

認証機能も充実

認証

認証機能の運用で、機器の使用を許されていないユーザーの操作や不正なアクセスを抑止できます。認証管理は、DocuWide本体や、外部のサーバーに登録されたユーザー情報を使って行えます。

カードによるスムーズな認証

IC Card Gate 3注1 を使えば、ICカードをかざすだけで認証を行えます。

IC Card Gate 3

ログ集計

ユーザーごとにコピー、プリント、スキャンのログ集計が可能です。注2

  • 注1別売。
  • 注2別売ソフトウェアApeosWare Management Suite 2またはApeosWare Management Suiteに付属するJob Log Analyzerが必要です。

優れた環境性能

  • 国際エネルギースタープログラムに適合
国際エネルギースター
地球温暖化など地球環境問題に配慮し、エネルギー効率のよいOA機器の開発導入を目的とした国際エネルギースタープログラムに適合しています。
  • エコマーク認定商品
公益財団法人日本環境協会認定のエコマーク商品です。

公益財団法人日本環境協会認定のエコマーク商品です。

[DocuWide 6057 / 3037 EPシリーズ]
  • エコマーク商品
  • 省エネ・3R設計
  • 17155045
[DocuWide 6057 / 3037 MFシリーズ]
  • エコマーク商品
  • 省エネ・3R設計
  • 17155046
  • グリーン購入法に適合
グリーン購入法適合
DocuWide 6057 / 3037は、環境負荷の低減に役立つ物品・役務の推進・普及を目指して施行された「グリーン購入法」のコピー機に対する「判断基準および配慮事項」に適合しています。
  • RoHS指令対応
  • 低温度での定着機構により、従来機からの省電力化を実現

セキュアに出力

プライベートプリント

プリントジョブを本体へ蓄積し、ユーザー認証後に出力します。自分のジョブを選択して出力できるので、文書の取り間違いや放置プリントを抑止できます。また、ミスプリントは出力せずに削除することも可能です。注1

プライベートプリント

パスワードセキュリティー

スキャン時、DocuWorks文書やPDFを直接PCへ転送する際に、パスワードセキュリティーの設定が可能。特定の人以外の閲覧や印刷を禁止するなどの利用制限がかけられます。

複製管理

機密文書などの複写を抑止するために、コピー/プリント全体の背景に、文字列を印字できます。

複写を抑止

ハードディスク暗号化

ハードディスクに蓄積された重要な情報を暗号化、上書き消去することで、ハードディスクデータの内容が外部に漏れることを抑止できます。注2

  • 注1認証モードの運用が必要です。
  • 注2オプションのデータセキュリティKITが必要です。

快適な操作性

大きくて見やすい操作パネル

視認性に優れた10.4型カラー操作パネルを採用。大きなボタン、シンプルなグラフィック、カラー表示でわかりやすく、操作が容易です。また、LEDランプにより、紙づまりや用紙切れなど、離れた場所から機械の状態を確認できます。

10.4型カラー操作パネル

トナー交換もスムーズ

トナーカートリッジを採用し、交換作業をより容易にしました。

トナーカートリッジ

スペースをとらない胴内排紙

A1サイズ以下(A1サイズは横送りの場合)の用紙を出力する場合は、本体上面の排紙トレイに収容できます。注1

スペースをとらない胴内排紙

原稿の戻しも前面に

Uターンガイドにより、原稿を後方に排出せず、手前に戻します。

Uターンガイド

  • 注1A0/A1タテの場合、前方用紙キャッチトレイ(オプション)が必要になります。

商品に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ

商標について

商品に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ