IC Card Gate 2/IC Card Gate 3 特長

IC Card Gate 2 / IC Card Gate 3による認証および活用例

複合機・プリンターの持つさまざまな機能と連携し、ドキュメント管理を一元化できます。

利用者制限/出力制限

ICカード認証されたユーザーだけが複合機を使用できるよう制限。さらに、個人ごとに利用できる機能(コピー/プリント/ファクス/スキャン)、カラー/モノクロ、上限枚数などを制限できます。

利用者制限/出力制限

  • 注記制限の設定条件は接続する複合機や認証方式などにより異なります。

プライベートプリント

クライアントPCからプリント指示したデータは、ICカードで認証された本人の文書だけが複合機やプリンターの操作パネルに表示されます。そのため、第三者の目に触れることなくその場で出力でき、放置プリントも防ぎます。

プライベートプリント

  • 注記プライベートプリント機能を搭載した複合機、プリンターのみ対応。

空いている複合機・プリンターからプリント

プリントサーバーに指示したプリントジョブを、空いている複合機・プリンターでICカード認証をして出力が可能。特定の複合機やプリンターが混雑している時や故障時などに活用できます。

空いている複合機・プリンターからプリント

  • 注記別売ソフトウェア「ApeosWare Management Suite 2」のプリント管理機能が必要です。対象複合機など詳細は当社担当営業にご確認ください。

ログ収集/集計レポート

ネットワーク上の複合機やプリンターのコピー/プリントログを収集。利用者、部門、機種別などのほか、日単位・月単位などでの集計が可能です。

ログ収集/集計レポート

  • 注記別売の出力管理ソフト「ApeosWare Management Suite 2」のジョブログの管理機能が必要です。

複数のカードフォーマットの併用が可能

たとえばFeliCaをご利用の場合には、社員は社員番号での認証、社員以外はEdy番号やIDmでの認証を行うなどの運用が可能です。さらに、eLWISEやMIFAREなど、違う種類のICカードを併用して運用することもできます。

  • 注記eLWISE、ELWISE、MIFAREは、IC Card Gate 2 for FeliCa、IC Card Gate 3 for HID Proxでは使用できません。

SSFC® に対応

SSFC® アライアンス注1 の定める、カード読み取りが可能な「レベル1」、ほかのセキュリティー機器と連携する「レベル2/レベル3」にも標準対応して、セキュリティーゲートや監視カメラとの連携も可能です。

SSFC(R)

  • 注1SSFC® アライアンスとはオフィス環境のセキュリティー性の向上を目指して設立された団体です。SSFC® アライアンスでは、まずはFeliCaから仕様策定を実施し、ICカードシステムを用いた社員の個人認証、プリンターなどのOA機器とICカードシステムの連携によるセキュアなオフィス体制の構築を目指しています。富士ゼロックスはSSFC® アライアンスのステアリングパートナーです。

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