ApeosPort®-V C3320 特長

機器の配置がより細やかに

A3複合機と機能や操作性などを共通化。企業全体で効率的な機器活用を考える際、サイズや出力量、用途などに応じた、きめの細かい機器配置も可能になります。

先進の機能を、シンプルな操作で

フリック/ドラッグによる直感的な操作が可能

指先を使って直感的に操作できます。フリック、ドラッグ、タップ、ダブルタップの4種類の動作が可能。スクロールや画面めくりなどをスムーズに行えます。

フリック/ドラッグによる直感的な操作が可能

複合機の活用をさらに効率化

多彩なファイル形式・処理に対応

スキャンデータをメール送信したりパソコン保存する際に、TIFF、JPEG、DocuWorks文書、PDF、XPS注1 に変換できます。また、検索に便利なOCR処理注2 や通信負荷軽減に役立つ容量圧縮、パスワード設定も行えます。

USBメモリーを使って保存・出力注3

USBメモリーがあれば、パソコンがなくても、スキャンデータを保存したり、文書を出力することができます。

USBメモリーを使って保存・出力

  • 注1XML Paper Specificationの略。
  • 注2オプション。
  • 注3オプション。

親展ボックスによる仕分けを支援

基本的なスキャン操作を1つの画面に集約する「かんたんボックス保存」では、認証ユーザーごとに使用できる親展ボックスだけ表示するので操作がよりシンプルになります。また、スキャン文書のメール送信やパソコンへの保存など一連のジョブフローと親展ボックスを関連づけられ、親展ボックスを選ぶだけで簡単に仕分けできます。

  • 注記専用ソフトを当社公式サイトより無償でダウンロードし、複合機にインストールし利用できます。
  • 注記「かんたんボックス保存」は「カスタムUIパッケージ3」に統合されました。「カスタムUIパッケージ3」については、「カスタムUIパッケージ3」の商品情報ページをご覧ください。

業務ごとのスキャンとファイル保存を簡単に

「業務別らくらくスキャン注1 」は文書の種類を選択するだけで、あらかじめ設定されたルール通りにファイル名をつけ、所定の保存先に直接スキャン文書を格納します。PCで取り出し格納する必要がなくなり、定型的なスキャン業務の作業効率の改善が図れます。

業務別らくらくスキャン画面

どの複合機からでも出力可能

出力先に選んだ複合機がたまたま使用中でも、他の複合機から認証して出力できる「サーバーレスオンデマンドプリント注1 」が可能です。最大50台まで連携できます。また、認証なしでも利用できる「ID選択プリント注1 」にも対応。なお、A4複合機とA3複合機の併用時、A3サイズのジョブをA4複合機で出力する場合は、自動的に縮小します。

どの複合機からでも出力可能

どの複合機からでも認証可能

ユーザー情報を複合機本体に登録し、同一グループ内の複数の複合機(最大50台)で共有することにより、どの複合機からでも認証操作が可能となる「サーバーレス認証連携注1 」が実現できます。

どの複合機からでも認証可能

外部の認証サーバーと連携

ApeosPortは、認証サーバーのユーザー情報を利用できるため、複合機一台ごとに認証設定を行うことなく、効率的に認証管理ができます。また、ICカードリーダー注1 を追加すれば、ICカードをかざすだけで認証できるようになります。

内蔵型ICカードリーダー内蔵型ICカードリーダー

  • 注1オプション。

ファクスもより便利に

ペーパーレスファクスでタイムリーに情報活用

【受信】
ファクス受信文書をダイヤル番号やG3-IDごとに親展ボックスに振り分け。サムネールやプレビューで確認後、必要な文書だけ出力できます。親展ボックスへの受信を機に、ファクス転送やプリント、メール送信、パソコンへの転送も可能です。

【送信】
パソコンから直接送信できるダイレクトファクスに対応します。ジョブ終了時のメール通知に、送信原稿をPDFで添付することもできます。

【着信拒否】
受けたくない相手や非通知設定のファクスを拒否できます。

電話とファクスの共用が可能注1

一本の公衆回線で電話とファクスを共用できます。電話がかかってくると電話のベルが鳴り、ファクスを受信すれば自動的に受信します。

電話とファクスの共用が可能

  • 注1オプション。

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