ApeosPort®-VII C7788 / C6688 / C5588 特長:かんたん

かんたん

モバイル端末との連携や、来訪者端末との接続などにより、スムーズな業務が可能になります。
オプションを使えば、定型業務を登録して画像補正やフォルダ保存まで、複合機が自動で行います。

モバイル端末で基本操作

iOSやAndroidTMのモバイル端末を使って、コピー、ファクス、スキャン(ボックス保存/メール送信)などの基本操作を事前に設定できます。設定したスマートフォンを複合機のNFC(近距離無線通信)タッチエリアにかざすだけでジョブがスタート注1するので、複合機の前で操作に迷うことがなく、利用待ち渋滞も緩和できます。
アイコンデザインが複合機と共通化されているので、操作パネルを持ち運ぶ感覚で操作できます。また、「文字拡大」や「音声読み上げ」などのアクセシビリティ機能により、高齢者や視覚障害の方のストレスを低減できます。

  • ※アクセスポイントのある無線環境が構築されている必要があります。
  • 注1NFC機能搭載端末の場合

複合機でスキャンしたデータをスマートフォンに

無線LANに接続したスマートフォンで複合機を自動認識し、アプリケーションを使って出力したり、Webページ、撮影画像などのデータを出力したりできます。複合機でスキャンしたデータをスマートフォンに取り込むこともできます。また、NFCを利用すれば、使いたい複合機のNFCタッチエリアにスマートフォンをかざすだけで出力やスキャンが開始でき、複合機を指定する手間も省けます。

来訪者なども無線キットで接続

来訪者や個人のモバイル端末など、社内イントラネット環境を利用できない場合も、無線キットを経由して複合機と接続できます。Print Utilityを使用したプリント・スキャンのほか、AirPrint、Mopriaにも対応します。

「業務別らくらくスキャン」で定型業務を効率化

業務や文書の種類別にあらかじめ設定しておいたボタンを押すだけで、ルールに基づいたファイル形式・ファイル名のスキャン文書を、適切な保存先に自動的に格納することができます。
繫雑な作業を自動化することにより、スキャン業務の効率改善が図れます。また、ユーザーごとにファイル名やフォルダー名が変わってしまう心配もなく、均質なスキャンが可能になります。

業務別らくらくスキャン注1の流れ

  • 注1オプション
  • 注2スキャン機能拡張キットが必要です。
  • 注3DocuWorksまたはPDF形式で保存する場合。

QRコードやバーコードの利用

現行のヘッダーシートや本文にQRコードやバーコードを張り付けてスキャンすると、業務別らくらくスキャンがQRコードやバーコードの内容を読み取って処理します。

8業務、10文書のスキャンルールを登録可能

スキャンルールは、最大8個の業務名と各業務ごとに最大10個の文書名でボタンに登録できます。

文書の保存先をルール化

スキャンルールでは、文書の種類ごとに保存先を設定できます。同時に2カ所への保存も可能です。

srcSet specification