DocuCentre-V C7775 / C6675 / C5575 / C4475 / C3375 / C2275 特長

Cost Efficiency

ユーザーの「顔」を見分け、操作画面を表示

「顔認識カメラ」が複合機の前に立ったユーザーの顔を認識し、そのユーザーにとって自分専用の操作画面をすぐに表示します。注1 ユーザーはICカードを使うこともなく、「体感待ち時間ゼロ」でスムーズに各種の作業に取りかかることができます。

顔認識カメラ

  • 注1本体認証モードでの運用が必要です(顔認識は最大100名まで)。

登録ユーザー情報を基に認証管理

DocuCentreは、本体認証の設定により、複合機に登録したユーザー情報を使用して認証管理が行えます。ジョブ履歴からユーザーごとの利用実績の集計も可能。また、複合機にICカードリーダー注1 を追加することでICカードによる認証も実現します。機器の利用制限のほか、さまざまな機能と連動。セキュリティーの強化と利便性の向上を両立します。

本体内蔵型ICカードリーダー

外付け型ICカードリーダー

  • 注1オプション。外付け型と本体内蔵型を用意しています。Smart WelcomEyes Advanceとの併用はできません。

どの複合機からでも出力可能

出力データを送信後、ネットワーク上にあるどの複合機からでも認証して出力できる「サーバーレスオンデマンドプリント注1 」が可能です。出力先に選んだ複合機が使用中でも、他の複合機から自分のジョブを選んで出力できます。専用のサーバーを用意する必要がなく、最大50台までの複合機をフロア別などにグルーピングして利用することもできます。

どの複合機からでも出力可能

ペーパーレスファクスでタイムリーに情報活用

【受信】

ファクス受信文書をダイヤル番号やG3-IDごとに親展ボックスに振り分け。サムネールやプレビューで確認後、必要な文書だけ出力できます。親展ボックスへの受信を機に、ファクス転送やプリント、メール送信、パソコンへの転送も可能。

ペーパーレスファクス

【送信】

パソコンから直接送信できるダイレクトファクスに対応します。ジョブ終了時のメール通知に、送信原稿をPDFで添付することもできます。注1

【着信拒否】

受けたくない相手や非通知設定のファクスを拒否できます。

  • 注1後期(T2)モデルのみ対応。

複合機を5台以上管理するオフィスにおすすめ

「ApeosWare Management Suite注1 」を活用すれば、プリンタードライバーの配布、機器の利用制限、出力状況の集計、稼働効率の向上、配信処理の自動化、ジョブログの管理など、出力機器の管理・運用をセキュアかつスムーズに実現します。

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