DocuCentre-V C7775 / C6675 / C5575 / C4475 / C3375 / C2275 特長

Productivity

タブレットからも出力可能

iPhoneやiPad、AndroidTM端末から無線LANアクセスポイントを経由して出力することもできます。情報活用がさらにスムーズかつスピーディーになります。

タブレットからも出力可能

フリック/ドラッグによる直感的な操作

指先を使って直感的に操作できます。フリック、ドラッグ、タップ、ダブルタップの4種類の動作が可能。スクロールや画面めくりなどをスムーズに行えます。

フリック/ドラッグによる直感的な操作

フリック

指で画面をタッチし、はらうようにスライドすることで、スクロールや画面めくりができます。

フリック操作

ドラッグ

指でボタンなどをタッチしたまま、スライドすることで、位置を移動させることができます。

ドラッグ操作

タップ・ダブルタップ

指で軽く(2回)叩くことで、選択や拡大などができます。

タップ・ダブルタップ操作

多彩なファイル形式・処理に対応

スキャンデータをメール送信したりパソコン保存する際に、TIFF、JPEG、DocuWorks文書、PDF、XPS注1 に変換できます。また、検索に便利なOCR処理注2 、通信負荷軽減に役立つ容量圧縮、パスワード設定も行えます。

  • 注1XML Paper Specificationの略。
  • 注2オプション。

編集可能なMicrosoft® WordやMicrosoft® Excel®形式に変換

スキャンデータは、Microsoft® WordやMicrosoft® Excel®形式のフォーマットに変換可能注1 。紙でしか残っていない書類も編集可能な電子文書にできます。表やイラストもMicrosoft® WordやMicrosoft® Excel®での再現に適したオブジェクトに変換します。

編集可能なMicrosoft(R) WordやMicrosoft(R) Excel(R)形式に変換

  • 注1オプション。本機能は、紙原稿にある文字や表、図形、写真などの素材を再利用するための補助機能です。ただし、素材を100 %再現することを保証するものではありません。

離れた場所から電源オフ

離れた場所に設置されている複合機の電源を、パソコンからリモート操作で切ることができます。大学や工場など、離れた場所に設置された機器の操作が大幅に軽減されます。

ラインアップが広がって、効率的な導入・管理が可能に

IHフューザーやLEDプリントヘッドなどを採用した環境性能の高いシリーズが、今回、毎分25~70枚までの速度レンジをカバーしました。これにより、複数台導入する場合も、操作性や消耗品の共通化を図ることが可能に。スリープモードから3.1秒注1 で立ち上がる瞬発力で高速処理に対応しながら、使用量に応じた機器の配置が行えます。

  • 注1DocuCentre-V C3375/C2275(自動両面原稿送り装置B1-C付き)の場合。DocuCentre-V C5575/C4475は10.5秒。DocuCentre-V C7775/C6675は14.0秒。

自動両面原稿送り装置が高い生産性を提供

両面原稿の表裏を一度のスキャンで読み取る「1パス両面読み取り機能」を搭載した自動両面原稿送り装置が、カラー・モノクロ毎分150 ページ注1 の高速読み取りを実現します。130枚の原稿を搭載できるうえ、11 kgの軽量設計で開け閉めもスムーズ。オフィスに高い生産性を提供します。

  • 注1静音モードOFF時は毎分160 ページ。

最大320×1200 mmの長尺用紙に対応

POPやポスターなど、オフィスで美しくプリントすることができます。

最大320×1200 mmの長尺用紙に対応

  • 注記印字可能領域は305×1194 mmです。
  • 注記フィニッシャー取り付け時は長尺用紙へのプリントはできません。
  • 注記ART EXドライバー、Adobe® PostScript® 3TMドライバーのWindows®版のみ対応。

薄紙、厚紙にも対応

標準トレイで52~300 g/m2注1 の厚さの用紙に対応。より薄い用紙から、より厚い用紙へ、従来機よりも対応範囲を大幅に広げたことで、ビジネス文書や報告書のほか、機関誌やPOPといった小ロットの販促物制作にも便利に活用できます。

  • 注1使用条件によっては正しく印刷できない場合があります。

穴あき用紙・封筒にも対応

市販のファイリング用の穴あき用紙に対応。また、一般的に使用される70 g/m2までの薄い封筒や、A4サイズに対応している角形2号など大型サイズの封筒にもスムーズに印刷できます。

穴あき用紙・封筒にも対応

異なるネットワーク環境でプリント

基幹システム接続用と事務用、社内LAN用とインターネット/WAN経由など、異なるネットワーク環境で複合機を利用することができます。複合機の2つのネットワークポート間にはコネクションが無く、完全に独立しているためセキュリティーを保つことができます。

  • 注記オプション。
  • 注記プリント機能のみ。対応プロトコルはTCP/IP(lpd、Port9100)限定。
  • 注記後期(T2)モデルのみ対応。

モバイル活用で、ビジネスがさらにアクティブに

AirPrintに対応注1 注2

プリンタードライバーや特別なソフトウェアをインストールすることなく、iPad、iPhone、iPod touch、およびMacからAirPrint対応複合機に手軽にプリントできます。

USBメモリーを使って保存・出力

USBメモリーがあれば、パソコンがなくても、スキャンデータを保存したり、文書を出力することができます。注3

USBメモリーを使って保存・出力

スマートフォンやタブレット端末から出力

「Print Utility for iOS/Print Utility for Android注4 」活用により、iPhoneやiPad、AndroidTM端末からWi-Fiルーター経由でWebページ、写真、連絡先注5 等を出力可能。DocuWorks Viewer Light for iPhone/iPadと連携すればDocuWorks文書やPDF文書も出力できます。

スマートフォンやタブレット端末から出力

  • 注1後期(T2)モデルのみ対応。
  • 注2Wi-Fiルーターが必要です。
  • 注3オプション。
  • 注4Print Utility for iOSは、App Storeから、Print Utility for Androidは、Google PlayTMから無料でダウンロードできます。詳細は「Print Utility for iOS」「Print Utility for Android」をご覧ください。
  • 注5Print Utility for iOSのみ。

もっと多彩に

Z折り/三つ折り注1 が可能なフィニッシャーC3を導入するなど、後処理機能も充実

ステープル/パンチ/中とじ/Z折り/三つ折り

Z折り/三つ折りが可能なフィニッシャーC3を導入するなど、後処理機能も充実

出力トレイをすっきり振り分け

オプションの[1]インナー排出トレイ、[2]サイドトレイを装着すれば、コピー、プリント、ファクスのジョブ別にトレイを指定して出力できます。ファクス回線が複数ある場合、回線ごとにトレイを振り分けることもできます。

出力トレイをすっきり振り分け

高速機において大量給紙が可能

DocuCentre-V C7775/C6675では最大給紙が3480枚注2 の[3]タンデムトレイになります。さらに、オプションとしてA4サイズが2300枚注2 収容可能な[4]大容量給紙トレイ(1段)を用意。大量出力ニーズにも対応できます。

高速機において大量給紙が可能

  • 注1紙折りユニットCD1が必要です。
  • 注2当社P紙。

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