DocuCentre-V C7775 / C6675 / C5575 / C4475 / C3375 / C2275 特長

Security

ビジネスを強力にサポートする、高いセキュリティー。

紙からの漏えい抑止

情報漏えいの原因ともなる紙文書について、セキュリティーを強化します。

紙に「制限コード」を埋め込み注1 注2

コピーやプリント時、複製制限コードやジョブ情報などのデジタルコードの埋め込み注3 を都度指定できます。これにより複製そのものの抑止や、出力履歴の分析が可能に。また、管理者により、デジタルコードを強制的に埋め込むように設定することもできます。

紙文書そのものにセキュリティー機能を付与し、不正コピー等を抑止

隠し文字印刷コピーで不正コピー抑止注4

コピーすると文字が浮かび上がるような背景を合成して出力できます。不正コピーによる情報漏えいの抑止に役立ちます。

隠し文字印刷コピーで不正コピー抑止

プライベートプリントがセキュアでムダのない出力を支援します注5

プリントジョブを強制的に複合機の記憶装置に蓄積、認証後に出力します。これにより放置プリントやミスプリントを抑止。さらに出力の際、部数や両面/片面、カラーモードを白黒にするなど、印刷設定の変更も可能に。ミスやムダを抑え、TCO削減に貢献します。

セキュアでムダのない出力を支援します

  • 注1オプション。ペーパーセキュリティキットが必要。
  • 注2文書の複製制限、デジタルコードの分析機能、隠し文字の牽制効果は、常に機能を保証するものではありません。原稿や設定条件によっては、機能が有効に働かない場合があります。
  • 注3プリント時のデジタルコードの任意の埋め込み指示には、別売ソフトウェアのTrustMarkingBasic 3.0~3.1が必要。
  • 注4オプション。複製管理拡張キットが必要。
  • 注5認証モードでの運用が必要。

ネットワーク上での漏えい抑止

通信経路での漏えいを抑止します。

IPv6のほか各種の通信規格に対応

IPパケット単位でのセキュリティー処理を行うIPsec注1 を標準装備した次世代プロトコル「IPv6注2 」を利用できます。また、業界標準の通信規格であるSNMPv3やユーザー認証規格のIEEE802.1xにも対応可能です。

IPv6

暗号の2010年問題に対応

PCの性能や解読技術の向上により徐々に低下する暗号技術の安全性。当社の複合機は、新しい暗号技術への移行を予定する政府の調達条件に盛り込まれる暗号化基準をクリアすることで、この問題に対応しています。

暗号化プリント機能も装備

IPPプリントにおいて、SSLによる通信経路の暗号化が可能です。経路の暗号化で不正アクセスによる情報漏えい抑止に寄与します。

  • 注1Security Architecture for Internet Protocol
  • 注2Internet Protocol Version 6

本体からの漏えい抑止

複合機に残るデータからの漏えいに対処します。

ハードディスク蓄積データも暗号化

ハードディスクに蓄積されたデータを暗号化、上書きすることによって、本体からの情報漏えいのリスクを低減します。蓄積データの一括消去により、過去にコピーやプリントした内容が外部に漏れるといった事態を回避。また、本体搬出時など、ハードディスク内のデータを第三者に解析されるリスクも低減します。

  • 注記オプション。データセキュリティキットが必要。

ISO/IEC 15408認証された複合機

ハードディスクの蓄積データ上書き消去や暗号化をはじめ、システム全体にわたり各種セキュリティー機能を搭載。これによりセキュリティー機能の評価適正度を保証するISO/IEC 15408(コモンクライテリア)認証を取得しています。

CCRA認証マーク

  • 注記認証を取得したROMバージョンはController ROM 1.0.14、後期(T2)モデルはController ROM 2.0.12です。

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商標について

  • 注記DocuCentre-V C7775 PFS-PC、DocuCentre-V C6675 PFS-PC、DocuCentre-V C4475 P、DocuCentre-V C3375 P、DocuCentre-V C3375 PFS-PC、DocuCentre-V C2275 P、DocuCentre-V C2275 PFS、DocuCentre-V C2275 PFS-PCは販売を終了しました。