DocuCentre-V C7775 / C6675 / C5575 / C4475 / C3375 / C2275 特長

Sustainability

進化した「RealGreen」

RealGreenとは、「省エネ」と「使いやすさ」を両立する技術やサービスの総称として定義した富士ゼロックスの概念です。今回、複合機がユーザーを認識し、すばやく専用の操作画面を表示するなど、使いやすさが向上。同時に、静かさも追求するなど、RealGreenがさらに進化しました。

  • 注記RealGreenは、富士ゼロックスの登録商標です。

使用する部分だけ通電する「スマート節電」

複合機を「原稿読み取り装置」「操作パネル」「出力装置」「コントローラー」の4パートに分け、使う機能に応じて使う部分だけに通電することで消費電力やCO2排出量を低減します。

操作パネルの高速復帰

スマート節電により、スリープモードからの復帰時も、出力装置のウォームアップを待つことなく、およそ2秒で操作パネルを表示します。

スリープ高速復帰

定着器の高速立上げ性能を向上注1 させ、3.1秒以下注2 での高速復帰を実現。復帰中もスマート節電により操作パネルでの設定は可能で、ストレスを感じずに作業を開始できます。ふだんは電力消費量の低いスリープモードにしておいても、使いたい時にすぐ活用できます。

  • 注1定着器単体の復帰時間は世界最速2.2秒(2013年12月現在)
  • 注2DocuCentre-V C3375/C2275(自動両面原稿送り装置B1-C付き)の場合。DocuCentre-V C5575/C4475は10.5秒。DocuCentre-V C7775/C6675は14.0秒。

LEDの採用でさらに省エネで高画質

露光装置にLEDを採用し省電力化とヘッド部分の小型化を実現。駆動部品を少なくし静粛性も向上。また、1200×2400 dpiの高解像度を実現したことなどが評価され、日本画像学会の「技術賞」を受賞しました。

静音性を大幅に向上

複合機が身近になるほど重要となる「音の問題」に対処すべく、静音性をさらに追求しました。たとえば本体において、熱源を分散し発熱を抑えることで、ファン数を削減するとともに密閉性を向上。また、自動両面原稿送り装置注1 においては原稿が引き込まれる際に発生する衝撃音を抑えました。さらにフィニッシャーC3では、イニシャライズ時の動作音やステープル中の稼働音を大幅に低減。静音フラッグシップを目指し、さまざまな先進技術を開発・搭載しています。

静音性を大幅に向上

  • 注1自動両面原稿送り装置B1-PC。

優れたTEC値

国際エネルギースター
国際エネルギースタープログラムへの適合基準となるTEC値注1 は、0.9kWh注2 を実現。消費電力量の低減に大きく貢献します。

[PFSモデル]
  • DocuCentre-V C2275 PFSモデル : 0.9kWh
  • DocuCentre-V C3375 PFSモデル : 1.3kWh
  • DocuCentre-V C4475 PFSモデル : 1.9kWh
  • DocuCentre-V C5575 PFSモデル : 2.4kWh
  • DocuCentre-V C6675 PFSモデル : 3.2kWh
  • DocuCentre-V C7775 PFSモデル : 3.6kWh
  • 注1国際エネルギースタープログラムで定められた判定法による数値。
  • 注2DocuCentre-V C2275 PFSモデルの場合。

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  • 注記DocuCentre-V C7775 PFS-PC、DocuCentre-V C6675 PFS-PC、DocuCentre-V C4475 P、DocuCentre-V C3375 P、DocuCentre-V C3375 PFS-PC、DocuCentre-V C2275 P、DocuCentre-V C2275 PFS、DocuCentre-V C2275 PFS-PCは販売を終了しました。