DocuCentre-V C7776 / C6676 / C5576 / C4476 / C3376 / C2276 特長

さらに便利に

複合機との接続で、利便性が向上

大容量データも高速にRIP処理

容量の大きいデータを処理するお客様向けに、「Print Server N02」をオプションで用意しました。高速にRIP処理し、複合機へすばやくネットワーク転送できます。頻繁に出力するデータは、RIP済みデータとして保存し、スムーズに再出力できます。

Print Server N02

ターゲットに最適化した販促物の制作に

一枚一枚、内容を差し替えて印刷するバリアブルプリント注1 にも対応。一人ひとりに合わせてメッセージや画像を変えるなど、訴求力の高い販促物を社内で作ることが可能になります。

ターゲットに最適化した販促物の制作に

認証管理

複合機の認証モード運用時には、プリントジョブをサーバーへ蓄積します。ユーザーは複合機で認証後にサーバーに表示されたジョブを選択してから出力するので、重要文書の取り間違えや放置プリントを抑止します。また、ユーザーごとの利用実績を集計することも可能です。

認証管理

  • 注1オプション。PPML対応アプリケーションからの出力。

PDF/X-4ほか、各種カラーワークフローに対応

カラーマネジメント機能

Japan Color 2011、JMPAカラーに対応。DIC、TOYO、PANTONE®の特色をシミュレーションも可能。

キャリブレーション機能

複合機本体のスキャナー注1 で専用チャートを読み込む、手間の少ない簡単なキャリブレーションが可能です。またX-Rite社の分光測色器i1® Pro 2注2 に対応。複数のマシンの運用管理を高精度に支援します。

さまざまなカラーワークフローに対応

PDF/X-4のほか、CMYK+特色、特色×特色の2色シミュレーションなど、さまざまなワークフローに対応します。

CPSI3020を採用、APPE3注3 に対応

CPSI3020を採用し、PDF/X-4をダイレクトに出力できるAPPE3にも対応しています。

  • 注1複合機にスキャナー機能が必要です。
  • 注2オプション。
  • 注3オプション。

事前警告で入稿ミスを回避

入稿データの不備を警告

画像警告、オーバープリント警告、ヘアライン警告など、入稿データの不備を警告プリント機能により事前にチェックできます。

オーバープリント再現機能

分版出力をせずにオーバープリントやトラッピングを再現可能。印刷入稿前でもすばやくデザインの確認が行えます。

色分版を合成

アプリケーションから分版出力される各色版を合成して出力。特色が使用されている場合は特色版も合成して出力できます。

コピーやスキャンの作業が負担の少ない高さで行えます

ネットワーク・ドキュメント・スキャナー DocuScan C4260/C3210と連携可能。スキャナーを低い位置に設置できるので、車いすの方も、コピーの原稿セットや画面操作がスムーズに行えます。

ネットワーク・ドキュメント・スキャナー DocuScan C4260/C3210と連携

  • 注記DocuScan C4260/C3210で読み込んだ原稿を複合機で出力するため、使えるコピー機能には制限があります。また、画質も複合機でコピーした場合と異なります。

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商標について

  • 注記DocuCentre-V C7776 PFS-PC、DocuCentre-V C6676 PFS-PC、DocuCentre-V C4476 P、DocuCentre-V C3376 P、DocuCentre-V C3376 PFS、DocuCentre-V C3376 PFS-PC、DocuCentre-V C2276 P、DocuCentre-V C2276 PFS、DocuCentre-V C2276 PFS-PCは販売を終了しました。