DocuCentre-VI C2264 特長

充実の基本性能

電子化促進・OCR処理で効率アップ

スキャンデータをメール送信したりPC保存する際に、DocuWorks文書、PDFに変換できます。また、検索に便利なOCR処理注1 や通信負荷軽減に役立つ容量圧縮注1 、パスワード設定も行えます。USBメモリーに直接スキャンデータを保存する注1 こともできます。

  • 注1オプション。

シンプルな操作で誰でも簡単にスキャン

「スキャンオート」を利用すると、原稿の向き、カラー/白黒、両面/片面などを自動で判別し、不要な白紙を自動で除去した上で、スキャンファイルを自分のメールアドレスやPC宛てに送信します。

これまでPC上で一つ一つ手作業で修正していたものを一気に自動化できます。

定形文書をスムーズに保存共有

スキャンした文書の自動正立、白紙除去、ファイル名の設定などが可能です。また、あらかじめ登録したファイル名を指定して保存したり、日付や認証者名でフォルダーを自動生成し振り分けることもできます。さらに、原稿を一括して読み込み、白紙やQRコードで分割して保存したり、QRコードによる仕分けやファイル名の付与も可能です。DocuWorks文書やPDFを利用する場合、複合機から文書名や文書プロパティなどの属性情報も付与できます。

定形文書をスムーズに保存共有

  • 注記オプション。

使用状況を見える化~Device Log Service

社内にある複合機の使用状況を自動で集めて、集計できます。実際の出力状況を具体的な数値で可視化することで、社内の節約意識を高め、TCO削減を推進します。

機器での使用状況確認画面機器での使用状況確認画面

  • 注記富士ゼロックスが提供するクラウドサービス。別途、サービス契約が必要です。

ファクス機能をペーパーレス化

紙の使用を抑えながらタイムリーな情報活用を促進します。

【受信】

受信したファクス文書を親展ボックスに蓄積し、サムネールで確認後、必要な文書だけ出力可能。ムダな紙出力の削減が図れます。また、親展ボックスに受信したファクス文書はプリントのほか、メール送信、PCの共有フォルダーに転送することも可能。たとえば、受信ファクスの内容を、外出先のスマートフォンから確認するといった活用も可能になります。

ファクス機能をペーパーレス化「受信」

【送信】

PCから直接送信できるダイレクトファクスに対応します。複合機本体の宛先表を参照して送信することもできます。

【着信拒否】

受けたくない相手や非通知設定のファクスを拒否できます。

ペーパーレスファクス仕分け

「ペーパーレスファクス仕分け」を使うと、受信したファクスをプリントすることなく、時間帯により配信先を変更したり、相手先ごとに自動的に振り分けて転送先フォルダーに保存できます。お客様のニーズに合わせたペーパーレスファクスの提案が可能になります。

ペーパーレスファクス仕分け

  • 注記オプション。

ルーチンワークをワンタッチで操作

特定の相手先へ見積書をメール送信すると同時に専用の共有フォルダーに格納する、注文書を取引先へファクス送信する、などのフローが実行できます。

「ワンタッチアプリ」でよく使う設定を登録しておけば、メニュー画面のボタンを押すだけで、すぐにジョブが実行され便利です。

ワンタッチアプリ

Wi-Fi Direct®

来訪者や個人所有のモバイル端末など、社内イントラネット環境を利用できない場合も、無線LANコンバーターを経由して複合機と直接接続し出力できます。

Wi-Fi Direct®対応の活用については「無線ネットワーク環境に対応」ページをご覧ください。

Wi-Fi Direct®使用例

  • 注記オプション。

プリント・スキャン用アプリケーション

Print Utility注1

iOS、AndroidTMなどのモバイル端末のためのプリント・スキャン用アプリケーションです。NFC(近距離無線通信)対応により、モバイル端末をカードリーダーにタップすることで、複合機を特定しプリントやスキャンができます。

Print Utility アプリ

Google Cloud PrintTM、Mopria®プリントを利用した出力、AirPrintを使ったプリント・スキャンにも対応しています。

AirPrint ロゴ
Google Cloud Print™ 2.0 ロゴ
Mopria® ロゴ

サーバーレス認証連携

1台の複合機にユーザー情報を登録すれば、機器間で自動的に共有され、どの複合機からも認証可能に。各ユーザーがICカードをかざすだけで登録でき、管理者の工数を軽減します。

  • 注記オプション。別途、ICカードリーダーが必要です。

サーバーレスオンデマンドプリント

出力先に選んだ複合機が使用中の場合にも、他の複合機から自分のジョブを選んで出力可能。専用のサーバーを立てる必要がなく、また、認証しない場合でも自分のジョブを出力できます。

サーバーレスオンデマンドプリント

〔さまざまな効果〕

  • ネットワーク上の特定の複合機だけに出力が集中することを避け、機器の稼動を適正化することで、台数削減にもつながります。
  • 出力指示を間違えても、複合機のパネルで削除や変更ができ、無駄な出力を削減します。
  • 複合機のパネル操作後に出力するので、放置プリントを抑止でき、セキュリティーを確保します。
  • 注記オプション。

セキュアでムダのない出力を支援

プリントジョブを強制的に複合機の記憶装置に蓄積するセキュリティープリントやプライベートプリントにも対応。これによりミスプリントや放置プリントを抑止します。さらに出力の際、部数や両面/片面、カラーモードを白黒にするなど、印刷設定の変更も可能に。ミスやムダを抑え、TCO削減に貢献します。

  • 注記認証モードでの運用が必要です。

セカンダリーイーサネット

本体に2つのイーサネットポートを搭載。社内LAN用と来訪者用、あるいは基幹システム接続用と事務用でユーザーを分けたり、共同オフィスで使用したい場合など、ネットワークを分離しセキュアに出力できます。

セカンダリーイーサネット使用例

  • 注記オプション。

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