ファクスの誤送信抑止

ファクスの宛先間違いによる誤送信を防止する多彩な機能

FASEC 1マーク

ファクスの宛先間違いは、誰もが起こしうるミスである一方、取り返しのつかない重大な事態に発展しかねません。そこで、確認のために宛先を2度入力させる「宛先再入力」や、以前送信した相手先をリストから選択し送信する「手動リダイヤル」など、誤送信抑止に貢献する機能を充実させました。ビジネス用途向けファクスのセキュリティー機能のガイドライン「FASEC 1注1」に適合しています。

  • 宛先再入力
    宛先の2度入力で、入力ミスを回避
  • 宛先表以外の送信禁止
    あらかじめ登録された宛先以外の送信を禁止
  • ダイレクトファクス強制禁止
    PCからのファクス送信を禁止
  • 宛先確認画面の表示
    送信前に確認画面を表示間違った宛先の削除も可能
  • 同報指示時の宛先確認・不要宛先の削除
    任意に宛先を削除・修正し、同報送信可能
  • 手動リダイヤル
    送信すると宛先を記憶、その後は記憶した宛先を選んで、テスト送信後に確実に送信

ファクスの宛先間違いによる誤送信を防止する多彩な機能

  • 注1 電話回線におけるファクシミリ通信のセキュリティー機能強化を推進するために、情報通信ネットワーク産業協会により制定されました。