初期値利用時のセキュリティー警告機能の導入

ApeosPort-V / DocuCentre-Vシリーズ以降の機種に、初期値利用時の警告機能を搭載しています。
但し、下記商品は後期(T2)モデルのみ対応です。

  • ApeosPort-V C7775/C6675/C5575/C4475/C3375/C2275
  • DocuCentre-V C7775/C6675/C5575/C4475/C3375/C2275
  • ApeosPort-V C7780/C6680/C5580
  • DocuCentre-V C7780/C6680/C5580

初期値設定の変更のお願い

複合機の設定が以下のいずれかの状態で機械管理者モードに入ると、メニュー画面にセキュリティー警告が表示されます。複合機をより安全にご利用いただくために、初期値設定の変更をお願いします。

セキュリティー警告が表示されるケース

  • 機械管理者のUserIDとパスワードが初期値。
  • SNMPプロトコルの設定でコミュニティー名や認証用パスワードが初期値。
  • グローバルIPアドレスが設定され、かつ、[認証方法式の設定]が[認証しない]に設定されている。

初期値設定を変更した場合の影響について

初期値設定を変更すると、一部の連携するツールやソフトウェア商品に影響が出る場合がありますので、下記を参照ください。

警告メッセージをOFFにする手順

警告メッセージをOFFにしての初期値での運用は、悪意のある第三者による攻撃(設定変更や情報搾取など)を受ける可能性があります。警告メッセージをOFFにしても問題が無いと判断された場合には、警告メッセージをOFFに設定することが可能です。