DocuCentre-V 7080 N / 6080 N / 5080 N 特長

信頼性

安心の保守サポートとセキュリティー管理

データのセキュリティー対応

本体の内蔵ハードディスクのデータを、不正に読み取られないように暗号化注1 と上書き消去注2 ができます。

認証

認証機能を運用することにより、プリンターの使用を許されていないユーザーによる操作や不正アクセスを防ぎ、セキュリティーを保てます。認証操作は、プリンター操作画面でのキーボード入力や、ICカード注3 が利用できます。ユーザー情報の保持/管理は、プリンター本体、あるいは、Active Directoryなどの外部認証サーバーで行えます。

サーバーレス認証連携注4

認証サーバーを立てずに認証機能を使用する場合、プリンター1台1台にユーザー情報を登録しなければならず、プリンターの台数が多くなると管理が難しくなります。「サーバーレス認証連携」機能では、プリンター同士がユーザー情報を自動的に同期するため、どのプリンターからでも認証操作ができます。

サーバーレス認証連携

  • 注1データの暗号化を有効にした場合。
  • 注2オプション。
  • 注3オプションのICカードリーダーA(本体内蔵型)またはICカードリーダーC(本体内蔵型)が必要です。
  • 注4オプション。

ファクスにも対応

オプションでG3ファクスに対応。最大3回線まで拡張可能で複数のファクスを1台に集約できます。またペーパーレスファクスにも対応しており、ファクス受信文書をサムネールやプレビューで確認後、必要な文書だけ出力できます。親展ボックスに受信したファクス文書を、プリント、メール送信、パソコンへの転送することも可能です。

ファクス誤送信を抑止する機能も充実

  • 宛先再入力
  • 宛先表以外の送信禁止
  • 宛先確認画面を表示
  • ダイレクトファクス強制禁止
  • 同報指示時の宛先確認・不要宛先を削除
  • 手動リダイヤル

異なるネットワーク環境でプリント

業務用の社内LANとインターネット接続など、ネットワーク環境を分けて複合機を利用することができます。複合機の二つのネットワークポート間にはコネクションが無く、完全に独立しているためセキュリティーを保つことができます。

異なるネットワーク環境でプリント

  • 注記オプション。プリント機能のみ。対応プロトコルはTCP/IP(lpd、Port9100)限定。

お使いの複合機の状態を見守り

富士ゼロックスの複合機管理サービスEP-BB注1 (無償)は、お客様の複合機と当社のEPシステムをインターネットで結び、メーターカウントの自動確認、消耗品の自動配送、日々の状態監視と故障時の自動通知など複合機管理者の方の手間を軽減し、安心してお使いいただけるようにサポートします。さらに「富士ゼロックスダイレクト複合機サービス注2 」との連携で、複合機の使用状況、消耗品の配送状況・配送予定日、保守状況など、さまざまな情報をWeb上でいつでも確認することができます。

  • 注1EPはElectronic Partnership、BB はBroad Band の頭文字です。
  • 注2「富士ゼロックスダイレクト 複合機サービス」をご利用いただくには、別途お申し込みが必要です。

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