4K HDMI・IP光伝送器 特長

商品概要

4K映像データ・音声データ・LANデータを800m長距離伝送

近年、フルハイビジョンの4倍の解像度をもつ「4K」に対応する機器が登場し、従来よりも臨場感のある高精細映像の視聴が可能になっています。また同時に有線LANや無線LAN(Wi-Fi)の通信機能を備えたネットワークカメラなどの機器も種類が増えています。

富士ゼロックスの「4K HDMI・IP光伝送器」は、4K映像、音声とLANを同時に通信でき、また800m注1 の長距離伝送が可能なため、最新の映像機器とネットワーク機器を組み合わせたシステムを簡略な配線で実現できます。

4K HDMI・IP光伝送器は、光ケーブルを用いて4K高精細映像・音声・LANデータを同時に800m延長可能です。

フルハイビジョンの4倍の解像度に対応

フルハイビジョン(2K)の4倍の解像度3840 × 2160に対応しています。映像データを圧縮することなく光信号に変換し光ケーブルで伝送する方式により、30フレーム/秒注1 の4K映像データを、1フレームのタイムラグなく伝送できます。

4Kの画素数4Kの画素数

  • 注1フルハイビジョン(2K)映像の場合は60フレーム/秒を伝送可能です。

映像システムとネットワークシステムを集約

HDMIの映像・音声データ伝送に加え、LAN通信(1000BASE-T)ができるため、カメラの遠隔操作やタッチパネルディスプレイの操作など、様々なネットワーク機能を備えたシステムを構築できます。また、Wi-Fiアクセスポイント拡張、LAN拡張などにも利用可能です。

HDMI 1.4b、LAN通信 1000BASE-T

HDMIとLANを800m伝送

一般的なHDMI ケーブルの伝送可能距離は10m、LANケーブル(UTP/Cat5e)は100mが上限とされています。4K HDMI・IP光伝送器は、富士ゼロックスの独自技術VCSEL注1 および光ファイバーによって、800m注2 の長距離伝送を可能にしました。

800m延長を実現するレーザー素子 VCSEL800m延長を実現するレーザー素子 VCSEL

富士ゼロックスが複合機のために開発した面発光型半導体レーザー素子VCSEL注1 (ヴィクセル)を利用して、光ファイバーによるデータ伝送を実現しました。

  • 注1VCSEL = Vertical Cavity Surface Emitting LASER(垂直共振器面発光レーザー)
  • 注2800mを超える延長をご希望の場合は、当社営業担当にご相談ください。

端子部の詳細

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