DocuPrint C2450 特長

Ecology

環境に配慮した省エネ設計。

TEC値1.1 kWhの低消費電力量を実現

新開発技術の結集により低消費電力化を実現

薄肉ヒートローラーを搭載した低熱容量定着ユニットと、低い温度での定着が可能なEA-Ecoトナーの採用で、低消費電力化を実現しました。TEC値は1.1 kWh、最大消費電力は1118 Wを達成。環境への配慮やコストの低減が求められる現代社会に適応した優れた省エネを実現しています。また「国際エネルギースタープログラム」にも適合しています

薄肉ヒートローラーを採用した定着ユニットの搭載

  • 注記TEC値とは、プリンターなどのオフィス機器における「概念的1週間の消費電力量」のことで、稼働とスリープ/オフが繰り返される5日間とスリープ/オフ状態の2日間における消費電力量の測定により算出されます。
    (TEC=Typical Electricity Consumption)

国際エネルギースタープログラムに適合

国際エネルギースター

「国際エネルギースタープログラム」とは、地球環境問題に配慮した、エネルギー効率の良いOA機器の開発導入を目的とした、国際的な省エネルギー制度です。

スリープモード時0.9 Wを実現

スリープモード時0.9 Wの消費電力注1 を達成しました。スリープモードの使用頻度が高いオフィス環境での消費電力の低減に役立ちます。

  • 注1標準構成、初期設定時。

エコプリント状況の見える化

エコ度合いがひと目で判読

プリント時のエコ度合いにより、リーフ(葉っぱ)を5段階に表示する機能です。ドキュメントモニターの画面上に表示されるリーフの数によって、どれくらいエコロジーを意識してプリントできたかを確認できます。

ドキュメントモニターでエコ度をチェック。エコ度合いを5段階で表示

バイオマスプラスチックをパーツに採用

環境に配慮し、CO2排出量を約20 %削減

植物(とうもろこし)由来成分を30重量%以上含む、日本バイオプラスチック協会(JBPA) 認証のバイオマスプラ注1 を清掃棒パーツに採用しました。従来のプラスチック(ABS樹脂)を使用した場合に比べ、CO2排出量を約20 %削減することが可能です(LCA評価による)。

バイオマスプラ

環境に配慮した素材の利用

  • 注1有機資源(植物等)由来物質を、プラスチック構成成分として所定量以上含む、バイオマスプラスチック製品。

製品出荷時の梱包材(スペーサー)を廃止

廃棄物を最小限にして、環境に配慮

DocuPrint C2450は、従来機で製品出荷時に付属していた梱包材(スペーサー)を使用していません。そのため、開梱時に生じる本体内部の廃棄物はカバー等を固定するテープ類のみになりました。廃棄物を最小限にして、環境に配慮した設計となっています。これにより新規設置時のセットアップが容易になりました。

トナー節約機能で使用目的に応じたコストの節減が可能

「ややうすい」、「うすい」、「かなりうすい」の3段階でトナーセーブ量を選択

トナーの使用量をセーブできるトナー節約機能は、「ややうすい」「うすい」「かなりうすい」の3段階注1 から設定選択できます。例えば、社内文書など高画質を必要としない文書では「ややうすい」を選択することで、トナーの消費量を節約することが可能です。

トナー節約機能で使用用途に応じたコストの節減が可能

トナー節約機能の設定

トナー節約機能の設定画面は、印刷設定のグラフィックスタブ内注2 にあり、画質の調整時に簡単に設定を行うことができます注3

トナー節約機能の設定画面

  • 注1標準時を含めると4段階の画質選択が可能です。
  • 注2ART EXドライバー使用時。Adobe® PostScript® 3TMドライバー使用時はイメージタブ内にあります。
  • 注3トナー節約機能を選択した場合、おすすめ画質タイプは選択できません。

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