DocuPrint C2450 特長

Useful

多彩な機能でビジネスの効率アップ。

カラーユニバーサルプリント対応

文書中の赤文字を自動的に網かけしたり下線を引いたりして出力

DocuPrint C2450は、カラーUDプリント注1 機能に対応しています。赤文字に下線・網かけする機能は、文書の意図をより明確化できるとともに、色弱の方にも優しい文書作りが可能です。また、白黒出力時に、電子原稿の赤文字部分に下線や網かけを施して出力することができるので、白黒出力しても赤文字で強調していた部分が確認できます。

カラーユニバーサルプリント対応

  • 注記OSから描画指示された赤文字を処理します。グラフィックやビットマップは処理しません。
  • 注記カラーUDプリント機能は、ART EXドライバーのみ対応。
  • 注1UDはユニバーサルデザインの略。ART EXドライバーのグラフィックスタブの「カラーUDプリント」により、赤文字が見えにくい方に配慮した出力が可能です。

最大2505枚の大容量給紙に対応

標準トレイに305枚、手差しトレイに190枚で、合計495枚の給紙が可能です。また、オプションのトレイモジュール(オプション)を3段増設すると、最大で合計2505枚の給紙が可能です。

最大2505枚の大容量給紙に対応

  • 注記表記の枚数は当社P紙の場合の給紙量です。

多彩なサイズ、種類の用紙に対応

A3やはがきなどの定形サイズのほか、ユーザー定義による非定形サイズにも対応。また、60 g/m2 の薄い紙から216 g/m2 の厚紙、再生紙、最大1200 mmの長尺紙などもサポート。さらに紙質に合わせた最適な画質処理を行うことができます。

多彩なサイズ、種類の用紙に対応

  • 注記標準トレイおよび手差しトレイは、A4サイズのみ216 g/m2までの用紙が走行できます。ただし、オプションのトレイモジュールからは175 g/m2までの厚紙対応となります。

カラートナーがなくなってもモノクロ印刷が可能

通常、カラートナーがなくなるとプリンターは稼動を停止しますが、DocuPrint C2450は、カラートナーがなくなってもモノクロプリンターとして継続稼動が可能です。

  • 注記プリンタードライバーのカラーモードを白黒選択した場合。
  • 注記ブラック(K)トナーがなくなった場合、エンプティーとなっているカラートナーも同時に補給する必要があります。
  • 注記別売のスキャナーDocuScan C3210を用いたコピーの場合は、エンプティーとなっているカラートナーを交換しないとモノクロコピーはできません

プリンターがカラーコピーとして活用可能に

DocuScan C3210を接続すると自動的にDocuPrint C2450の情報を収集しますので、特別な設定をしなくても高速・高画質のカラーコピーをすぐに活用することができます。

DocuPrint C2450 + DocuScan C3210DocuPrint C2450 + DocuScan C3210

RAMディスク対応

1GBメモリーの増設で各種機能が利用可能に

オプションの増設システムメモリー(1GB)注1 を追加することで、内蔵増設ハードディスクなしでも一部の機能が利用できます 注2

また、増設システムメモリーを使用した場合、電源をOFFするだけでメモリーに蓄積していたデータを自動で消去します。メモリーから印刷データなどが漏えいする心配がなく、セキュリティー対策としても有効です。

RAMディスク対応

  • 注1オプション。また、オプションの増設システムメモリー(512MB)を増設しても無効です。
  • 注2オプションの増設システムメモリー(1GB)を増設し、操作パネルまたはCentreWare Internet Servicesから本機能を有効にした場合に利用可能となります。

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