DocuPrint C3360 特長

Useful

プリンターがカラーコピーとして活用可能に

別売のスキャナーDocuScan C3210を接続することで、高速・高画質のカラーコピーとして活用することができます。スキャナーとはプラグ&プレイでスピーディーかつ簡単に接続でき、目的別にプリンターの情報を収集するため、特別な設定をすることなくすぐに使用できます。

DocuPrint C3360(3トレイキャビネット装着)とDocuScan C3210をオプションのスキャナースタンドに設置した推奨例DocuPrint C3360(3トレイキャビネット装着)とDocuScan C3210をオプションのスキャナースタンドに設置した推奨例

ドラッグ&ドロップだけで出力できるContentsBridge

マイクロソフト社のWindows Vista に採用された汎用的な文書フォーマット「XPS注1 」ファイルのダイレクトプリントが可能です。XPSファイルをPDLドライバーを介さず「ContentsBridge」にドラッグ&ドロップするだけでそのままプリンターに直接送信し、プリントできます。アプリケーションを立ち上げる必要もないので印刷速度の大幅アップが可能。また、「ContentsBridge」は「Microsoft Office 2007」のファイルも同様にダイレクトプリントが可能です。さらに「Microsoft Office 2007」のPluginを提供しますので、アプリケーションを開いている状態でもContentsBridge Utility経由の印刷が可能です。

ドラッグ&ドロップだけで出力

  • 注記印刷可能ファイル:PDF、DocuWorks、TIFF、JPG、XPS、Microsoft Office 2007 file。
  • 注1XML Paper Specification。Windows Vista に統合した汎用的な文書フォーマット。

カラートナーが切れてもモノクロ印刷が可能

カラーのトナーカートリッジがセットされた状態で残量ゼロの場合、ブラックトナーが残っていれば、プリンタードライバーのカラーモードで「白黒」を選択することで、モノクロプリントできます。モノクロプリントの使用頻度が高い場合に便利です。

カラートナーが切れてもモノクロ印刷が可能

  • 注記カラートナーがなくなった状態で稼働すると、低電力モードやスリープモードに移行しませんので、消費電力やフューザーユニットキットの寿命に影響することがあります。

バーコード印刷モードに対応

コンビニエンスストアでの公共料金等の支払いには、現在、公共料金等代理収納GS1-128(旧UCC/EAN128)と呼ばれるバーコードが使用されています。これは、60 mm以内に44桁分の情報を収めるため、他のバーコードよりも高密度になっています。Microsoft Windows対応ドライバーでは、高品質のバーコード出力を実現するバーコードモードを提供しています。

バーコード印刷モードに対応

  • 注記公共料金等代理収納GS1-128(旧UCC/EAN128)の出力には、このバーコードに対応する生成ソフトウェアが必要です。バーコードの読み取りについては事前に十分な評価を実施してください。

フルスタックセンサーを標準装備

大量印刷にともなう排紙許容量超過によるトラブルを防止

大量印刷時に排紙許容量注1 を超えた場合、出力トレイ部に装備されたフルスタックセンサーが作動してプリント動作を自動的に中断させます。これにより、排紙許容量超過による紙詰まりなどのトラブルを未然に防止します。また、フルスタックセンサー作動により中断されたジョブは、排紙を出力トレイから取り除けば再開することができます。

フルスタックセンサーを標準装備

  • 注1当社P紙(64 g/m2 )使用時には、400枚が排紙許容量の目安。

多彩なサイズ・種類の用紙に対応

多彩な用紙に合わせて最適処理

A3やはがきサイズなどの定形サイズのほか、ユーザー定義による非定形サイズにも対応。また、中間転写ベルトの採用により、55 g/m2 の薄い紙から256 g/m2 の厚紙、再生紙などもサポート。さらに、トレイごとに、コントロールパネルやプリンタードライバー上で用紙の種類を詳細に設定できます。給紙方法や用紙の種類を選択することで、紙質に合わせた最適なデータ処理とコントロールを行い、お客様の用途に応じて最適な画質を得ることができます。

POP作成に便利な1200 mmの長尺用紙注1 に対応

最大320×1200 mmの長尺用紙に対応。POP専用ソフトウェア注2 はもちろんのこと、Microsoft PowerPoint やMicrosoft Excel などのアプリケーションソフトウェアからも長尺用紙にプリントできます。また、印刷モードにPOP 専用モードを設けたことにより、より訴求力の高いPOPやポスターの製作が可能となりました。

長尺用紙に対応

  • 注1ART EXドライバー使用時は、1 mm単位での設定が可能。PostScript® ドライバー使用時は、長尺紙(297×900 mm、297×1200 mm)、ユーザー定義用紙(幅89.3~320 mm×長さ98.1~483 mm)までの対応となります。手差しトレイからのみ給紙対応。
  • 注2POP 専用ソフトウェアからのプリントは事前の検証作業が必要です。

フロントアクセス&イージーオペレーション

お客様の使い勝手を考慮し、通常の消耗品(トナーカートリッジ、ドラムカートリッジ)はすべてフロントアクセスで交換できる設計としました。フロントアクセスで保守や整備を簡単に行えることにしたことで、操作性とメンテナンス性の向上を実現しています。また、紙づまりが発生した場合でも、本体の左サイドのカバーを一カ所開けるだけで簡単にリカバリーできます。

フロントアクセス&イージーオペレーション

標準トレイ給紙/トナーカートリッジ交換/ドラムカートリッジ交換/トナー回収ボトル/用紙つまりが起きても簡単にリカバリー

アノトパターンの印刷が可能(アノト認定プリンター)

アノトパターンとはAnoto Group AB注1 が開発した、アノト機能注2 (デジタルペンを使って紙に書いた手書きのデータをデジタル化する機能)を実行可能にするために必要なアノト機能対応紙に印刷されている微細なドットパターンのことで、アノト機能の核心技術です。この微細なドットパターンには高品質・高精度な印刷が要求されるため、安定した印刷ができるプリンターを認定する「Anoto Qualified Printer」制度が設けられています。
DocuPrint C3360はアノトパターンの印刷をするために必要な印刷認定「Anoto Qualified Printer」の認定を取得しました注3

Anoto Qualified Printer

  • 注1日本市場での事業展開はアノト株式会社が行っています。
  • 注2アノト機能についてはオフィスプリンターの「アノト機能」対応をご覧ください。
  • 注3オプションのPostScript® ソフトウエアキットが必要です。アノトパターン印刷にメモリーの増設は不要です。
    アノトパターン印刷の評価は富士ゼロックスの「カラー/モノクロ兼用紙 C2」(70 g/m2)で実施し、認定を取得しました。アノトパターンの印刷には「カラー/モノクロ兼用紙 C2」のご使用をお薦めします。

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