DocuPrint C5000 d 特長

High Quality

1200×2400 dpiの高画質と省エネを実現するLEDプリントヘッド

自己走査機能を持つ高解像度SLEDと高機能ドライブASIC

DocuPrint C5000 dでは、露光するプリントヘッドにLED(発光ダイオード)を用いてイメージを描画する「LEDプリントヘッド」を採用しています。発光源として1200 dpi自己走査型発光素子(SLED: Self-Scanning Light Emitting Device)を搭載し、その制御には富士ゼロックス独自開発の「DELCIS注1 」を使用。さらに、光学特性が均一な新レンズを採用することで、1200×2400 dpiの高画質・高品質なプリントを実現しました。光路長が短いため、タンデム方式のカラーレーザープリンターでは大きくなりがちだったプリントヘッドの小型化・軽量化にも成功。この技術により、高画質、小型、省エネ、省資源化が可能となりました。

1200×2400 dpiの高画質と省エネを実現するLEDプリントヘッド

高性能LEDプリントヘッド方式採用
新技術が実現した1200×2400 dpiの高画質

SLEDチップは1枚で256 dotの発光点を有し、全57枚で14592 dotという多数の発光点で高画質を実現しています。さらに小型・高性能ASICドライバーが多数の発光点(LED)を綿密に光量コントロールし、高解像度印刷を実現。発光点の出力光を伝達してドラム上にイメージを描画するレンズには、光学特性が均一な新レンズを採用し、高精細なイメージングを実現しました。これら新技術の開発・採用により、LEDプリントヘッド方式でありながら、1200×2400 dpiの高画質出力が可能となりました。

新技術が実現した1200×2400 dpiの高画質

LEDプリントヘッド方式をサポートする高画質技術

斜めの線も滑らかに再現(新イメージエンハンスメント処理技術)

従来のエンジン解像度600 dpi では難しかった副走査方向の階調制御によって、斜め線のスムージングをより細かくでき、黒の線や文字のアウトラインなどをより滑らかに表現します。角度のゆるい斜め線の再現で、その効果を発揮します。

斜めの線も滑らかに再現

出力速度を落とさずリアル1200 dpiの高画質化を実現

出力するスピードはそのままに、高精細な画質を再現しました。リアル1200×1200 dpiの高画質により、小さな文字でもつぶれをなくし、微妙な曲線の滑らかさまでを再現。より鮮明な画像を求めるオフィスのニーズに応えます。

新カラーマネジメント機能ColorProfileTuner

DocuPrint C5000 dは、PCで動作する色補正ツールColorProfileTuner注1 を搭載。お客様自身で、明るさや色合いなどプリントの画質を調整することが可能になりました。これによりコーポレートカラーの出力や内製化印刷などでの色再現性を高めることができます。

従来

デバイスの色補正は高度で専門的な知識が必要であり、デバイスごとにわずかな色みの差が生じても、お客様自身で色補正を行うことが困難でした。

DocuPrint C5000 d

ColorProfileTuner注1 で簡単に色合いや明るさなど色を調整することができます。以前は、カラーバランスなどで色調整を実施すると意図していないところも色が変わることがありましたが、肌色、グレーなどを部分的に色調整することができます。印刷やモニターなどのICCプロファイルを本体に登録することができます。

  • 注記オプションのAdobe® PostScript® 3TMキットおよび512 MB以上のメモリーを増設してください。
  • 注1本ツールとデバイスに依存したデバイスファイルはダウンロードページに掲載中です。CD-ROMには含まれません。

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