DocuPrint C5000 d 特長

High Speed

カラー50枚/分、モノクロ55枚/分の高生産性

タンデム方式と中間転写方式で高生産性を実現

DocuPrint C5000 dは、Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)の各色ごとに画像形成ユニットを直列に配置したタンデム方式と、中間転写ベルトへ一度転写した画像を用紙に一括して高精度2次転写する技術を採用しています。中間転写から一度に紙へ刷るため用紙の搬送距離が短くなり、高速出力を実現しました。また、IHベルト内面に熱補給する蓄熱体を設けた高生産IHフューザーを採用。蓄熱体により効率的にベルトへの熱供給を行うことにより、カラー50枚/分注1 、モノクロ55枚/分注1 の高速連続プリントを可能としました。

フルカラー50枚/分、モノクロ55枚/分の高生産性

ファーストプリントカラー5.0秒の高速性

カラー5.0秒注1 、モノクロ3.5秒注2 を実現

IHフューザーの採用と用紙搬送経路の短縮化により、ファーストプリント注3 がカラー5.0秒、モノクロ3.5秒を実現しました。

  • 注1スリープモードから復帰して、約15秒以内に出力した場合。カラー優先時。
  • 注2スリープモードから復帰して、約15秒以内に出力した場合。白黒優先時。
  • 注3印刷動作が始まってから1枚目の用紙が排出されるまでの時間。

ウォームアップ・タイムは17秒以下

いつでも快適なプリント環境を提供

高速立ち上げを実現するIHフューザーの採用により、電源を入れてから印刷可能な状態になるまでのウォームアップ・タイムは17秒以下注1 を実現。いつでも快適なプリント環境を提供します。

  • 注1一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)測定基準に準拠。印刷データは、JEITA J6パターンを使用。ご使用環境の温度変化が少ない場合の標準値。ご使用の条件によっては、画質制御などにより17秒を超える場合があります。

リカバリー・タイムも15秒以下の高速を実現

スリープモードから15秒以下でスタンバイ

高速立ち上げを実現するIHフューザーにより、スリープモードに入った状態から再び立ち上がるまでのリカバリー・タイムにおいて、15秒以下注1 を実現しました。スリープモードはオフィスなどの環境において日常的に使用することが多い機能であり、省エネ性能と利便性を兼ね備えています。

  • 注1一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)測定基準に準拠。印刷データは、JEITA J6パターンを使用。1時間以内に再起動をかけた場合。1時間以内でもご使用の条件によっては、15秒を超える場合があります。

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