DocuPrint C5000 d 特長

Network

さまざまなOS / エミュレーション / ネットワーク環境に対応

Windows環境、Mac OS XやCitrix XenApp 注1 など、多彩なOSに対応しています。注2

多彩なエミュレーションに対応

PDLには、ART EXを標準搭載し、オプションでAdobe® PostScript® 3TM を用意しています。また、ART IV、PC-PR201H、ESC/P、PCL5e、PCL6、HP-GL、HP-GL/2、HP RTLの各エミュレーションを標準装備。その他にもTIFF、PDF、JPEG、XPS(XML Paper Specification)、DocuWorks(XDW、XBD)などのファイルフォーマットからダイレクトプリントが可能です。

多彩なエミュレーションに対応

  • 注記PostScript® データを出力する場合はオプションのAdobe® PostScript® 3TMキットが必要です。
  • 注1Citrix XenApp /Citrix Presentation Server /Citrix MetaFrameを含む。
  • 注2最新の対応OSについてはダウンロードサービスをご覧ください。

ギガビットイーサネット(1000BASE-T)に対応

100BASE-TX、USB2.0、EP-Aを標準装備

オプションのGigabitイーサネットボードを搭載することで、高速な「1000BASE-T」ギガビットイーサネット環境に対応できます。大容量データを高速にプリンターへ伝送したい場合に効果を発揮します。IPv6/IPsecにも標準で対応しています。

ギガビットイーサネット(1000BASE-T)に対応

  • 注記1000BASE-Tで接続を確立するには、全てのネットワーク機器を1000BASE-T対応に変更する必要があります。
  • 注記Gigabitイーサネットボードを搭載しても、プリンターの処理速度などに依存するため、必ずしも1000BASE-Tの性能を発揮できるわけではありません。
  • 注記ネットワークの負荷が高い(15 %以上の帯域を占有)環境では、CPUの負荷がデータ受信処理に取られデータ処理を行えなくなるため、パフォーマンスが落ちる場合があります。
  • 注記オプションのパラレルポートとの同時実装は不可です。

Adobe® PostScript® 3TMに対応

平成2書体(平成明朝体TM W3、平成角ゴシック体TM W5)または、モリサワ2書体(リュウミンL-KLTM、中ゴシックBBBTM)を搭載するAdobe® PostScript® 3TMキット注1 により、WindowsをはじめMacintoshにも対応します。

Adobe(R) PostScript(R) 3TM

  • 注1オプション。増設の際はオプションの512 MB以上のメモリー増設が必要です。

BMLinkS® に標準対応

メーカー間の垣根を越えたドキュメント出力を実現するBMLinkS® に標準で対応。プリンター出力環境を共通化するための規格です。

BMLinkS(R)

  • 注記BMLinkS® は、一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が推進しているオフィス機器インターフェイスです。
  • 注記BMLinkS® 標準仕様バージョン1.2準拠。
  • 注記BMLinkS® の詳細に関しては右記のURLをご参照ください。
    https://bmlinks-committee.jbmia.or.jp

商品に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ

商標について